温泉歴25年、温泉が好きで好きで、温泉の事ばかりを考え気がついたら25年もたっていました。
秘境温泉 神秘の湯のしおりです。
「秘境温泉 神秘の湯」で、今もっとも読まれている温泉記事はどれ?
このサイトは、秘湯や源泉掛け流しの温泉を探している温泉好きの方はもちろん、
★ 人の少ない温泉でゆっくりしたい
★ 個性的な温泉に入りたい
★ 「せっかく行くなら、ちょっと特別な温泉に行きたい」という人
★ 昔ながらの旅館や渋い温泉施設が好きな人
★ 露天風呂や自然の中の温泉が好きな人
★ 有名温泉地だけでなく、穴場の温泉を探している人
今回は、そんな「秘境温泉 神秘の湯」の中から、実際のアクセス数をもとに、特に多く読まれている人気記事をTOP6~10をご紹介します。
秘湯、濁り湯、絶景露天風呂、個性的な泉質、歴史ある温泉宿など、果たしてどんな温泉記事がランクインしているのでしょうか?
温泉好きなら知っておきたい人気記事を、ぜひチェックしてみてください。
6位 加賀井温泉 一陽館 長野県(日帰りレポ)

大正時代に建てられた湯屋 析出物が張り付いた浴槽
「泉質・鮮度・湯づかい」なら絶対に外せない極上温泉です。
湯気抜きのある湯屋は大正時代の建物で中には男女別の年期が入った内湯があります。
内湯にはカランやシャワーなどはなく、身体を洗ったり洗髪したりはもちろんできず、誰もがじーっと湯に浸かり湯の良さを味わっている湯治メインの日帰り入浴施設です。
成分はとにかく濃厚!海沿いの塩分が入って濃くなった温泉とは違い、内陸部で成分総計約13000mg/㎏という驚異の数値だから驚きです。(一桁少ないぐらいが一般的な成分総計)初めて訪問した時は、温泉成分が固まった原型のわからない浴槽が見事で思わず興奮してしまいました。
内湯で使用している源泉は炭酸を感じるドバドバ状態!身体を湯に浸けると若干の気泡がついてジワジワと効いてくるのがわかります。
露天風呂もあり、露天風呂の析出物も見事ですが、とにかく内湯が最高に良いです。

7位 古代ソマチッド温泉大鷹の湯 栃木県(宿泊記)

ヌルヌルつるんつるん!滑らかで油臭香る豊富な源泉
ヌルヌル、油臭、この2つに惹かれてずーっと気になっていた温泉旅館で宿泊しました。
源泉五つ星の宿としての表示もあり、「全ての浴槽に源泉100%で加水、循環、加温をせず毎分一人あたり1リットルを基準に、年間を通して40℃前後に保てるというのが源泉五つ星の宿」なのだそうです。
湯の色は少しだけ黄色みを帯びたようなよくあるモール系の色。
なんだか身体が本当に美容液のようなトロトロとしたものに包まれているようで本当に心地がいいです。
嬉しくなって何度も何度も腕や足をナデナデしてしまいました。
旅館は綺麗でオシャレな雰囲気の宿でした。

8位 いろりの宿 七里川温泉 千葉県(日帰りレポ)

房総半島の貴重な硫黄泉 掛け流し露天
囲炉裏での食事と猫が有名なお宿です。
残念ながら私は猫と会っていないのですが、猫が何匹もいるらしいです。
会いたかった〜。
1階の囲炉裏が並んでいるエントランスはランチで食事だけしにくる方も多いようで、昼過ぎに訪れた時にはたくさんの人が囲炉裏で色んな食材を焼いていました。
次回は私もビールと囲炉裏を楽しみたいものです。
温泉は千葉では珍しい硫黄泉です。
湯は薄く黄色味がかっていてツルリとした浴感。
露天風呂も開放的で素敵でしたが、私は内湯が気持ちよくて好きでした。

9位 吹上温泉 峯雲閣 宮城県(宿泊記)

滝壺で豪快な湯浴みができる
鬼首温泉は間欠泉で有名です。いくつもある間欠泉の中で「弁天」と呼ばれる間欠泉は15m以上の高さまで勢いよく吹き上げるそうです。
峯雲閣は滝の温泉が有名で、自然そのものの滝つぼへ入浴できます。ただし、季節限定で5月~10月末ぐらいの間以外は冷たくて入浴できません。
夏はアブが多いそうなので一番いい時期は6月と10月です。
宿泊をする場合は雨などで温度が変わってしまいますので天気予報もチェックした方がよさそうです。
無色透明でなめると少ししょっぱいです。即効性の温まりはありませんが上がった後、身体の中が持続して温まります。
木々からこぼれる木漏れ日を浴びながら滝を眺めマイナスイオンを感じる、そんな一時を大事な人と過ごすのもいいのではないでしょうか。

10位 那須湯本温泉 雲海閣 栃木県(宿泊記)

ボロボロの宿ですがいいですか?と確認が入る鄙び系宿
那須湯本といったら鹿の湯が有名だが鹿の湯はいつも爆混み。その源泉を引いているのがここ雲海閣です。同じお湯へ貸しきり状態で入れる事もある貴重なお宿です。
湯船は毎日湯船の片方づつ掃除しているらしく、透明度の高い方が新鮮な湯。私が行った時はどちらもあまり変わらない色をしていた為、どちらが新鮮なのかがわかりませんでした。
源泉をさわってみると、たぶん50~55度?と思える温度でした。夜入った湯船は温度が高めでしたが、朝入った湯船の温度はぬるめで適温。これから温泉を巡るというのについ長湯をしてしまいました。
お湯の特徴は硫黄なのにまろやか。匂いは私好みの濃い硫黄臭でした。味は少しの苦味にすっぱみも少しだけ。
こちらのお宿はマニア向け。万人にはおすすめできませんが、私にとっては極上の湯宿。



























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