秘境温泉 神秘の湯

トップ > 温泉クチコミ

温泉クチコミ

最近投稿されたクチコミ1~10件まで表示します。

現在の
クチコミ掲載数
359

359件中1~10記事/1ページ目

和山温泉 仁成館 (長野県)

poo0504

by poo0504 (温泉初級) 2019/09/19

評価:

4

来月には

つい先日行って参りました
建物の外には屋内からだした物がたくさん置いてあり
もしかしてもう廃業?と思い声をかけたらいらっしゃいました
お話好きのお母さんと甲斐犬?2匹いました
露天からの景色はそりゃもう美しかったです
さて、女将さん?お話によると
来月にはここを引き払い大阪に帰ってしまうそうです
犬はというと
殺処分予定だとか
来月にはなくなってしまいます
行くかたはどうぞお早めに

藤七温泉 彩雲荘 (岩手県)

KAZ

by KAZ (温泉中級) 2019/09/16

評価:

5

眺める景色と露天は最高

海抜1,400mにある温泉宿と一緒に佇む年期の入った温泉、日帰りで入浴してきました。
内湯2の外湯露天が6(女性専用それぞれ1)日曜日の昼間でしたので結構な人が訪れていました。

床の抜けそうな暗い通路が良い雰囲気を醸し出しています。(苦笑)
内湯でサッと躰を馴染ませ、屋外露天で入浴です。
ポコポコと下から湧き出ていて、湯温はそれぞれで多少違うのでしょうけど、結構熱めです。
木の床板の隙間から泥をすくって顔や躰に塗っている方もチラホラ、スベスベになるそうです。

混浴露天一の湯に長く浸かっていましたが、直ぐ脇から湯気が噴出している野地、反対側は十和田八幡平から一望する素晴らしい景色が広がっています。
希少価値の高い露天風呂だと思います。

那須高雄温泉 おおるり山荘 (栃木県)

桜hanako

by 桜hanako (温泉マニア) 2019/09/14

評価:

3

源泉38℃の天空露天風呂

2019.9月宿泊。評価に凄く悩んだ宿だった。

温泉:天空露天風呂では、38℃の源泉が土管の様に太いパイプからドバドバと溢れ出ており、目にも美しいアクアブルーの湯。素晴らしくてここばかりを眺め続けていた。
レモン色の湯華が投入口付近の石と、流れ落ちる部分に付着。湯底からは粉状の白い湯花が舞い上がる。浴感は少しキシツク感じ。
眺めが良く、夏季の露天風呂としては最高だ。9月、アブはおらず、浸かっているのは気持ち良いが、上り浴衣を着るまでが寒かった。
内湯の大浴場と併設の露天風呂は、24時間加温かけ流しであるが、当然投入量は少ないため、いまいち気持ち良さに欠ける。こちらの露天風呂は細長く大きく、石造りの湯舟で、眺めはまずまず良い。
他に貸し切り露天風呂も眺めが良い所に3室あり、小さい木風呂でこちらも加温かけ流し。
敷地内に巨大な源泉タンクを3つも有していた。
部屋:宿は高台(山)の一番奥にあり、部屋からは遠く筑波山までも見え、非常に見晴らしが良い。抜群の景観を持っている。
夜、隣から「綺麗。ダイヤモンドみたい」と言う声が聞こえ、ふと見ると素晴らしい夜景が広がっていた。街のネオンがずらっと帯の様に並び、キラキラと瞬いている。とっても綺麗でこの景色はなかなか部屋から見られないと思った。山の宿など秘境に泊まる事が多いのでこうはいかない。
星も綺麗だそうだ。室内からこの景色を見られるのは特等だと思う。
朝は、気象条件によるが雲海も見られる。
部屋は広く、ベットが2つ並び、その向こうに大きなテーブル。脚を伸ばして座れる。その向こう、縁側にテーブルと椅子。そしてベランダ。トイレ、冷蔵庫付き。
しかし、良くなかった事があった。
まず、清掃面。細かな事だが、ウオシュレットのパネルに汚染が・・。
次に防音。網戸にすると隣の話し声が丸聞こえ。そして頭上に飛行機の爆音がして、爆撃機かと思う程の轟音。ルートに寄る様なので、しょっ中ではなかった。ガラス戸を閉めると聞こえない。
そしてベット。すのこベットだった。山小屋の2段ベットの様なすのこベットに、薄いマットレスが敷かれていた。だが、寝るとそう痛みも無く、これでもいいかあって感じだった。

食事:これが非常に残念だった。バイキング料理はインスタントの加工品がほとんどで、見ただけで食欲が失せてしまった。刺身が付いていたけれど・・当然米も保温された様に色が付いたまずいご飯だった。

接客:お決まり通りの従業員の方と、御親切に融通を付けてくれる方とに分かれていた。
そう言う事で、全体に案外自由な印象があった。

館内:まだ建ってて20年にも満たないホテルだそうだが、硫黄成分で痛みが早く、もっと年季が入っているように見えた。それと見た目の割に質が悪く、格安感満載だが仕方がない。
ホールにはズラリとバブル期の様な、赤と紺のビロード生地の椅子が並び、宴会広間では無料のカラオケが楽しめる。
全体に非常に換気が悪い。浴室の換気扇から、廊下に流れる硫黄の匂いが、エレベーターの中や室内に充満し、何か酸っぱ臭い異様な匂いがする。
もっと廊下の窓を全開にするなどし、喚起を良くする必要があるのではと思う。

料金:これで1人1泊2食8000円弱だった。

送迎:行きは13時半~16時半の間で自由に依頼できるが、帰りは9時半のみだそう。であったが、新宿行の高速バスの時間に合わせて8時過ぎに送ってくれた。
関東方面からは、送迎バス付き宿泊パックが低料金であり、それがおおるりグループの売りで、高齢者が多く訪れていた。というかほとんど後期高齢者ばかりだった。

日帰り入浴:13時~23時までという遅さ。加温しているため宿泊客に合わせての時間帯だ。
タオル付き500円。

以上、すごく評価に悩んだ宿であったが、日帰り入浴は断然お薦めする。特に夏季の、ドバドバ硫黄源泉38℃の絶景露天風呂は、入って損をする事は無い。
宿泊すれば、何よりあの夜景を部屋から眺められるというのは良い。

アクセス例:JR那須塩原駅より路線バス那須ロープウェイ行きで湯元温泉下車。すぐ前の温泉神社より送迎あり。 *新宿バスタより高速バス那須エクスプレスで那須湯元まで直行便あり。 *成田空港より日光行き高速バスで宇都宮駅下車し、JRで那須塩原まで 以後上記アクセス。

老松温泉 喜楽旅館 (栃木県)

桜hanako

by 桜hanako (温泉マニア) 2019/09/14

評価:

3.6

まだ続いてます

2019.9月利用。近くにある田丸屋さんと言う、蕎麦・寿司・鰻のお店でランチを食べ乍ら情報を得てみる。御主人が「何かやってるみたいですよ。この前男性の方が行ったって。でも女性が行ったって言うのは・・」ヨシ!まだやってる。お店の女将さんがわざわざ電話で確認までして下さり、本日営業と解って勇んで向かう。
橋を渡って緩やかな登りを進む。駐車場は夏草で生い茂り、小さな墓標の様に老松旅館の石碑の様な標識が立っている。
1つめの廃屋(御主人の父上が建てたもの)を過ぎ、2つめの廃屋の前の住居が受付。
テレビをかけながらテーブルに座っている御主人が、面倒臭そうに顔だけこちらに向け、入浴料金を受け取る。
何だか以前より、伏し目がちで表情が暗く、口調も元気が無い感じ。前はもっと色々話してこられたのになあ。
飼い猫もいるのだろう。障子もボロボロで、失礼だけれどゴミ屋敷に近い状態だった。

並べられているスリッパを履いて階段を降りる。この辺りの状態は変わりなかったけれど、
地下の通路の天井の剥がれ落ち加減が、確かに進んでいる。そのうちきっと落ちてしまうだろう。修理などする訳ないから、そうすると浴室にはどのようにして行けるのだろうか?と思う。
脱衣室のマットの汚れ加減も進んでいるようで、破れた物や黒ずんで汚らしい感じの物が並んでおり、一応マットの手前でスリッパを脱いだものの、しばし悩んだ。
ウン?マットの上までもスリッパを履いていた方がいいのか?イヤ、でも地元の方がまだ利用されているようだと思ったので、取り合えずマットと似たり寄ったりのスリッパを脱ぐ。

浴室の雰囲気は変わらず。薄暗い室内に、ぼおーっと明かり採りの窓から陽が射しこむ。
木造の浴室にこの雰囲気は好きだ。
湯舟は1つしか湯が溜めておらず、朽ち果てた木の湯船と、硫黄成分で緑になった木の板が貼られた壁・・ちょっと見つめて目を逸らす。
でも、でも、お湯は優しく肌にツルツルした白濁の湯と、香ばしい硫黄の香りが、木の湯舟に似合い、適温でとても気持良くずっと浸かっていたいような気になる。
御主人が自慢していた「鹿の湯等の酸性泉ではなく、ここは肌に優しい弱酸性泉なんだ」との言葉が思い出される。
う~ん・・いつまで入れるのだろうかこの温泉・・。

帰りに御主人に「頑張って続けて下さっているんですね」と声をかけてしまったら「辞めたくて仕方がねえよ」と一言だけ返ってきた。
前はもう少しお元気で、「辞めたいんだけど地元の者がさあ」とか色々話されて、笑顔もそれなりに有って、玄関口下にある源泉を見せてくれたりしたんだったけどなあ・・
活気のない表情が寂しく映ったが、そのまま後にして草むらの中の近道を、湯元へ抜けた。

アクセス例:JR那須塩原駅より路線バス那須ロープウェイ行で旭橋下車し、徒歩7分程。
(近道は湯元2丁目で下車し、民宿南月の駐車場の横の階段を下り、橋を渡り右)

玉川温泉 (山梨県)

桜hanako

by 桜hanako (温泉マニア) 2019/09/13

評価:

4.6

山梨のトド寝風呂

2019.9月利用。玄関口からまん前に富士山が見える。周りに南アルプスを従えた富士は、冠雪すれば更に素晴らしいロケーションではないだろうか。
施設の前は、黄金色に実ってきた田んぼが広がり、後ろは住宅街という中に、コンクリート造りの建物上部に、赤く玉川温泉と書かれた文字が遠くからでも解る。
番台には孫娘さんが座る。S.61年に祖父が、1000メートル削掘して湧き出た温泉は、244ℓ/分という凄い量を誇り、更に源泉温度が41.5℃という、奇跡の温泉と言って良い程の温泉だ。しかも泉質も、ナトリウムー塩化物・炭酸水素塩泉で、phが7.7との表示だが、驚く程ヌルヌルであった。湯船の中で滑りかけた。
この新鮮な良泉が物凄い量、まるで滝の様に湯船の淵から溢れだし、床には常時1㎝以上の厚みを持って流れ、トド寝風呂となっている。
久しぶりにトドってみた。古遠部温泉と郡山の月光温泉以来だ。山梨にこんなに感激できる温泉があったとは!これが宿であれば・・。

湯舟は2つに仕切られ、1つは白く濁っている。ジェットバスになっている為だった。
ドバドバと源泉投入されている方の湯舟は、成分で茶色に変色している。出て来る湯はザバザバながらも薄く白濁りし、味は金気、香りは微かに硫黄の香りも含んでいた。
とにかくドバザバの適温で、気持ちが良い以外の何物でもない。

カランとシャワーも温泉で、石鹸だけは置かれていたので、必要時シャンプーは持参となる。ドライヤーも無し。入浴料500円。
地方新聞によく取り上げられているようで「何度も辞めようと思ったが、お客さんの言葉を励みにし、辞めずに続けている・・・ノートがあり、その1つ1つに返事を書いている」との記載があった。
湯上り後、椅子の上に置かれたそのノートを開いてみたらその通り、客のコメントと同量もしくはそれ以上に、丁寧にコメントを返されており、客とのコミュニケーションツールになっているようだった。詳しく読ませて頂く時間が無かったが、子供さんのちょっとしたつぶやきにも、どうしたの?としっかり返してあげる思いやりが感じられる、温かいノートだった。なかなかできない事だと思ったし、素敵な事だなと感心した。

なあんだか、富士山に見守られて在るような、温泉施設なあんじゃないかなあ~

アクセス例:JR常永駅より徒歩25分程。ほぼ直進しバイパスを越え、途中にあった下部温泉源泉館販売所の方に、悪いかなと思いながらも道を聞くと、遠く右斜め前方の田んぼの向こうに在った。
帰りは、玉川温泉より徒歩3分程にある、甲斐市民バスの玉川温泉西バス停より竜王駅まで約20分乗車し200円。1日7便。

明礬温泉 ゑびす屋旅館 (大分県)

doubutunoyoko

by doubutunoyoko (温泉マニア) 2019/09/11

評価:

2.3

日帰りでも、そこそこ楽しめます

近くの岡本屋さんに行ったのですが、日帰り温泉はもう止めてしまったとの事で、歩いてこちらの温泉に入りました。1200円とちょっと高いのが気になりましたが、仕方ありません。温泉はゲルマニュウム湯、蒸し湯(のような部屋)露天、内湯、冷水と色々な湯舟がありますので、露天に行って、冷水、蒸し湯に行って、冷水を繰り返して長時間楽しめます。露天は、すぐ横に道路が通ており、壁もあり景観はまったく見えませんが、ゲルマニュウム側が良い眺めです。

明礬温泉 岡本屋旅館 (大分県)

doubutunoyoko

by doubutunoyoko (温泉マニア) 2019/09/11

評価:

0

日帰り入浴はやっていません

2019年9月現在、日帰り入浴は、もうやっていないとの事です。別府八湯温泉道公式ガイドブックの2019年版にも日帰り入浴800円と掲載されているのに。噂の青磁色のお湯に入りたかったです。

玉川温泉 (秋田県)

sro201

by sro201 (温泉中級) 2019/09/11

評価:

4.3

玉川温泉の強酸泉と風評について

玉川温泉

医者に見放された重疾患の病人にとって、
残された最後の治療法としてラジウム・ラドン・強酸性
といった成分の温泉での療養生活がある。
玉川温泉は、末期の悪性新生物疾患者が、
地熱オンドル浴や強酸性温泉浴で免疫力を高めて、
社会復帰を果たすべく、
日夜温泉治療にいそしむ療養湯治場として、
今でもメディアで紹介されている。
観光を兼ねた湯めぐりツアーなんかで、
お気楽に冷やかし入浴を興じる対象ではないと、
ずっと思っていた。

しかし「日本一の強酸性泉」といううたい文句には
そそられるものがある。
Ph1.05って、ほとんど塩酸だ。
宇宙戦艦ヤマトのなかで、
ガミラス星の濃硫酸の海の話があったが、
「溶けちゃう~」と叫ぶアナライザーの気分を
自分も感じてみたい気もする。
たまたま、JTB発行の玉川温泉無料券が手に入ったので、
2018年の9月の平日に、
乳頭・八幡平めぐりの際に寄ってみることにした。

当日は、年に3~4回実施するという、
玉川温泉の配水管清掃の日にぶつかってしまった。
新玉川は休館だったが、玉川本館は営業していた。
温泉水の供給が止まっているため、溜め湯での入浴だった。
源泉100%の浴槽は、深緑色のお湯に見えた。
湯温は39℃ぐらい。5分も入っていると、
全身の毛穴がチリチリと痛み出す。
源泉50%のぬる湯浴槽に移動して、
全身の痛みが消えるのを待つ。
ぬる湯浴槽の湯温は37℃ほどか。20分ほどぬる湯に浸かり、
100%源泉浴槽に5分入るという
ループ入浴を4回ほど繰り返した。
すると、首の付け根から鎖骨の下あたりまでの帯状に
赤い腫れが現れて、猛烈にかゆくなった。
30代の半ば頃、
安物のゲルマニウム健康ネックレスを付けて、
金属アレルギーで紫色に腫れあがった箇所だ。
冷水シャワーで首回りを冷やし、早々に浴場から退出した。
日本国内でここにしかないという、
北投石の天然岩盤浴もぜひ体験してみたかったのだが、
首周りの腫れが収まらず、残念ではあったが断念した。

ここ最近の事なのだが、玉川温泉については、
個人ブログやSNSに温泉記事を書いている人たちが、
「閉鎖・倒産・破産・営業譲渡・・・」という単語を
とても安易に情報発信している。
書き手によって、主語がばらばらなのだ。
玉川温泉が だったり、新玉川が だったり、そよ風だったり、
玉川湯治館とか、湯瀬ホテルとか、南玉川温泉なんてのもある。
この風評はかなり気になっていた事だったので、
秋田の地方新聞に掲載された玉川温泉関連の記事を
まとめて読んでみた。ネット上のデータベースは、すごいね。
長くなるので内容は割愛する。興味ある人は、
玉川温泉が天下の悪法という評価がほぼ定着している、
通称リゾート法の指定を受けたあたりから、
星野リゾートが「ぶなの森玉川温泉湯治館そよ風」跡地に
新施設を建設すると公表したあたりまでを時系列で読むと、
事実関係がすっきりする。
人里を遠く離れた温泉湯治場に、
今をときめく星野リゾートが進出して、
どういった事業ビジョンを打ち出すのだろうか。
国内外の、長生きしたい老人富裕層向けの、
長期滞在型・超高級・温泉療養パッケージプラン
が登場するのだろうか。

とっても気になります。





佐野川温泉 (山梨県)

あきらっく

by あきらっく (温泉中級) 2019/09/09

評価:

4.3

ぬるーくてずーっと入っていられる温泉です

お盆時期に暑いからとぬるいお湯に入れる佐野川温泉に行ってきました。
内風呂も露天風呂もぬるいのと暖かいのがありますが、もう露天風呂直行。
というのもお盆時期のため人が多くて入れる場所を探すのも一苦労。
(あんまり混むところが好きではないあきらっく)
しかも暑いからと、ぬるい方の人が動かないw
とはいえあったかい方のお風呂もそんなに熱くないのでずーっと入ってられます。
人の少ない時にもう一回行きたいなぁ。

高湯温泉 旅館玉子湯 (福島県)

sro201

by sro201 (温泉中級) 2019/09/09

評価:

4

高湯温泉のこと 玉子湯のこと

 ここ数年ほど、毎年2回ぐらいは玉子湯を訪問している。
フロント階にある内湯大浴場が気に入っている。
夏場は加水しているのか、濃度が薄く感じられる。
冬場は、外湯の湯小屋や露天なども雪見の風情が好ましい。

 奥州三高湯の信夫高湯と呼ばれていた頃から、
スキー場以外の遊興施設が全くない温泉地だった。
東吾妻の山並みに、スキー場が4つ縦に並んで営業していた。
一番上から最下部の温泉スキー場まで、
約10kmを直滑降で滑り降りることができたのだそうだ。

 高湯温泉は、旅館が料金でAランクとBランクに分かれている。
基準料金12,000円以上がAランクで、
玉子湯・安達屋・吾妻屋・花月ハイランド・高湯のんびり館・ひげの家がそのラインアップだ。
そして、基準料金8,500円以下がBランクで、
高原荘・静心山荘・白樺荘の3軒だ。その他として、
ユースホステルや企業・団体の保養施設がある。
今年(令和元年)の9月末日で、高原荘が閉館する。
鮮度の良い硫化水素硫黄泉は白濁しないということを、 始めて知ったのが、高原荘だった。40年も前の話だ。

 磐梯吾妻スカイラインが開通する前、
高湯温泉の宿泊は自炊湯治が主流だった頃、
玉子湯は玉屋という屋号だったそうだ。 お湯の匂いから、宿泊客が玉子湯と呼び始めて、 それが定着して施設名になったという。
そのころのお湯は玉子湯の自家源泉で、硫化水素が強すぎるとして 保健所から使用禁止通達を受けた名泉だった。
今でも玉子湯旅館の敷地内に自然湧出しており、
お土産用の湯花採取を行なっている。


神秘の湯温泉ランキング

クチコミ温泉ランキング

ユーザー投稿数ランキング

出版のお手伝いをしました