こんにちは。温泉歴25年、温泉が好きで好きで、温泉の事ばかりを考え気がついたら25年もたっていました。
秘境温泉 神秘の湯のしおりです。
昨今の日本は暑い!
年間の半分ぐらい暑いんじゃないかというほど暑い期間が長いような気がします。
暑いと温泉から離れる人も多いかと思いますが、
温泉好きな方、温泉オタクにとっては湯切れが我慢できない・・・なんて人も私だけではないはず・・・。
そんな時は先日ご紹介したぬる湯

や、今回ご紹介する標高が高くて涼しい中で入れる温泉!
暑くても寒くても温泉温泉♨️🎶
奥鬼怒温泉郷 手白澤温泉 栃木県 標高約1500m

国立公園内にある奥鬼怒4湯(八丁湯、日光澤温泉、加仁湯、手白澤温泉)の一番奥地にある湯宿 手白澤温泉。
国立公園内にある為、一般車両は立ち入り禁止。
八丁湯、加仁湯は女夫渕温泉から各宿で送迎があるが手白澤温泉にはない為徒歩か川俣タクシーのみの選択しとなります。
登山と言ってもハイキングに毛が生えた程度のなだらかな道が多く歩くのも楽しい!
体感としては、東京が35℃の日でも、手白澤温泉周辺は25~27℃前後。
私が宿泊したのも8月で暑い日でしたが、朝や夜は寒いぐらいだったので温泉が気持ちよかった〜。
しかも手白澤温泉は温泉が極上でドバドバ!湯口から温泉がドバドバと流れっぱなしなんです!
- 国立公園内、最奥にある標高約1500mの秘湯です。
- 宿はとても綺麗で、夕食の創作料理が絶品。デジタルデトックスでTVはありません。
- 温泉は極上でドバドバ!湯口からも温泉がドバドバと流れっぱなしです。硫黄の香りが漂うあっさりした透明な温泉です。

奥鬼怒温泉郷 八丁湯 栃木県 標高約1300m

こちらの温泉も国立公園内にある奥鬼怒4湯(八丁湯、日光澤温泉、加仁湯、手白澤温泉)の内、手白澤温泉よりは手前にある温泉です。
一般車は入れないので宿へ泊まり、宿の送迎車へ乗るか、1時間ほど歩くしかありません。
麓が真夏日でも、八丁湯は快適な温度でした。
八丁湯は滝を眺める「滝見の湯」が名物で、朝靄の中入る露天風呂は格別で、忘れられません。
ログハウスやカフェもあり、秘湯としてはかなり快適に過ごせます。
最近は熊が怖いので、送迎してもらう方が良いのかもしれませんが、個人的には歩きながら眺める景色が美しいので、歩いて行きたい秘湯です。
- 国立公園内、最奥にある標高約1300mの秘湯です。
- 部屋はちょっとおしゃれな露天風呂付きのロッジや和風の部屋など選べます。
- 麓の駐車場から送迎あり。歩いた場合は1時間ほどかかります。
- 滝の目の前にある露天風呂が最高!

みくりが池温泉 富山県 標高約2410m

日本最高所にある温泉のみくりが池温泉です。
夏の涼しさは別格で、真夏でも気温は15〜20℃ほど。朝晩は肌寒く感じることもあるほどです。私が訪れたのは5月でしたが、ケーブルカーから降りたら一面の雪景色が広がっていてびっくり。標高が高いってこんなに違うんだ、と実感したものです。
温泉は露天風呂こそありませんが、内湯からは立山の雄大な自然を感じられます。目の前の地獄谷から引湯した白濁の湯は、まろやかな浴感が心地よく、ふわりと漂う硫化水素の香りが温泉情緒を一層引き立ててくれました。
- 日本最高所にある温泉 標高はなんと約2410m!
- 基本山小屋スタイルですが、個室もあります。
- 目の前にある地獄から引いた灰白濁した湯を掛け流し
- ケーブルカーで登った先にある温泉宿です。
万座温泉 日進館 群馬県 標高約1,800m

日進館は、9種類もの天然温泉風呂がある巨大な温泉施設です。
そして万座温泉の中で一番頂上にある温泉。
展望露天風呂という名にふさわしく、絶景!硫黄の香りがプーンとし、高台にある為風も気持ちいい。
万座温泉といったら苦湯が有名で、飲むと苦いわけではなく、温泉成分の効能の高さから「良薬口に苦し」にかけて名付けられたそうです。
東京が30℃の時、万座温泉は20℃前後と暑い夏場には最高の避暑地。
温泉も快適に入れる温度です!
- 万座温泉は標高約1,800m、東京都10℃ぐらい差がある避暑地です。
- 大きなホテルなので設備は整っています。温泉マニアだけではなく万人受けするホテルです。
- 展望露天風呂からの景色は絶景!万座温泉で最も高濃度な「苦湯」へ入る事ができます。

蓮華温泉 蓮華温泉ロッジ 新潟県 標高約1,475m

蓮華温泉は、北アルプスの白馬岳山麓に位置し、日本を代表する高所の秘湯の一つとして知られています。
広大な敷地内に点々とある露天風呂、山の中を歩きながら露天風呂へ向かいます。
4つの露天風呂はそれぞれ源泉も違い、白濁湯や透明湯など、複数の源泉も楽しめます。
露天風呂からの景色はそれはもう、この世の景色とは思えないほどの絶景で、本当に感動しました。(景色が見える露天風呂と見えない露天風呂があります。)
朝靄の中も夜空を見上げながらも、素晴らしすぎて良い言葉が浮かびません。
また行きたいなぁ。
夏でも涼しく、真夏でも朝晩は肌寒いほどです。
- 蓮華温泉は標高約1475m、東京とは10℃以上の差がありとても涼しいです。
- 山の中に点々と4箇所の露天風呂があり、源泉もそれぞれ違います。白濁、透明と複数の源泉を楽しめます。
- 露天風呂からの景色はこの世の景色とは思えないほど美しいです。(景色が見える露天風呂)
- 宿は山小屋です、1泊2食付きもあり、個室もあります。

藤七温泉 彩雲荘 標高約1,400m

海抜1,400mへ位置する秘湯、藤七温泉 彩雲荘。
標高1400mということもあり、周辺は高山植物やゴツゴツとした岩がすばらしい景色です。
そんな景色の中にお宿がポツンとあり、地獄からの湯けむりがお宿の横で立ち上る。理想の山の秘湯そのものです。
八幡平の手付かずの大自然の中に建つ旅館は、他に味わう事ができないほどすばらしいものがあります。
露天風呂は広い敷地にたくさん!もうもうと立ち上がる湯けむりの中、熱めの露天~ぬるめの露天まで敷地内ではしご湯ができます。
野趣溢れる野天風呂として日本一!ではないかと個人的に思っている。貴重な温泉です。
- 標高1400m、八幡平の手付かずの大自然の中にある冬季閉鎖する期間限定の温泉宿です。
- 野趣溢れる露天風呂としては日本一!ではないかと個人的に思います。
- 宿は山小屋に近いです。個室ではありますが古いので歩くと廊下が軋む、そんなお宿です。
須川温泉 栗駒山荘 秋田県 標高約1100m

全国トップクラスの栗駒山大パノラマ絶景!
村営の栗駒山荘、村営というと鄙びた宿を想像するかもしれませんが、モダンで今風。お洒落なホテルといった感じです。
湧出している場所は何ヶ所もあり、湧出量はなんと6000リットル、日本で2位の湧出量を誇ります!
私が宿泊した時は残念ながら霧がかかっていて絶景を見る事ができませんでしたが、天気が良いと遠くまで見渡せる素晴らしい絶景を見る事ができます。
この大パノラマを見てみたかった・・・。絶対に再訪するぞ!というところです。
標高が約1100m,という事と秋田県という事もあり、東京が35℃の日でも20℃前後で涼しい気候で真夏の避暑地としても人気が高い温泉です。
- 標高約1100m、東京が35℃の日でも20℃前後で涼しいです。
- 村営の宿ですが、立派なホテルでとてもおしゃれ。設備もしっかりしていて万人受けする宿です。
- 湧出量6000リットル、日本で2位の湧出量の白濁した掛け流し!
- なんといっても露天風呂からの景色は、全国トップクラスの栗駒山大パノラマ絶景が見どころです。

須川温泉 須川高原温泉 岩手県 標高約1126m

剣岳の北麓、標高1,126メートルにある須川温泉は、高山植物が豊富で、標高が高い地域ならではの美しい自然に囲まれた温泉です。
国民保養温泉地の指定を受けている宿で、かなり大きい宿です。
硫黄の匂いが心地よく、色も青みがかっていて目にも楽しい温泉でした。タマゴのような香りがし、味はレモン味。
視界いっぱいに広がる白濁の湯と、濃厚な湯気。そしてその先には高山植物と岩の美しい景色。贅沢な空間ですね〜。
こちらも標高が高いので夏でもかなり涼しいです。日中は20℃前後、朝晩は15℃ぐらいまで下がります。
標高の高さに加え、栗駒山の山風が吹き抜けるため、露天風呂ではかなり爽快感があります。
- 国民保養温泉地の指定を受けている宿です。
- 宿はかなり大きな施設。部屋は36室もあります。ホテルというよりは湯治をメインとしているので大きなと湯治宿といった感じかと思います。
- 標高は約1126m、真夏の温度は日中20℃前後、朝晩は15℃前後まで冷え込みます。
- 毎分6000リットル湧き出る湯量豊富な天然温泉。白濁した硫黄の香りがぷんぷんとする湯は濃厚で最高です。

























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