トロトロトロリン極上温泉 湯上がりしっとりテカテカ保湿、冬はそんな温泉に入りたい
冬は乾燥が激しくて肌も荒れが・・・。
そうなると美肌効果の高い温泉に行きたくなるものです。
トロトロの温泉で肌を触るとヌルヌルっとするのが面白く、ついつい腕をサワサワ触ってしまう。
しかもたまにシャワーからもトロトロな温泉が出るところがあったりすると、リンスいらないんじゃない?ってぐらいのヌルヌル感で、洗い流せたかどうかわからないほど。(贅沢ですね!)
そんなトロリンとしたおすすめの温泉を全国で24箇所、集めてみました
つがる地球村 藤山邸 青森県。

紅茶のような色をしたトロミのある美肌の湯
つがる地球村 藤山邸はつがる地球村にあるコテージがあったり、キャンプができる公共の温泉宿泊施設。
藤山邸には日帰り利用ができる温泉があり、地元の方たちにも人気。
広い浴槽には源泉がドバドバと投入されており、温度はぬるめ。
少し入っていると身体中に泡がまとわりついてきて、気持ちよくて何度も何度も腕をなでてしまう。
トロミもあり、香りはアブラ臭。かなり好みの温泉だった。

高増温泉 不動の湯 青森県

湯面で泡がプチプチ弾ける ヌルヌルの極上湯
高増温泉は、津軽平野の中央、りんご林に囲まれた閑静なところにある日帰り施設。
お湯へ浸かるとほぅ~~とため息が出るほどの極上湯!湯面でプチプチと泡が弾け、身体への泡付もすごい。ヌルヌルも強く気持ちいい!
お湯は変わった匂いがし味はやわらかい甘めの味だった。

森田温泉 青森県(現在は土曜日のみ営業)

青森へ着いて一番最初に訪れたのが森田温泉だった為、青森のお湯ってすごいなぁ。こんなにいい湯があるんだな、と感激してしまった温泉。
ザーザーと流れ出す新鮮な湯は鉄のいい香りがし、やわらかいぬるめの極上湯。
味は苦い鉄+ダシのような味。色は少し白っぽい透明なお湯。
気持ち良すぎて寝てしまいそうになった温泉だ。

名湯秘湯 うなぎ湯の宿 旬樹庵 琢ひで 宮城県

3百年の歴史を持ち、うなぎ湯として有名な琢琇の湯は化粧水のようにとろりとして、美肌効果があると言われ、女性に人気の宿。
庭園風の露天風呂で開放感はイマイチだが落ち着きはある。緑がかったうなぎ湯は周りの木の緑と調和してさらに綺麗だった。
うなぎ湯というネーミングからイメージすると、ヌルンヌルンかと思うが、そこまでではない。
どちらかといえばツルンツルンの良い湯。
女性をターゲットとしたオシャレなお宿。

元祖うなぎ湯の宿 ゆさや(旧ゆさや旅館)宮城県

鄙びたお宿の見た目も美しいヌルヌル極上の「うなぎ湯」
アルカリが強くヌルヌルした湯は今まで何処で体験したヌルヌル感よりも強く、しかも緑色のにごり湯と大変めずらしい泉質だ。隣にある滝の湯の蒸気と化学反応を起こしこういっためずらしい色へ変わるという。
日によっては白濁したり透明になったり、運がいいと年に何度かカラス色へ変色する日にあたる。
ゆさや旅館の湯はクセになる湯で、よく思い出して入りたくなる温泉の一つだ。

須賀川温泉 おとぎの宿米屋 福島県

石油臭のヌルヌル源泉を部屋の温泉でとことん堪能!
足をいれたとたん足にまとわりつくようなヌメリ感のあるヌルヌルとした温泉。
源泉温度が熱めの為少し水を入れて入ったが、どうしても100%で入ってみたくてその後源泉をしぼって自然に冷まして100%で入る事に成功。
これがまた最高にいいお湯で気持ちよかった~。
お湯の臭いは石油系の臭いがして湯の表面には油がキラキラと浮いていた。

古代ソマチッド温泉大鷹の湯 栃木県

ヌルヌルつるんつるん!滑らかで油臭香る豊富な源泉
噂通りヌルヌル感が強く、久しぶりにしっかりとしたヌルヌルを味わった気がした。
温度は計ってみると42℃、外気温を感じながら入る42℃はかなり適温でよく温まり気持ちがいい。
ヌルヌルとし油のような香りが漂うまさに私の大好物な温泉だ。
湯の色は少しだけ黄色みを帯びたようなよくあるモール系の色。
なんだか身体が本当に美容液のようなトロトロとしたものに包まれているようで本当に心地がいい。
嬉しくなって何度も何度も腕や足をナデナデしてしまう。

松島温泉 乙女の湯 栃木県

トロントロンのヌルンヌルン 女性好みのやさしい温泉
腕をさわるとヌルヌルしていて泡付きもある。女性に好まれるやさしい浴感。
身体を美容液でつつまれている、そんな感じがする。飲んでみると甘い。
もう少し外の空気が冷たかったら寝てしまいそうな温度だなと思う。とにかく気持ちがよく良い温泉だった。
カラン、シャワーからも温泉が出るため髪の毛を洗うとき何もつけなくてもリンスをつけているような気分になるほど。

小糸川温泉 千葉県

身体に染み込んでいくのがわかる濃厚黒湯
浴槽には黒い湯がなみなみと注がれ、表面は泡立っている。
東京にも黒湯が多いが、かなり濃いめの黒湯でまるで醤油の中に入っているような感じだ。
浴感はトロリとしていてヌメリ感があり、私好みのモール泉だ。
温度は40度かそれより低いぐらいで、長い間入っているとジワジワと額に汗が滲み出てきた。

トータス温泉 山梨県

山梨県の温泉の中で、素晴らしいのにあまり知られていない、そんな日帰り施設「トータス温泉」。
訪れている人はほぼ地元の方でジモ泉の共同浴場のような感じの印象。
男女別の浴室へ入るとザーーーと温泉が流れている音が響く。
内湯はタイルでできた四角い浴槽が二つ。
小さめの浴槽には勢いよく源泉が投入されていて浴感的にだいたい42度ぐらい。広い方の浴槽は40度ぐらい。
入るとツルツルとしていて肌へ細かい泡付きもあり。
やわらかくてフワッとした包まれるような感じがなんとも気持ちいい。
口に含むとほぼ味はしない中でうっすらモール的な味がした。

奈良田温泉 白根館 山梨県

粘りつくようなトロミ 南アルプスの秘湯に湧く絶品湯
絶景なわけでもなく開放感溢れるわけでもないのだが浴室の作りこみがすばらしく雰囲気が良い。浸かってみるとトロトロの湯から硫黄臭がする。温度は適温というよりは少しぬるめ。この時期はありがたい温度だ。(私にはもっとぬるめでもいいぐらいだが・・)湯の味も卵味。ため息が出るほどの極上湯に感動した。
残念ながら現在は宿泊はできず、日帰り施設となってしまったようだ。

玉川温泉 山梨県

山梨、といえば私のイメージではぬるめ、モール系、ヌルヌルなど、夏向けのイメージである。
こちらの玉川温泉はそんなイメージそのもの、ぬるめでモール系、ヌルヌル、そして一番印象的なのは源泉投入量だ。
恐らく誰もが浴室のドアを開けて、「すごい!」とつぶやいてしまうのではないだろうか。
温泉へ浸かると、身体がフワフワとしてヌルヌルして本当に気持ちがいい。
湯口付近には細かい泡が大量、身体へも泡付きがある。

中房温泉 長野県

身体を沈めると共にトロトロ湯がザッバーーーっと溢れだす
中房温泉は、とにかく敷地が広く、温泉も浴室も豊富。1日では回り切れないほどたくさんあるので連泊する人も多い。
トロントロンのヌルヌルで、硫黄臭もプーンと香り、味も硫黄味。 中房温泉ってこんなに泉質がよかったんだー、と大喜び。 夕方からチラチラと雪が降り始め、今年初の雪見風呂は最高だった。
今回入った中で最もヌルヌルとしていて一番気に入ったのがこのねっこ風呂。

上諏訪温泉 大和温泉 長野県

ヌルヌルトロン やさしいお湯に包みこまれる
湯は一瞬緑色に見えるけど、タイルの色が緑色なだけで湯は少し黄色がかった透明。源泉は止められてあり、入ったら蛇口をひねって源泉を出すシステム。あがる時は止めてからあがる。
湯に入るとヌルヌルっとし、トロミのある湯が最高に気持ちがいい。好きなだけ源泉を出せるのは嬉しいけど源泉温度がかなり高い(61度)のであまり入れると熱くなってしまうのが残念なところ。
味はうすい卵のような硫黄のような味がし、うすいこげた硫黄味の香りがプンとした。しかしいい温泉だった。

観音温泉 静岡県

観音温泉は、伊豆で泉質のいい温泉として真っ先に名前があがるような温泉好きには有名な温泉。
敷地は50万坪ほどあり、見えている土地はほぼ観音温泉の土地らしい。
新しい宿泊施設のピグマリオン、日帰り施設の観音プリンシプル、宿泊者専用のお風呂観音の湯ガラティア、外溝などは2005年から10年ぐらいでいっきに作られた。
敷地はとても広く敷地内には水、化粧水やシャンプー、トマト、などなど温泉を利用して色んなものを作っている工場もあり。
ヌルヌル感が強くまるで化粧水にでも浸かっているようなトロリンとしたお湯で女性に好まれそう。いつまでも入っていたいほど気持ちがいい湯だった。

昭吉の湯 静岡県

伊豆ではめずらしいヌ~ルヌルのアルカリ泉は必見!
お湯はヌルヌルでとろみのある気持ちいいお湯。美肌効果も抜群で上がった後は肌もツルツル!伊豆へ訪れたら一度は立ち寄ってほしい温泉だ。
昭吉の湯は温泉マニアの中では有名な温泉だが、まだまだ知られていない穴場の温泉。
最近は貸切利用になったそうだ。

上湯温泉 神湯荘と川沿いの露天風呂 奈良県

加水・加温をしていない100%源泉掛け流し
十津川村では、04年6月28日、奈良県庁にて十津川村 更谷村長が「村内すべての温泉施設が100%源泉掛け流しである」という「十津川村源泉掛け流し宣言」を行ったという事で有名になった温泉でもある。
神湯荘も素晴らしいが、下記の露天風呂が最高だ。
上湯温泉 川沿いの露天風呂(源泉近の超新鮮湯)
ここ上湯温泉の露天風呂は神湯荘へ引いている源泉湧出場所でもあり源泉が湧いたそのままの新鮮な湯へ浸かる事ができる。
ヌメリ感のある湯が多い紀伊半島であっても指折り数えるほどのヌメリ感があると言えるのではないだろうか。

般若寺温泉 岡山県

露天風呂の湯は40度と42度の源泉をポンプアップした混合泉。ヌルヌル感は内湯よりは劣るものの感じる事ができる。湯船の大きさは2~3人でいっぱい。
露天風呂も素晴らしいが、内湯も素晴らしい。
内湯で使用されている源泉は自噴している湯をそのまま流し込んでいるという新鮮湯。源泉湧出場所も近い。窓からは外の川が見え、開放的な造りとなっている。
湯はヌルヌル、温度はぬるめの39度、湯の質としては内湯がピカイチ!

真賀温泉 真賀温泉館 岡山県

浴槽内の湯は、地下水のように澄み切ったやや青みがかった色をしていてとてもきれいだ。
温度は40度くらいのややぬるめ。長湯にはもってこいな温度。
入っているとフワッとしたやさしい浴感が心地よく、じんわりと温まってくる。
源泉投入口。投入というより湧出口かな。
忍者のすいとんの術で出てきそうな竹のパイプが何とも面白い雰囲気だった。
このお湯ですが、ヌルヌルのお湯で浴感も大変良いものとなっている。

湯田温泉 山水園 翠山の湯 山口県

極上湯を持つ国有形文化財、国登録記念物を誇る老舗旅館
ゆで卵のような香りが漂う極上ツルツル湯
70℃、52℃、28℃の源泉をブレンドし40~41度ほどの適温に設定された湯はかなり気持ちのいいツルツルした美肌の湯。
湯からはタマゴの香りが漂い、ふわんふわんと湯の花が舞っている。
緑に囲まれた露天風呂は秋になると色とりどりに色付くようだ。
緑だけでもなかなかの景色だったので秋の紅葉時期にはもっと綺麗なのではないだろうか。

祖谷温泉 和の宿 ホテル祖谷温泉 徳島県

ケーブルカーで行く!谷底のドバドバフワフワ極楽温泉
日本三大秘境と言われる祖谷にある祖谷温泉は、松山自動車道三島川之江ICより車で約1時間ほど、その半分は山道という超秘湯。
三大秘境、後の2つはというと「白川郷」「椎葉」である。
源泉の投入量は多く、ドバドバ。それもそのはず毎分1500リットルが自噴で湧き出している。
身体には気泡が多数付きあっという間に身体が真っ白になる。
浴感は泡付きのせいでヌルヌルし、山梨に多くみられる湯と似ていると感じた。

由布院温泉 ゆふいん泰葉 大分県

メタケイ酸567mg!ヌルヌルが特徴の青い超美人湯!
ゆふいん泰葉の源泉は企業の保養所時代からあったらしく、湯布院では珍しい自噴泉。
湯布院には青い湯がポツリポツリと他にもあるけど、湯を青くするためには酸化させなければならないので、浴槽の湯を変えるのは3日~7日というところが多い。
その点ゆふいん泰葉では綺麗な状態で酸化させるために大きなタンクを6つ持ち、タンク内で酸化させてから源泉に約30%ほどまぜて湯を青く保っている。
基本的に毎日浴槽の湯を入替しているので、青さより鮮度重視というあたりがすごいなと思った。
浴感はヌルヌルとしていて湯あがり肌はツルっとする。
源泉の味はほぼなし、匂いは薄い土類系。

平山温泉 すやま温泉 熊本県

玉子臭好き集まれ!しっかりとした玉子味、玉子臭と強スベスベヌルヌル!穴場の温泉
すやま温泉は、湯の質がいいという事で泉質重視のマニアには知られた温泉宿である。源泉投入量も多く、この小さな湯船に毎分20Lほど投入されており新鮮そのもの。
この温度で泡付きもありヌルヌルスベスベ感をはっきりと感じられたまらない浴感である。
源泉が47度な為約10~20%井戸水を加水したものを湯口から投入しているらしいが、それでも香り、味共にしっかりと感じられる。

紫尾温泉 しび荘 鹿児島県

硫黄の香りがふわっと香る ツルツル湯
しび荘は、当時筆者が宿泊した際の事だが、もてなしに細やかな気遣いのあるアメニティ、食事などなど、とにかく気に入った宿だった。
緑系の色とヌルヌルでやわらかいやさしいお湯。源泉は2本、ぬるめ38度と熱め51度があり、四角い方へぬるい源泉が入れられている。 どちらも硫黄臭がするが、熱めの方が硫黄臭が強い。根強いファンの多い宿である。










