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温泉クチコミ

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798

798件中1~10記事/1ページ目

甲子温泉 旅館大黒屋 (福島県)

ヒデ

by ヒデ (温泉中級) 2022/06/24

評価:

4

立ち寄り湯

日帰り利用で行きました。
受付の綺麗なお姉さんに説明を聞き、温泉に浸かって来ました。
内湯はとても綺麗で 本当にかけ流し?って思いましたが 
微かに硫黄の香りがする良い湯でした。
岩風呂へ移動 
混浴風呂ですが平日なので、2∼3人しか入っておらずノンビリ湯を味わうことができました。
綺麗な湯で湯加減も丁度良く長湯してしまいました。
是非 泊りで来てみたいと思いました。

高湯温泉 安達屋旅館 (福島県)

ヒデ

by ヒデ (温泉中級) 2022/06/24

評価:

5

硫黄泉のテーマパーク❓

2022/6/20
日帰りでの利用。
大きな露天風呂は混浴ですが、貸し切り状態でした。
湯は硫黄の良い匂いがする白濁湯で湯量も多くてキレイでした。
建物も綺麗で次は泊りでもよいかな。

姥湯温泉 桝形屋旅館 (山形県)

ヒデ

by ヒデ (温泉中級) 2022/06/24

評価:

4

山道が凄いけど 価値あり

2022/6/22
やっとここに来れました。
後半の道が狭いし暗いし、崖だけれども頑張った甲斐があります。
雰囲気 湯 最高の一言です。
日帰りでしたが 次は泊りで来てみたいです。

柚木慈生温泉 (山口県)

doubutunoyoko

by doubutunoyoko (温泉マニア) 2022/06/19

評価:

3.3

久々の炭酸泉

大分では何度も行った炭酸泉ですが、久々に入りました。山口市内から車で1時間程度で着きます。温泉の写真は撮影できませんでしたが、泡の付き具合や泉質などは、大分の「七里田温泉下ん湯」と同じような感じです。少しぬるいのですが、七里田のように深くないので、座ってゆくり入れます。地元の常連さんは、今日は熱いと言ってましたが、長湯するにはちょうど良かったです。

戸倉上山田温泉 戸倉観世温泉 (長野県)

やぢゃ

by やぢゃ () 2022/06/09

評価:

4.6

緑色に惹かれて

日曜日に行ったせいか、地元の人でいっぱい。まさに老若男女。思ったより若い人が多くて驚きました。また、何人も垢すりしているのにも、びっくり。洗い場広いので、困りませんが。お湯はとても気持ちいい。とろみ感と色が格別です。戸倉上山田の他の温泉にも行きましたが、ここの方がよかったです。

真賀温泉 真賀温泉館 (岡山県)

やぢゃ

by やぢゃ () 2022/06/09

評価:

4

お湯がキレイ

国道沿いですが、田舎の川沿いの斜面にあります。気持ちよく走っていると通り過ぎそうです。値段設定がよくわからず、困っていたら、内湯値段を教えてくれました。女性なので混浴は入らないと思われたのでしょう。でも内湯でも十分気持ちよかったです。透明度が高いし、湯量も結構ありそうです。じっくり入っていると温まります。深さは最初びっくりしました。

奥津温泉 奥津荘 (岡山県)

やぢゃ

by やぢゃ () 2022/06/08

評価:

5

素晴らしさが記憶に残ります。

日帰り入浴でお邪魔しました。山道走って山の中の温泉街です。建物は古いけれど綺麗に修繕されており、趣と使いやすさ、清潔感の両立ができているように思います。お風呂は男女入れ替え制で、立ち湯でした。深い浴槽で、足元から湯が出ています。
無色透明な湯。入っているとじわじわ温かくなります。その後、何時間も温かく、泉質の良さを実感しました。

八甲田温泉郷 酸ヶ湯温泉 (青森県)

桜hanako

by 桜hanako (温泉達人) 2022/05/24

評価:

4

やはり気持ちの良い温泉は良いという事だ

やはり気持ちの良い温泉は良い、という事だと改めて思わせられた。 総ヒバ造りの大浴場で入る、豊富な湯量の白濁した掛け流し温泉。悪い訳が無い。
泉質もアルミニウムを含有し、痛みに良く効き、酸性・含鉄・含硫黄・アルミニウム・硫酸塩・塩化物泉という文句のつけようがない温泉であり、更にメタケイ酸も豊富で、玉の湯は370㎎、四分六分の湯に至っては522mgと驚異の数値だ。
ph1.5~2.0の酸性泉で、うっかり顔を洗ってしまうと目が痛くて開けられない。
蔵王、玉川、微温湯二階堂、いずれも大変泉質が良く気持ちが良い温泉であるが、酸ヶ湯も酸性泉であったのだったな。

昔訪れた時は真冬だったからか人が少なく、そのせいで千人風呂も広く感じたのかも知れなかったが、今回は新緑シーズンであり入浴客も多く、随分狭くなった様に感じた。
男性客が多く、冬季とは違い湯煙もほとんど立っていない為、やはり女性は入りにくかったが、混浴にも果敢にチャレンジする人が多い。 「折角来たのだから」という気持ちが大きい様であるし、暗めの浴室の濁り湯は、比較的入りやすくもある。
多くの女性が、四分六分の湯から熱の湯へも移動する。熱の湯の方が名に合わずぬるく、冷えの湯はぬるいかけ湯専用の湯だった。打たせ湯もあるが、これは女性専用時間帯に利用する事にする。
浴槽の中には男女の仕切り札があり、皆それを守って浸かる位置を考えて入られていた。
女性専用時間も夜と朝に1時間ずつ設けられており(20~21時と8時~9時)男女ともに楽しめる温泉であるという事も人気の1つだろう。

また、混浴大浴場とは別に、玉の湯という男女別の内湯が有り、こちらもヒバ造りの新しい浴場で明るく綺麗であり、洗髪・洗体ができる。
泉質は混合源泉であり、千人風呂とは微妙に湯の色合いが違い、こちらは青みがかっており綺麗だった。
湯縁には広い木材が使われており、柔らかい感じが更に増す。私が入った時が偶然人が少なかったのか、1人で浸かっていたりで、玉の湯の気持ち良さを十分感じられた。
此処に露天風呂が併設されておれば最高だろうなあ。
温泉には午前1時~4時は入れないが、玉の湯はそれ以外にも、7時~8時半に従業員の方が清掃で入って来られるのでゆっくり入れなかった。


昔と比べ館内は美しくリニューアルされて来ており、新しくできたサロンは無料の広い休憩室となっており、座り心地の良い椅子や、窓辺席や、ロッキングチェアや、暖炉等があり、思い思いの場所で寛ぐことができるのが良い。
館内には棟方志功の写真や絵の他、青森らしいオブジェも飾られ、客室には洋室ができたり、新しさとの融合が感じられる。流石国民保養温泉第1号の由縁である。
温泉で欲しい物の1つが冷水なのだが、館内には「ブナの水」という引き水が用意されており、美味しい水であった。
湯治棟にはレトロな部分も残されているが、部屋には冷蔵庫もあり、共同トイレはウオシュレットで快適。これで1人泊2食付き10160円。
更に嬉しいのは青森駅から無料送迎バスが出ている事であり、時間帯も2便あるので、毛無岱へのハイキングや八甲田ロープ-ウェイなども楽しめる。
新緑は美しかったが、この辺りの紅葉は素晴らしい所でもあり、もう少し静かに温泉を楽しみたいなら、除雪もされているので車でもOKだし、雪ずっぽりの酸ヶ湯も良いだろう。
酸ヶ湯をあとにしても、タオルや髪の毛に付いた硫黄の香りがいつまでも離れず、温泉を思い起こさせた。
アクセス例:JR青森駅より送迎バス2便有り。乗車場所が解りにくいので要確認。

光風温泉 (青森県)

桜hanako

by 桜hanako (温泉達人) 2022/05/24

評価:

3

倉庫の様な大浴場に上質な湯が溢れる

倉庫の様に広く、天井も三角形で高く、ペンキで塗られた緑の壁には、鳴子温泉・高友旅館の様に黒カビが多量に付着していた。
浴室の正面には大きくペンキで、えびす様とトラという中国風的な壁画が描かれていたが、創設者の社長さんのご趣味かな?
光風温泉は、元々は社長さん(おそらく光風商会)が自宅の温泉にと掘ったものだそうで、それを地元の人達にも開放されている。その為か建物の造りは実に簡素。光風商会という自動車工場の看板の方が目立ち、それに並び「光風温泉」とだけ黒で一言書いてある。
入浴料300円で、早朝から勤め終わりにも利用出来る様20時迄営業されている。

しかし、温泉は優れ物。溶存物質が何と8705㎎という驚異のナトリウム・塩化物・炭酸水素塩泉。
長方形の大タイル浴槽は、湯船に投入口が有る熱めの湯と、仕切りを隔てて温めの湯に分かれているが、投入口がある方は熱くて浸かれなかった。
琥珀色の湯は微かな油臭があり、こんなに熱い温泉でも僅かに泡付きもある。舐めると当然だが塩辛かった。
浴槽のタイルはおそらく水色だったのだろうが、プラスチック湯のみに茶渋が付いた様な色に変色しており、湯縁には温泉成分が固着し、床のタイルは茶色に変色していた。
大浴室には壁鏡とバネ式カランが、間隔も広く沢山並んでいる。窓は高くて開けられない。
直ぐに上がったがとにかく暑くて汗が引かない。
更に、更衣室の床はオンドルになっており、冬は良い!という事だけははっきりしている温泉である。この辺り雪が多く痺れる寒さだろうけれど、この温泉浴場の中だけは天国だろうな。

アクセス例:JR五所川原駅より路線バス鰺ヶ沢泉(木造経由)で相野東口バス停下車し、すぐ前。
余談だが、弘南バス五所川原バスターミナルの時刻表は、とってもレトロな縦書きで手書きの文字が、白ガラスに電気が点く掲示板に連なる(貴重な昭和遺品)

つがる地球村 藤山邸 (青森県)

桜hanako

by 桜hanako (温泉達人) 2022/05/20

評価:

4

雰囲気抜群の施設とコーヒー色の温泉

東京ドーム7,8個分の広大な敷地に、宿泊棟・コテージ・温泉棟・レストラン・バーベキューコーナー等が備えられており、広々とし気持ちが良い。他に公園や散策路が設けられており、訪れたこの時期には新緑がとても綺麗だった。
更に素晴らしいのは、コテージやレストラン正面に、残雪の岩木山が見える!
「こちらの方面から見る岩木山が一番美しいんですよ」とフロントの方が言われる様に、確かにこちらへ向かう列車から見る岩木山は、富士山の様に裾野が広がって、津軽富士と呼ばれる由縁だった。

宿泊棟を藤山邸と呼び、こちらのフロントでチェックイン・アウトを行う。
まだ新しい客室へ続く廊下は、白壁と木で造られた天井が吹き抜けの様に高く、間接照明が用いられとても雰囲気が良い。廊下突き当り奥のガラス窓には外の緑が映り、1枚の絵の様だった。
この廊下に並ぶ客室の扉も木造りで重厚感があり、まだ新しいこれらの雰囲気は、奥鬼怒の手白沢温泉を思い出した。
部屋も広く綺麗だが、客室が1階のためコテージが前にあり、レースのカーテンは常時閉めておかなければならなかった。
珍しい物が2品あった。1つは床の間のガラスケースに飾られた、真っ黒いリンゴ等の造形物。非常に見栄えが悪いこの品は、青森工芸品の「炭」だそうだ。炭でリンゴを形どった物なのか、リンゴを炭としたものか、聞いても良く解らなかったけれど。
もう1つは、フロントに置かれていた水槽にいる黄色の金魚。形は金魚だが何故か黄色い。ん?こんな色の金魚っていたっけ?と思い聞いたら、錦鯉と金魚の掛け合わせで「黄金金魚」だそうだ。これも青森特産品の様であった。

宿泊棟だけでなくレストランも温もりがある木の造りで、広く天井が高くオシャレであった。このレストランは青森空港にも店を出しており、メニューも豊富。
素泊まりにしレストランで食事を摂る事も出来るが、素泊まりと2食付きの料金の差が1200円しか変わらなかったので、2食付きにした。
部屋食にするか、レストランで食事を摂るかを選べ、折角だから雰囲気の良いレストランで食事を摂る事にした。岩木山が一番良く見えるのがこのレストランなのだ。
夕食は和洋折衷料理で美味しく、朝食は洋食と和食のどちらかを選択出来る様になっているのが良かった。泊まり客が多い日は朝食バイキングになる様である。
他には夕食をバーベキューにする事もでき、コテージ泊が人気の様である。

さて温泉は、森田温泉と同様のコーヒー色をしているが、こちらは加温しているそうで、源泉温度が43℃程のため1~2度加温しているとの事。その為か、内湯・露天風呂の周りには溝が設けられ加温循環されている様であるが、かけ流しかと思える様な温泉でもある。
極微かに油臭の様な香りもし、露天風呂は壁向こうの新緑が、コーヒー色の温泉に映える。
半露天風呂だが、やはり露天風呂は気持ちが良く、浴槽の淵に頭を乗せ身体を浮かばせる。
入浴客は多いが何故か内湯の方を利用しているので、露天風呂にはゆっくり浸かれた。
他にサウナと水風呂もあり、こちらも利用してみた。
リニューアルされた浴場は広く快適な為か、日帰り入浴客が多く、入浴時間も6時から22時迄と長い。宿泊者だけが利用できる時間帯は、22時~24時という遅い時間帯だけであった。

緑に包まれた広大な施設に雰囲気の良い建物、食事内容も良く、これで1人泊2食付きで9000円というリーズナブルな価格は、青森だからこそかも知れない。
当然ながら週末は、ファミリーなど宿泊客で込み合うそうだが、平日は静かであった。
「散歩しなかったんですか?」と言われ、ゆっくり寝てしまった事をちょっと後悔。また次回の楽しみにしたい。紅葉の時期も美しいだろう。

アクセス例:JR陸奥森田駅より送迎あり。