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田沢温泉 有乳湯 (長野県)

shelly

by shelly (温泉初級) 2020/09/25

評価:

5

コロナのせいか、平日だからか、入浴客は3、4人しかいませんでした。
ますや旅館に宿泊し、朝1番風呂に浸かって、湯船を独り占めしました。
とても肌に優しい温泉です。
飲み心地がいいです。
クンクンしてみたらほんのわずかな卵のような香りがしました。
こんな優しいお湯に出会ったのは徳島祖谷のケーブルカーで行く温泉以来です。
田沢温泉の方はランクが高いです。
ますや旅館も最高です。
風情があり、食事も美味しいし、サービスは満点です。
また泊まりに行きたいです。

新湯温泉 むじなの湯 (栃木県)

桜hanako

by 桜hanako (温泉達人) 2020/09/23

評価:

4

新湯の中で一番濃く効能高い?

中の湯源泉と寺の湯源泉が合わさり投入され、一番成分が強いと聞き入ってみるとそんな気がしてくる。
男女別の浴室で、湯船の底から源泉が投入されており、熱いが他の共同湯程では無く、身を沈めると非常に濃厚な感じがする。この湯で湯治すれば痛みも、病いも良くなる様な気がしてくる様な源泉だ。香りも何か独特だった。
浴室全てが板張りの素朴で和かい雰囲気に、白い濁り湯がベストマッチしている。
浴後はスッキリするような、ホカホカするような極上湯であった。

むじなの湯へは階段を降りて行く。少なくなったつゆ草が咲いており、地蔵様もあり、昭和を彷彿させる雰囲気に和まされた。
一般客は300円を箱へ入れて入るが、新湯温泉の4軒の宿いずれかに宿泊すると、無料で3軒の共同湯を湯巡りできる。入浴時間は午前7時から午後6時との張り紙がしてあった。

アクセス例:新湯温泉4軒のいずれかの宿に宿泊して入るか、塩原温泉バスターミナルより予約制のデマンドバスがある。

法師温泉 長寿館 (群馬県)

will

by will () 2020/09/21

評価:

4

日帰り客のマナーが悪い

日帰り入浴でワイフと訪れました。しょっちゅう混浴に入っているワイフですが、ここは「無理」の一言。女性の脱衣所から中をのぞいただけで男たちの視線が集中したそうです。入って理解。みんな脱衣所の方を向いてる。私は背を向けていたので逆に入浴客の視線の動きが見えました。女性の脱衣所から足音が聞こえただけで視線はそちらに集中。中には女性の脱衣所をじーと見ている人たちまでいる始末。お湯は素晴らしいだけに、女性はバスタオル可にするとか、対応があっても良いのではと思いました。

貝掛温泉 (新潟県)

will

by will () 2020/09/21

評価:

4.8

またまた訪れました。

一昨年は5月、去年は10月に訪れ、ちょっとぬる湯が寒かったので、今年は9月上旬にしましたが、部屋にクーラーがなく、逆に暑くてちょっと参りました。ただし、お湯も食事も素晴らしいのはいつもと同じでした。

塩原元湯温泉 大出館 (栃木県)

will

by will () 2020/09/21

評価:

4.8

いい湯でした。

日帰り入浴で何度も訪れてましたが、今回初めてお泊まりしました。お湯は黑と白の両極端。黑は湯量の関係でぬるめ、白は適温でした。どちらもいい湯です。夕食後、朝食後にワイフと混浴の隅の湯に入ったのですが、皆様紳士でワイフは気持ちよく入れたと喜んでました。食事はグレードアップでお願いしたので大満足、特にしゃぶしゃぶ、お作り、鮎の甘露煮、茄子と牡蠣の煮物、釜飯が素晴らしかったです。また訪れたい宿ができました。

新湯温泉 寺の湯 (栃木県)

桜hanako

by 桜hanako (温泉達人) 2020/09/21

評価:

3.6

混浴の共同湯、熱いがしっとり湯

塩原新湯(あらゆ)には3つの共同湯があるが、寺の湯1つだけは混浴である。
更衣室は右手・左手に別れてはいるものの、カーテンや扉等は無くどちらが男なのか女なのかも判らない。特に決まってはいないのだろう。着替えていても丸見えなので、余り分かれている意味も無いようである。

地元の方達が、通常の食事時間に来ることは無いだろうと考え、その様な時間帯に覗いて見る。ヨッシャァー誰も居ない。
浴室は白樺荘や、他の共同湯と同じ総木造りで鄙びている。湯船の真ん中が仕切られており、若干の熱さの違いはあるようだ。那須湯本温泉の雲海閣と似た造りで、源泉投入口も別々に在り、ここと白樺荘が湯面上からの投入であった。
源泉は熱くて触れないが、先に入っていた方達がいたのだろう。既に加水されていたからか、かけ湯を繰り返した後、浸かる事ができた。
蔵王の湯に似た僅かな透明感のある白濁湯は、皮膚の湯と言われしっとり感が強い。
3つの共同湯共に熱いが極上の湯と感じるのは、やはり地獄に近いため湯にパワーがある。

以前は観光客は宿で鍵を借り入ったと思うが、現在は3つの共同湯いずれもが7時~21時の間は鍵が開けられており入る事ができる。一般客は箱に料金300円を入れて入るが宿泊者は無料で入れる。
中の湯は6時頃から湯の入れ替えがあり、8時でもまだ十分には貯まっていなかった。入れたての源泉は透明感があり如何にも熱そうだ。
裏山が源泉地獄であるが、湧出箇所により3つの共同湯の成分は違いがあるそうで、効能も違っていると聞いて浸かってみると、何だかその様な感じがするのは気のせいかな。

アクセス例:新湯温泉の4軒の宿のいずれかに宿泊し入るか、塩原温泉バスターミナルから予約制のデマンドタクシーがある。

奥塩原新湯温泉 湯荘白樺 (栃木県)

桜hanako

by 桜hanako (温泉達人) 2020/09/20

評価:

3

B級感にほど近い温泉宿

土日祝日は平日の3000円アップで、1人泊素泊まり9100円という高価格の割に、部屋は古い6畳間にトイレ、洗面、エアコン無しで扇風機があり、せんべい布団が敷かれており、ネット環境も悪くスマホ圏外という宿だった。

当日は雨となり、混浴露天風呂へ行く通路は雨でダダ漏れ、傘もスゲ笠の用意も無い。
18時~21時は女性専用となっているが、湯船の前にある部屋からは丸見えではないかと思う(女性専用の客室としているのなら別だが、どうだか判らなくカーテンが半分かかっていたら落ち着かない)
露天風呂の更衣室や特に入り口はB級感満載だが、それだけでなく内湯も木造りの浴室ながら、マットやバケツ等置かれ、何だか庶民的。館内全体に古さとB級感が押し寄せて来ている感じがした。ただ、温泉が良く、平日の宿泊価格は断然安いので利用しやすいとは思うが。

那須塩原でも新湯は共同湯が3軒あり、裏の地獄からは硫黄の香りも漂い、しっとりした浴感と白濁した湯が特徴的な、濃厚な温泉である。
白樺荘の源泉は共同湯の中の湯と同源泉で、地獄より宿へ数10m引湯し、一旦タンクに貯めてから湯船へ運ばれて来る。
それでも源泉が高温泉のため、投入口はチョロチョロの割に客が多かったせいだろう、溢れ出しがなかったのがちょっと気持ち良くなかった。
名物のバケツの泥(目に入らぬよう注意。前回はもっときめ細かな泥だった)を塗り3~4分置き、シャワーで流してから湯に浸かるとしっとり感が更に高まる。アトピーの方等には良いのではないだろうか。女将さんの肌はもち肌だった。宿泊すると朝食には名物の殻が黒くなり、黄身の濃ゆい本物の温泉玉子が出る。勿論3軒の共同湯には無料で入れる。

アクセス例:JR那須塩原もしくは西那須野駅からバスで塩原バスターミナルまで。送迎あり

塩原温泉 やまなみ荘 (栃木県)

桜hanako

by 桜hanako (温泉達人) 2020/09/16

評価:

3

日帰り入浴がしづらい宿

今回やっと露天風呂に入れたが、平日は宿泊客が帰った後、露天風呂の湯を抜いてしまう為、前回も内湯しか入れなかった。以外にも不定休も多く、休日以外は日帰り入浴はなかなかしづらい宿でもある。ならば宿泊でと思ったら、2名以上でないと駄目だった。日帰り入浴時間は一応11時~15時だが電話確認必須。内湯か露天風呂、どちらかで600円。

露天風呂は、男女別の大きな湯小屋に広い岩風呂で半露天風呂。館外にあり、この日は男性用の湯船には湯がはられていなかった。
夏場は源泉と水道水を合わせて投入。ドバドバを期待していたがそれ程では無かった。と言うか湯船が広いため温泉が回りきるのかなと思う位の量だった。
湯は透明だが湯底は茶褐色になり、やや鉄分の味がした。加水されていても41℃位あり、ナトリウムが含まれている為暑い。露天風呂でも暑かった。

女性用内湯はこじんまりとした湯船に、こちらもドバドバという程では無く、まあまあの投入量。この時は秋か冬だったと思うので気持ち良かったが、夏場は暑いだろうと思う。

やまなみという宿名は後方に山が連なっているからなのだろう。
塩原温泉郷は、湯巡り等とうたっているが、日帰り入浴の時間が宿によりバラバラで、その多くは午後だったり、コロナでやっていなかったり、車でないと周れ無い場所だったりで、湯巡りしたくともできにくい。また温泉郷自体が徐々に寂れて来ているのかなといった雰囲気も感じるのだった。

アクセス例:JR那須塩原駅よりJR関東バスで塩原温泉バスターミナルまで。裏手側へ徒歩20分程登って行く。近くに美味しいかりんとう饅頭屋さんがある。

真賀温泉 真賀温泉館 (岡山県)

えびねの湯

by えびねの湯 (温泉中級) 2020/09/15

評価:

4.3

コロナの影響で入浴時間が短くなってた

湯原温泉鄉のいちばん南にある真賀温泉 真賀温泉館。
岩の間からお湯が湧いてる足元湧出です。湯温はぬるめで微かに墨汁の香りがする綺麗なお湯です。竹つづが刺してあり先端から湯が出てるのを手酌で皆さん飲んでられてました。前は入浴時間が1時間だったのにコロナの影響で40分以内となってました。

湯宿温泉 松の湯 (群馬県)

桜hanako

by 桜hanako (温泉達人) 2020/09/14

評価:

0

コロナウイルスで外来者は入浴禁との張り紙

4か所の共同湯の扉には全て「コロナウイルスの為外来者の入浴は禁じます」と言う張り紙がしてあったし、宿泊先の宿の方に入れないと言われていたので、この張り紙を見てやはり入れないんだと思ったのだったが、後で聞くとどうもそうではなく、宿泊すると外来者ではなくなるそうで、鍵を貰って入れるらしい。一体どっちがどうなのか解らないが、とにかく日帰り入浴客はダメらしい。

4軒在る共同湯の中でも松の湯だけが実に解りにくい場所にある。地図を見乍ら行っても通りには無く、ふと細い通路の様な道を覗きこんだ所に、それらしき建物が見えた。
建物の造りも他の共同湯らしい造りではなく、トタン小屋と言った感じ・・何故この共同湯だけがこんな建物なんだろう?
よく見ると松の湯と書いた看板がかかり、男女別の入り口があり、ものものしい鎖と鍵がかかっていた。
玄関口には湯桶と言うか源泉が貯まっており、上には柄杓があったのでそれで汲み出して持ち帰れるのだろう。触れてみたら滅茶苦茶熱かった。
湯宿温泉街にはちょっと感じの変わった石畳が有り、点灯していないライトや竹灯籠、立派な蔵も残り薬師如来も奉られていた。小さな温泉街の中に大きな源泉タンクがあり、そこから引湯している共同湯や宿が多いようだった。

アクセス例:JR後閑駅より路線バス猿ヶ京方面行きで湯宿温泉下車。