【前編】感動!ドバドバと凄まじい湯量を誇る、個人的に大好きすぎる温泉だけ 8選

こんにちは。温泉歴25年、温泉が好きで好きで、温泉の事ばかりを考え気がついたら25年もたっていました。
秘境温泉 神秘の湯のしおりです。

今まで1000湯以上(今ではもう数えていないので今どのぐらいかはわかりませんが・・・)温泉を巡ってきて、この温泉はたまらなく好きだ〜という温泉があります。

たくさんありますが、その中で、湯量が驚くほど多く、源泉が投入されて身体を通り抜けていくような、そんな贅沢な湯使いの温泉で、さらに泉質が好みでゾクゾクしてしまうような、個人的にですが、大好きすぎる温泉をご紹介します!

うーん、書いているだけで、すぐに行きたい気分になります☺️

※写真は一部公式ページよりお借りしています。

目次

古遠部温泉 青森県

毎分500L以上の激しいドッバドバ温泉!東北屈指の濃厚自噴温泉で、温泉マニアの方の中では有名な温泉です。


少し前まで休業されていたりしましたが、最近、日帰り入浴と朝食付き宿泊を再開されました。

旅館というよりは湯治メインのお宿ですので湯を求めて全国から来ている方がほとんどです。

また、古遠部温泉だからと言うか、青森県のと言うか、独自の入浴法がある温泉でもあります。
湯船からこぼれる湯量もすさまじく床から2cmほどの厚みがすべてお湯、床に寝そべってそのお湯へ浸かるのがここ独特の入浴法で寝そべっていると汗がジワジワとでてくる。この入浴方をトド寝、と言われたりもします。

とにかく最高の温泉です。

  • 毎分500L以上の激しいドッバドバ温泉
  • 温泉マニアの方の中では有名
  • 湯治メインのお宿で現在は朝食付きの宿泊プランあり

ハッピィー百沢温泉 青森県

析出物で変形してもドバドバ続行!マニアックな極上温泉

アップルロード沿いに並ぶ嶽温泉や湯段温泉などと同じくあるのがハッピィー百沢温泉です。

宿泊は母屋3部屋のほか、キャンピングカーや車中泊を楽しめる「RVパーク」もあるようです。

ハッピィー百沢温泉の見どころは、「析出物で異様に変形した湯口がすごい!ドッバドバの湯量!」

熱めのお湯は長湯ができず湯船の周りに寝転んでオーバーフローした湯で寝湯をしている人が沢山いました。お湯は甘めの鉄臭で味は鉄のダシまじりのような味。湯船は1つの源泉が2つに仕切られているものともう一つ1人入ったらいっぱいの透明なアワアワ湯もありました。

とにかくものすごい極上湯に大満足した温泉です。
いつか宿泊してみたい・・・。

  • 宿泊は母屋3部屋他、RVパークもあり
  • 析出物で湯船や湯口が変形、茶褐色で鉄分が多く湯量が激しい
  • 一部リニューアルされて部屋が綺麗になっているようです

木賊温泉 岩風呂 福島県

もう何度行ったかわからないほど、大好きな温泉です。

木賊温泉で最も有名な岩風呂は地元の方や温泉好きのファンが多く、何度も水没している温泉だがその度に寄付によって建て直されています。

それほど素晴らしい温泉なのです。

湯船の底からは勢いよく源泉が湧き出し、硫黄臭がフワリと香る極上湯。
お湯は地下水のような青みがかった色でとても美しいです。

新鮮さの象徴のように時おり湯船の底から泡があがってきます。

時間を忘れる温泉です。

  • 何度も水没しているが地元の方やファンの方により建て直されている
  • 勢いよく湯船の底から源泉が湧いている足元湧出
  • 地下水のような青みがかった湯が美しい
  • 混浴

奥那須温泉 大丸温泉旅館 栃木県

栃木県那須町・標高約1300mの奥那須にある秘湯の一軒宿です。
自然湧出の湯がザーザー流れる川そのものが温泉!という温泉の川を堰き止めた唯一無二の温泉。

温泉は5本の自家源泉を使用。
大丸温泉旅館の素晴らしいところは、温泉だけではありません。

旅館のもてなし、料理、部屋、
ハイクラスの旅館といっていいと思います。

何か特別な事があった時に訪れたい旅館。両親を連れて訪れたい旅館、そんな感じです。

高めの旅館ではありますが、温泉の素晴らしさと旅館の素晴らしさが忘れられず、また宿泊する事を夢見ている温泉旅館です。

  • 自然湧出の湯がザーザー流れる川そのものが温泉
  • ハイクラスのもてなし、部屋、料理
  • 特別な時や両親を連れて行きたいワンランク上の温泉旅館
  • メインの露天風呂は混浴

北温泉 北温泉旅館 栃木県

江戸時代の湯治場の空気感を今も残す秘湯
江戸安政年間創業の歴史ある湯治宿です。

映画『テルマエ・ロマエ』のロケ地として使われたことで広く知られるようになりました。

どの湯船も湯量がとにかく豊富で、ザバザバと湯船から流れ落ちています。

湯量が豊富すぎて、大きな温泉プールがあるほど。

あまりに有名すぎるわけですが、一度は行ってみて間違いない温泉です。
宿泊に関しては設備や部屋はどちらかと言うと湯治宿で基本的に食事付きはありません。

江戸時代の風景にどっぷりと浸って、ドバドバの極上湯に浸かり湯治をするには最高だと思います。

  • 映画『テルマエ・ロマエ』のロケ地として使われ有名になった温泉
  • 湯量が豊富すぎてプールまである
  • 江戸安政年間創業の歴史ある湯治宿
  • 食事付きはなく、素泊まりメイン

奥蓼科温泉 渋・辰野館 長野県

奥蓼科温泉 渋・辰野館 は、長野県・奥蓼科温泉郷にある一軒宿です。

「薬湯」は冷泉浴槽で、隣接する加温浴槽と交互入浴。

鉱泉の温度がかなり低めなので暖かい時期がおすすめ。ドバドバ具合は最高に良いです。

奥蓼科温泉 渋・辰野館は食事もこだわっている印象で、見た目も華やか、ボリニュームもありお酒についても日本酒の利き酒なんかもできるプランもあり。

朝食のバイキングも40種類以上あり、食事が楽しかった〜。

次は夏場に行ってみたい温泉です。

  • 冷鉱泉と加熱した源泉の交互浴が気持ちの良い温泉
  • 冷鉱泉の温度が低いので夏場や暖かい時期がおすすめ
  • 食事はこだわりがあり、種類豊富で目にも楽しい
  • 日本酒の利き酒プランなどもありお酒が好きな人にもおすすめ

駒の湯温泉 駒の湯山荘 新潟県

ランプの灯と囲炉裏の宿  激しい湯量の極上湯の秘湯、

秘湯が好きな方にとっては理想郷と言って良いのではないかと思うほどの温泉宿だと思います。

ランプの光だけで過ごす静寂な世界、エアコンやテレビなどは一切なくあるのは囲炉裏とテーブルとランプのみ。

窓の下に流れる川の音が心地よく、窓を開けると自然の風が入ってくる。
本当の癒しを感じれるすばらしい空間に感動しました。

食事内容は地のものが主。
山でとれた山菜中心で「ステーキ」などのように華やかさはないが一品一品にこだわった抜かりのない品々。小さな小鉢まで味付けが素晴らしく美味しい!

そしてなんと言っても素晴らしいのが、温泉です。
硫黄臭が鼻をかすめるぬるめの温泉は源泉湧出量がなんと毎分2000L!

ザッコンザッコンと激しい勢いで投入され、優しいぬるめの浴感で身体がジワジワと温まります。

自然の中で何時間でも浸かっていたくなる温泉です。

  • エアコンやテレビなどはなく、静寂な中、ランプで過ごす温泉宿
  • 囲炉裏がある部屋もあり風情がある湯治部屋
  • 温泉は浴槽から滝のように溢れる圧巻の湯量 ぬるめなので暖かい時期がおすすめ
  • 食事は山菜や川魚など山の幸を使った料理が特徴ですが、こだわりが強く、小さな小鉢まで美味しいです。

貝掛温泉 新潟県

目を洗う「目の湯治」が有名なぬるめの温泉です。

明治時代には温泉水が「快眼水」という名で販売されていた記録もあるそうです。

庄屋造りの木造建築、明治期の木造建築を活かした重厚な館内で、太い梁や囲炉裏、民芸調の空間が特徴。秘湯らしい雰囲気があります。

露天風呂もありますが、私は内湯がお気に入り。
大きな窓と木の温もりいっぱいの浴室。
源泉はドバドバと投入され、ぬるくて柔らかい湯で本気で寝てしまった事もあるほど気持ちが良い温泉です。

新潟らしい山の幸の料理、派手な宿ではありませんが身体を休めるために行く綺麗な湯治宿といったイメージの人気の温泉です。

  • 「目の湯」として700年以上の歴史
  • 庄屋造りの木造建築が風情あり
  • 約37℃のぬる湯で長湯向き、湯量も半端ない!
  • 綺麗な湯治宿といったイメージ
しおり
秘境温泉 神秘の湯 作者・管理人
温泉の泉質から鮮度、湯づかいまでこだわって「極上の温泉体験をしたい」という温泉マニアの作者が、厳選して巡った1000湯以上の源泉掛け流しの温泉から、レポートで温泉を紹介しています。


約25年前、温泉にハマりすぎて毎月1週間の温泉巡り、会社を辞めて次の仕事までの間1ヶ月間、九州の温泉を巡り倒して1ヶ月で100箇所の温泉に入るなど

頭の中温泉しかない人生を送っていました。
今は子供達中心に家族や友達と、歩幅を合わせてたまに温泉へ寄らせてもらってます。(ホントはもっと行きたい^^;)

最近少し前よりも温泉へ行けるようになったので、
YouTube、Xで配信開始しました。
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