秘境温泉 神秘の湯

トップ > 温泉クチコミ

温泉クチコミ

最近投稿されたクチコミ1~10件まで表示します。

現在の
クチコミ掲載数
332

332件中1~10記事/1ページ目

八九郎温泉 (秋田県)

sro201

by sro201 (温泉中級) 2019/08/23

評価:

4

秋田小坂 八九郎温泉

2018年9月、かねてからの宿題であった八九郎系3湯を目指して
前日の宿泊地、大深温泉から車を走らせた。
トヨタの純正ナビでは、3湯の所在がわからない。
八九郎にたどり着くのに、
3回ほどあのあたりを行ったり来たりした。
「あのビニールハウス」とあたりを付け、
路肩の膨らんだところに車を路駐して、
田んぼのあぜ道を、風呂グッズの入った籠を下げて歩いた。
車を止めた道路から見て反対側に温泉の入口があった。
脱衣所にも、炭酸鉄泉の香りが充満している。
浴室は、なかなかに良い感じだ。
湯温は44℃と熱めだが、お湯の鮮度がとても良い。
炭酸鉄泉が、酸化しないうちに、浴槽から流れ出ていくようだ。
それでも、滞在は30分が限界だった。

続いて、奥と奥々を目指したのだが、奥は発見できず、
奥々は山菜採りと思しき8人ほどが、収穫物を洗浄しており、
湯に入れる状況ではないので、入湯をあきらめた。


駒の湯温泉 駒の湯山荘 (新潟県)

sro201

by sro201 (温泉中級) 2019/08/23

評価:

4.8

越後 駒の湯山荘

◆ぬる湯・ぬるま湯・なまぬる湯という選択肢を取得すると、
真夏の温泉行が俄然魅力的に感じるようになる。ホントだよ。
これまでは、地元福島の微温湯二階堂旅館と磐梯熱海 湯元元湯、
それと宮城栗駒 駒の湯温泉の3か所でぬる湯については十分満足していたのだが、
諸々の先人たちの温泉紀行を読ませていただいていると、
ほかのぬる湯への入浴願望がだんだんと高まっていき、
今年はとうとう行かざるを得ないところまで追いつめられてしまった
というわけなのだ。
それで、今年の7月に、まず最初に訪問したのが新潟越後の駒の湯山荘だ。

◆ここは、電気も電話も携帯電波もWi-Fiも通じない。
電気は自家発電だし、電話は衛星電話だし、
宿のHPやブログの更新は宿の主人が買い物等で市街地に出た時にやっているのだそうだ。
どれほど山奥なのか と、この話を聞いた人は誰でも思うことだろう。
でもね、これって、
俗世間からの隔離という非日常空間を来客に実感してもらうための、
桜井オーナーの演出のような気がするのだよ。
駒の湯山荘って、
市街地の大湯温泉やそのすこし先の栃尾又温泉から
そんなに山のあなたの奥の奥へと入り込むわけではない。
福島の微温湯二階堂旅館や土湯峠温泉郷の諸宿に比べたら、
里の入口に位置していると言えるだろう。
今の御時世に、あえて電気水道を通さないというポリシーを貫いているのだな。
すげーなすごいです だね。
この不自由な環境を維持するのは大変だろうと思う。
公共インフラ整備があえてなされていない地域というのは、
『橋のない川』のファクトを連想してしまうが、
ここにはそれはないように思われる。

◆ふもとの中華料理店で野菜ワンタンメンの塩味・バター入りを完食して、
宿に着いたのが11時半。女将さんらしき人に「掃除のあいだ、そこに入っててね」
と、玄関向かいの、中が透けて見える壁に覆われた露天入浴の指示を受ける。
日帰りの客が唯一利用可能な円形の噴水風呂に2時間浸かる。
ここの水量も大したものだ。大量の温泉水がもこもこモコと湧き上がる。
昔々、仮面の忍者赤影で、池や沼から異生物が現れる際の前触れの、
上向き水流のようなものだ。

◆その後、食堂の上に位置する2階の部屋にチェックインして、
すぐに川沿いの名物露天に足取り軽く出向く。
ううむ、聞きしに勝るすばらしさだ。
大量に噴き出し流れ出る、やわらかい硫黄臭がほのかに香る31.6℃のお湯は、
とろとろの浴感がまことにすばらしい。
小魚の目玉のようなクッキリとしたアワアワが体表面に張り付いてくる。
正面から出る強い水流を身体で受ける。揺らぎよろめきそうな感じが、
これまた気持ち良い。加温源泉の浴槽を42℃に調整して、
冷浴槽との交互浴を楽しむ。10何回目かの交互浴のとき、
クラクラと視界が斜めに揺れた。
時計を見ると、夕食時間の15分前、17:45であった。
その日は小雨模様で、期待していた気温36℃湿度88%とは程遠かった。
天気がよければ、備え付けの麦わら帽子をかぶり、午後の日差しが続く限り、
「恒川光太郎」の「金色機械」なんかの読書を
この河岸露天でゆったりと堪能したいものだ。

◆夕食後、桜井オーナーとの楽しい語らいがあると聞いていたのだが、
早朝からの長距離運転と、いくらぬる湯でも、
8時間近くお湯遊びに興じた後の疲労感は耐え難く、
9時前には掛布団の上で失神してしまっていた。そのおかげで、
翌朝4時から、また河岸露天で7時まで冷温浴を楽しむことができた。

◆結局、入り口前の円形噴水型と河岸露天の2つにだけ今回は入った。
浴場棟の風呂の数々は、次回のお楽しみということになる。
桜井オーナーにはどうしても聞いておきたいこともあるので、
残暑の9月に再訪したいと思っている。
帰り際、持参した空の2ℓペット12本に、源泉を汲んだ。
飲泉の習慣を身につけたいと思っている。


塩原元湯温泉 大出館 (栃木県)

sro201

by sro201 (温泉中級) 2019/08/22

評価:

5

塩原元湯 大出館

『塩原のお湯はおとなしい』
◆20代の頃から、仕事や地元銀行の団体慰安旅行で、年1回は塩原に来ていた。
塩原では、いつも川沿いの大型旅館が宿泊先だった。
あの頃は、おおるり、大江戸温泉物語、伊東園といった再建型グループは
まだ登場していなかった。
硫酸塩泉でメタケイ酸がたっぷりな泉質はそれなりに楽しめたのだが、
あの当時は物足りなかった。

『塩原は濃厚だ』
◆風呂の愉しみには、
現地で入浴している風呂好きな人たちと風呂話に興じることもある。
お互いが惜しみなく自らが持つ知識と情報を提供しあう。
話のレベルは人それぞれだけれど、ひとしきりの会話が終了した後の、
あの充足感ただよう共有空間は、なかなかに心地よいものだ。
◆ある時、滑川温泉の露天風呂だったと記憶するが、
硫黄泉をネタに5人ほどで風呂話を楽しんでいた。
「高湯の玉子湯で、あの強烈な宿の源泉を使っていた頃、孫を連れて湯治に来ていた老人がいた。その子がエレベータの扉に手を挟んで、指の皮がズル剥けになった。宿で一番濃い1階の内湯に手を付けていたら、3日できれいに治った。傷跡も残らなかった。その風呂は今でもあるが、今は宿泊者しか入れない。」
「知り合いの鉄砲撃ちは、山に入る前に那須の鹿の湯へ入りに行っている。身体を動かす前にあの風呂に入ると、翌日に筋肉痛が起きないし、疲れもあまり感じないで済むのだそうだ。」
「山形の蔵王のお湯が好きでよく行く。宿に泊まると、外湯の青いタダ券が何枚でも貰える。すのこ湯は熱すぎるから、上湯がおすすめ。国際ホテルの内風呂もいい。」

「万座のお湯が一番(硫黄が)濃いと聞くけれど、塩原の湯泥の風呂は濃いよなぁ。行く度に2ℓペットに3本汲んで帰り、ヨメに飲ましている。半年続けていて、体調がすごくいいと喜んでいる。悪玉コレステロールの数値が半分になったと自慢している。」

この話を聞いたのが、平成27年夏のことだった。それまで、塩原新湯・元湯については知らなかった。この時点で、20年以上塩原とは御無沙汰であった。福島交通㈱の持ち物だったホテルニュー塩原がバブル後身売りになって、そこの系列会社の仕事をしていた者にとって、塩原の拠点がなくなってしまった。なんといっても、系列割引がすごかったのだ。
その年の9月に、塩原の温泉ふるまい企画に参加した。

『ここだけでもうおなかいっぱい』
長い長い前振りだったが、初めて参加した温泉ふるまい企画で、最初に行った施設が大出館であった。
国内でここだけという、モール泉ではない鉱物系の黒湯の温度は39℃。なかなかにぬるい。でも、1時間半も入っていると、さすがにクラクラしてくる。黒湯浴室にある硫黄泉の浴槽は、その日は黄土色で湯温は46℃。黒湯で長湯した後は、とてもじゃないが入れない。卒倒しないように注意しながら洗い場まで歩き、首にタオルをまいて冷水を浴びて身体を冷やす。30分かけて身体を冷やして、また黒湯に入る。これを3クール繰り返したら、もう湯腹がいっぱい。
最後に、露天風呂で桶を枕に横になって1時間休憩したら、時間は16時半。他の風呂には入ることなく、大出館のみをオープンエンドで満喫してしまった。

『性懲りもなく・・・』
あれから毎年、9月の塩原温泉ふるまいには参加している。平成29年からは、4~6月の26日に栃木デストネーションツアー連動企画として、ふるまい湯が実施されている。
9月が4回、4~6月が7回、この企画に参加している。そのおかげで、日帰りで入れる塩原のお湯は、ほぼコンプリートすることができた。貴重なお気に入り発見もいくつかあった。そこを再訪する口実として、ふりまい企画を利用している。そうしないと、新規開拓以外の風呂行モチベーションが、単独行動では維持できなくなってきている。
ふるまい湯企画だとせっかく20施設ぐらいが開放になるのだけれど、大出館オープンエンドが4回もあるのだなぁ。
それだけ、大出館のお湯がすばらしいということなのだ。


雲取温泉 高田グリーンランド (和歌山県)

桜hanako

by 桜hanako (温泉上級) 2019/08/22

評価:

2.6

循環泉だった

2019.8月素泊まり泊。夕食は、管理人様のアドバイスもあったし、私が食べられ無い物もある事を告げると、宿の方も別にされますか?と言われたので、その様にする。
食堂の横に彩という小さな軽食屋さんと言うか食堂があり、18時~営業している。1人でされているので、早く行かないとかなり待つことになるのでご注意を。尚、朝は9時か9時半~開店。

日帰り入浴がメインであるような造りの施設であり、僻地?であるが客がそこそこ通って来ているようで、まずまず活気があった。
周りに温泉が余り無い様であるが、そう言う訳ではないのだろうか?
従業員の親しみやすそうなオジサンは「うん。ここはね温泉がいいそうやから、皆さんわざわざここへ来てくれるみたい」だと言われていたが・・ふ~む。
土産物のスペースが広く、ツアーにもなっている施設だ。

さてその温泉だが、写真で見てもっと濁りが強く、硫黄泉で、ある程度は掛け流しされているのかと期待し過ぎていたようだった。
まず、硫黄泉ではなく単純アルカリ泉だった。濁りの程度は内湯で僅か。露天風呂は透明。
露天風呂からは杉林と山が見えていた。
ph9.5のアルカリ泉との表示だが、循環されている為、実際の浴感は全くヌル付き無し。


もう1つの湯舟は薬草風呂で、和歌山産の天台鳥薬という薬草を大袋に入れて湯船の中に吊るされていた。湯の色は淡いグリーン。天台鳥薬とは、栃の木の植物で、冷え性・利尿・止痛・打撲に効果があると書かれていた。こちらは循環のジャグジー風呂になっている。

循環にかけ流し併用とか、一部かけ流しとか書かれていたが、全くかけ流しはなかった。
全く湯は溢れておらず、循環泉のみであった。源泉量が38ℓ/分と少なく、これでは差ほどかけ流しも難しいかと。
塩素臭は無かったが、翌朝行くと湯面には汚い泡が立っていた。循環泉はこれがあるから嫌なのだ。
また23度の源泉を加温し、浴槽40℃~42℃設定にされているため、入浴時間が22時までと、朝は6時~7時半に限られている。更に露天風呂は朝は無い。という宿泊しても厳しい条件だ。

ただ、客室は広くテレビもあり、素泊まりでもタオルと浴衣が付いている。冷蔵庫は共同の物があった。布団はセルフで敷く。共同トイレはウオシュレット。
これで3850円なら良い方だと思う。カビ臭さも無く、虫もいなかったし。
しかし、1泊2食付きで10000円となるとどうだろうか。あの温泉とあの入浴時間では厳しい感じがする。

館内は広く、建て増しになった様な造りで、廊下やホールなど木でできており雰囲気も良い部分もある。卓球台があり有料で利用できる。
周りの環境は、新宮とはいえ山が多く、その山は霧で霞んでいると言うか、雲がたなびくと言うか紀州らしい雰囲気でもある。

アクセス例:JR新宮駅より送迎可、要相談。路線バスなら天台湯元行きで湯元下車だが、本数が1日3本程度しか無い。

白浜温泉 崎の湯 (和歌山県)

桜hanako

by 桜hanako (温泉上級) 2019/08/21

評価:

4.6

海の絶景温泉

2019.8月利用。料金も徐々に上がり、現在500円。700円位までは値上げしていくのだろうか?共同湯でまさか1000円はないだろう。500円でも、平日でも、途切れることなく客が入って来る。
やはりこの絶景は他では無い。伊豆の海辺の温泉に比べても、各地の海辺の宿の温泉に比べても、抜群にロケーションが良い。

湯舟は3つ。2つの岩風呂と1つの木風呂。木風呂が手前にあり高台となるため、向こうの海を含む温泉の全景が眺められる。しかも湯舟が木であるから、何故か湯までが柔らかい様な気がする。そして気持ちも和らぎゆったりしたくなる温泉だ。

空いていればまずこの湯に浸かり、そして真ん中の岩風呂へ移動。
ここは硫黄の香りもし、加水量が少ないから熱めであるがその分、成分濃度も濃くなる。
源泉が投入されている岩肌には、析出物が付着し、金平糖の角のようなブツブツで飾られ、良い雰囲気。源泉だあ~と嬉しくなる。

そして一番海近の大きな岩風呂へ。今日は波が高く、岩にダイナミックにぶち当たった波が白く砕けている。とにかく触れるかの様に海が近いのだ。
その為、海が荒れている日は、この湯船は立ち入り禁止になる事もある。
今年の8月は猛烈に熱く、そのため温泉は加水量がかなり多く、かなりぬるいと言うかぬるま湯になってしまっている。温泉らしさが無く、硫黄の香りも無いが、替わりに磯の香りがし、フナ虫が岩を這う事もある。
時期により加水量が調整され、この抜群の景色を眺めながら、浸かっていられるような湯温に調整されている。

しかしナトリウム泉は暑く、浴後汗が引かずベタベタしていたが、いつの間にか気にならなくなってしまうのが温泉だ。
白良浜は真白な砂でいつ見ても美しい。眺めるだけでも素敵なビーチだ。
この海の周囲に徒歩圏内の共同湯が、崎の湯を合わせて4つあるので、湯巡りを楽しまれるのも良いかと思う。ホテルや旅館の温泉に比べ、泉質が良いように思う(源泉かけ流しの共同湯が多いので)崎の湯は何度訪れても飽きない、素晴らしい絶景温泉である。

アクセス例:JR白浜駅より路線バス①番乗り場から湯崎下車し、徒歩5分程。
もしくは白浜バスターミナルから徒歩20分程

*尚、温泉の画像は写真撮影厳禁になる前に撮っていたもの。

微温湯温泉 旅館ニ階堂 (福島県)

sro201

by sro201 (温泉中級) 2019/08/21

評価:

4.2

微温湯二階堂旅館

◆令和元年の今年は、
梅雨明けしない冷夏かもしれないと危惧していたのだが、
8月2週目に福島も梅雨明けして、
それ以降は激アツの日々が続いている。
連日、37℃・38℃と福島の気温が全国ニュースで報じられている。
実はね、福島市の玄関口であるJR福島駅前の気温は、
報道されている気温より3℃ほど高いのだよ。
福島のジョーシキなのだ。

◆気温が35℃を超えると、
微温湯二階堂旅館の冷浴泉が恋しくなる。
自分で勝手に3時間ワンクールと決めて訪問している。
入り足りないと感じるときは、1・2時間延長する。
PHが2点台の酸性泉に5時間も入っていると、
20代のころ首周りにできた金属アレルギーの痕跡がうずきだすのだが、
ここのお湯はいくら長時間入浴してもそれがない。
眼を洗うと、尖った激痛が角膜から網膜までを一気に網羅する。
その後、お湯から目を離すと、
痛みが視神経に拡散していくように感じられる。

◆これは、スッキリ感やサッパリ感をともなうものではない。
でも、これを5回ほど繰り返すと、
①朝起き掛けの目ヤニがでなくなる 
②昼にFXの目薬を差さなくても平気でPC作業ができる 
③夜寝る前の本読みタイムを快適に過ごせる  
といったご利益(りやく)を享受することができるのだ。
それと、体表面のスッキリ感が3~4日ほど続くのだ。

◆ウチの寝室にはエアコンがない。気温30度を超える夜は、
扇風機を回して寝るのだが、まるで岩盤浴のような寝汗が出る。
ところが、微温湯二階堂旅館で3~5時間入浴してくると、
3日ほどは寝汗をかくことがない。

◆今年はすでに6回訪問している。
矍鑠としていた大女将も、
えらく小さくなってしまったように見える。
前回訪問した際、めずらしく帳場に座っていて、
「あら、○○さん、またブランデー持って泊まりに来てね」
と声をかけられた。
カミュのダイアナ紀BOOKを持ち込んで、
飲み残しを忘れてきてしまい、
それを家まで持ってきてくれたのは、もう30年も前のことだ。
地元福島に微温湯二階堂旅館があることの幸運を確かめに、
今週末また行ってみることにしている。


南紀勝浦温泉 ホテル浦島 (和歌山県)

桜hanako

by 桜hanako (温泉上級) 2019/08/20

評価:

3

耐震工事中で日帰り入浴中止中

2019.8月現在耐震工事中のため、日帰り入浴はしていないという事でした。
船着き場から見ても、一部がシートで覆われていました。耐震工事が終われば、また日帰り入浴も再開されると思います。
アクセスですが、船着き場に書かれた時刻表では、時間帯により船舶とバスを使い分けていました。

ホテル浦島へは、よっさん様の40年とは言いませんが、私も35年程前になると思います。
洞窟風呂の珍しさや、スケールの大きさ(想像)に惹かれて行きました。
思っていたより洞窟風呂自体は小さく感じましたが、広~い浴室でした。
洞窟風呂はその一角にあります。もっと海が近いのかと思っていたら、海は遠く下の方にあるように感じました。
他にも色々湯船は有りますが、忘帰洞は今も変わらずホテル浦島のメイン温泉ですね。
何でも写真だけでは解らないものです。1回行って、自分の目で見て自身で感じてみるというのが、納得です。人それぞれ感じ方、見方も違いますから。今行けば、また違うように感じるかも知れませんし、温泉自体をゆっくり味わってみれるかも知れません。

大阪からは安いツアーが沢山出ています。マグロの解体ショーを売りにしており、ファミリーや年配の客でいつも賑わっています。
近郊の観光としては、那知の滝や熊野古道や白浜、川湯、湯の峰温泉等々、遠方から来られた方は折角ですので、和歌山を巡られてはと思います。

画像2.耐震工事中のホテル浦島

アクセス例:JR紀伊勝浦駅下車し徒歩4分程で桟橋。送迎船またはバスあり。

木賊温泉 岩風呂 (福島県)

sro201

by sro201 (温泉中級) 2019/08/20

評価:

5

木賊温泉 岩の湯

温泉好きを自認する10人中9人までもが、すばらしい・気に入った・また行きたいと
絶賛する風呂は、やはりスゴイのだなぁという想いを再確認することができた。

白濁しない硫黄臭を放つ碧の湯、
加水なして絶妙温度を保つ足元湧出温泉、
地元の人が次の世代に継承する努力を惜しまない地域資源、
湯あたりの限界を超えても入っていたいと思わせる鮮度の良い浴感、
ううむ、なるほど、たいしたものだ。

漫画家つげ義春の作品に、ここが描かれている。
顔の四角い友人が湯屋の敷地の中から川の水を汲んで頭からかぶるシーンが出てくるが、
それは昭和40年代の話。現在は河岸とは距離がある木賊の岩風呂だ。

岩の湯の手前の、集落入口の川沿いにも、別の共同浴場の看板と建屋が見えていた。
今回はもうフラフラになるまで岩の湯を堪能したので入湯は果たせなかった。
錦秋の頃に再訪する予定なので、その時の課題とすることにしよう。


肘折温泉 元河原湯 (山形県)

yottusan

by yottusan (温泉上級) 2019/08/18

評価:

0

旧よっさん

一度は訪れたかった本格的な東北の湯治場。

念願かない今年10月下旬に初めて肘折温泉を訪れます。

お世話になっている桜hanakoさんの元河原湯の投稿は
大変参考になりました。

南紀勝浦温泉 ホテル浦島 (和歌山県)

yottusan

by yottusan (温泉上級) 2019/08/18

評価:

2.8

船でしか行けない宿

社会人間もない40数年前の高度成長時代に当時盛んに行われた
社員旅行でホテル浦島を利用しました。

現在は施設も相当内容が変わっていると思われるが忘帰洞等は
写真を見る限り基本的には変化が無いように思われます。

当時は温泉などには全く関心など無く単にワイルドで
大きな施設があるものだ程度の認識しかありませんでした。

もっとも現在でも好みは変わらず個人的には巨大な施設よりも
こじんまりとした施設が好みの私には話のネタに一度は
利用しても良いかな的な施設である。