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199件中1~10記事/1ページ目

筌の口温泉 新清館 (大分県)

doubutunoyoko

by doubutunoyoko (温泉上級) 2019/06/19

評価:

4.6

共同湯とは違い素晴らしい温泉でした

前回は間違えて共同湯に入ってしまい。共同湯で十分に満足していましたが、比較にならないほど素晴らしい温泉でした。建物から温泉に向かう途中で、すでに露天が丸見えです。混浴なので問題ないかもしれませんが、ちょっと驚きます。脱衣所はしっかりしていますが、男女で別れてはいません。お湯は茶色く濁っています。かなり広く横には清流が流れます。一人でゆっくりと清流を眺めながら入る温泉は最高でした。間違い易いようなので、外観の写真も投稿しておきます。右側の奥が共同湯、左側が新清館です。

宝泉寺温泉 石櫃の湯 (大分県)

doubutunoyoko

by doubutunoyoko (温泉上級) 2019/06/19

評価:

0

残念ながら足湯も無し

残かなり寂れており、橋を渡るのも怖い状態でした。湯は無く、足湯もやっていないようです。
周辺の景色が良いだけに残念です。ホタル祭りのノボリはいっぱい出ていました。

奈良田の里温泉 南アルプス邑奈良の里 (山梨県)

ヒデ

by ヒデ (温泉中級) 2019/06/19

評価:

4.6

山奥の秘湯感バッチリ

雪も解け、早めの春に奈良田へ行ってきた。
掛川辺りから1時間半以上走ってかなりの山奥に奈良田温泉はあった。
途中、大きな河のすぐ横を登って行くのだが、対岸は崖崩れだらけで河の水量も多くて少し怖い位な道だった。
やっとのことで到着する。
小さな集落の感じで、時間の過ぎるスピードがユックリ感じる場所だった。
奈良田の里は古民家の感じで落ち着いた感じでした。
早速、温泉に行きました。
湯は綺麗な無色の湯。
微かな硫黄の香りがしていて、ぬるめの湯でした。
露天はないですが、窓からの景色は素晴らしく、アルプスの雄大な景色を観ながら湯に浸かれました。
湯上り後、一緒に行った家のワンコ達とノンビリ辺りを歩いて、気持ちの良い時間を過ごせました。
是非、また来たい場所です。

石和温泉 旅館深雪 (山梨県)

ヒデ

by ヒデ (温泉中級) 2019/06/19

評価:

3.6

湯量豊富

日帰り入浴で、行ってきました。
平日の昼間の利用でしたので、風呂場には誰もいませんでした(^^)

内湯は、流れ出る湯が本当に勿体ない位で、綺麗な無色の湯です。
露天風呂へ行くと、街中なので景色はないですが、広い湯舟に二つの源泉が流れ込んでました。
片方は緩めでもう一つは熱め。
自分の丁度よい湯加減の場所でのんびり入れました。
内湯も源泉は二つで飲泉も可能でした。
一人で入れて最高でした。
町の中なので、期待していなかったのですが、嬉しい誤算でした。
また、近くを通る時は、利用しようと思います。

みちのく深沢温泉 (青森県)

KAZ

by KAZ (温泉初級) 2019/06/16

評価:

4

心も暖まる温泉

何せ凄いとしか言いようのない温泉?それとも個人宅??って感じです。
温泉宿の看板からして、まずドッカ~ンと一発、次いで受付と・・・(笑)
薄暗い屋内でまずドデカイ薪ストーブが視界に入り、ここは何処??です。
しかし女将さんは本当に気さくで、湯上がり後のお客さんと会話中。
私も楽しく皆さんと一緒に心温まる空気感を感じました。

蔦温泉 蔦温泉旅館 (青森県)

KAZ

by KAZ (温泉初級) 2019/06/16

評価:

4.6

凛と重みを感じる温泉

遭えて雨の降る悪条件の中に行きました。(人集りを避け、静かに過ごしたいので)
案の定、人もまばらでゆっくりと『泉響の湯』、『久安の湯』を堪能する事ができました。
泉質云々は他の方にお任せするとして、とても綺麗な湧き出し温泉で身も心もリフレッシュできました。
休憩所からの中庭がとても素敵です。

奥鬼怒温泉郷 八丁湯 (栃木県)

桜hanako

by 桜hanako (温泉中級) 2019/06/15

評価:

3.2

接客に寄り宿の印象は変わる

2019年5月宿泊。川沿いを進み宿に近づくに連れ新緑は鮮やかさを増す。奥鬼怒の新緑は格別美しい様に思う。所々ミツバツツジであろう花が彩を添えている。八丁湯の売りのログハウスの角にも、鮮やかにピンクの花が咲き一画を飾っていた。
奥日光ホテルでシロヤシオの花を見てからその上品な美しさに、私はアカヤシオが見てみたくて仕方なかった。この綺麗な花は何て言う名だろう?ツツジのようだが八重である??

宿に到着し、フロントの中には若御主人がいたが素知らぬ顔であった。
若めの初めて見る男性従業員の方が受付し「部屋は上がったところです。混浴の女性時間は・・」とだけ言い鍵を渡される。
上がった所の隣の部屋であった。八畳の部屋に電球1つは暗い。電話も鏡も無く不便だった。
冷蔵庫も無い。冷水は言えば貰えるがコップは無い。丹前が汗臭くて着られなかった。
窓の外はログハウスや通路であり、新緑が美しくても安心して開けてはおられない。


温泉は今までは女性用の露天風呂が、硫黄の香りが一番強く新鮮さが感じられて好みだったが、今回は硫黄の香りが薄く感じられた。もしかしたら他の浴槽への投入量との調整のためだったかも知れないが、確かに石楠花の湯などは、湯量が多く熱かった。
混浴の女性時間帯が20時半~21時半と言われたが、以外の時間はどのように入れば良いのかの説明が無く、もしかして入られ無い様になったのかとも思ったので尋ねてみたら、今までのようにバスタオル巻きで入って良いそうである。湯浴み着は無く、バスタオルの交換は有料である。

夕食の鍋料理は非常に味が薄く、土瓶蒸しの汁を入れてみたが、美味しくはならなかった。
食堂には若いアジア系外人の女の子が接客をしていた。刺身の醤油皿の醤油が少ないので足して欲しいと言ったら、皿を下げ醤油だけを入れて持って来た。これではワサビが無くなっているではないか。
朝には「シャーベットです」と言ってヨーグルトを出す。いちいち気にする私が悪いのか・・

夕食時に布団が敷かれているものと思って部屋に帰ったが、無い。は?電話も無いのでいちいちフロントまで言いに行かなくてはならない。
セルフで敷く事になっているそうだ。それならそうと初めに説明するべきではないか。
後で案内板を開いてみたら書いてはあったが、それも見るようには言わなかったではないか。
ふてくされ乍ら布団を引っ張り出す。マットレスだが裏表で生地が違いどちらが上か解らない。またフロントへ行く。呆れた感じでマットレスを敷いてくれていた。
私的には初めから布団を敷いてくれてある宿というのが一番嬉しいが。


ログハウに咲いていたあの花の名が気になり、誰に尋ねようかと考えた末、年配の仲居さんなら解るかと思い尋ねてみた「どこにありました?後で調べておきます」と言われた。
その後何回かすれ違ったりしたが知らん顔なので、翌朝まで待ってもう一度聞いてみた「解らないので、後で地元の者が来るから聞いてみて下さい」と言われた。
後で地元・・会計をする。窓口に立っているこの男性は、御主人ではないにしろ会計を任されているという事は、きっとちょっとは長く八丁の湯に居て、八丁の湯の事なら何でも良く解っている信頼のできる人なのであろうと、勝手に判断した。
「あそこに咲いている綺麗な花の名は何て言うのですか?」
「花?どこに咲いているんですか?」
「あそこのログハウスの角に」
「しゃくなげじゃないんですか」
しゃくなげくらいは私でも知っている。呆れてしまう。花?どこに?と言う従業員の皆さん。
お宅の売りのログハウスに!見ないんですか?宿の事。宿の周り。宿が今どうなっているのか。
こんな素晴らしい大自然の中にあって。ここにしか無い物があって。だから聞くんです。
「あ~あれね綺麗でしょ。○○から咲き出したんですよ。○○の花」とかって答えを期待していたんです。
清算をしたが、秘湯を守る会のスタンプ帳が渡されず、こちらから言う。まだ押されていなかったスタンプを押し、だまって渡される。ふと見ると私以外に1冊のスタンプ帳が立てかけられていただけだった。色んな対応に、最後に一言いいたくなった。
「私がスタンプ帳と言わなければ、忘れていたんじゃないですか?」
「ハイ忘れていました」と平然な顔で答える。清算しても有難うございましたもなければ、忘れていてもすみませんも無い。
私は大丸あすなろ荘のフロントの若者を思い出した「熱ければ川の水を入れて入ればいいじゃありませんか」と堂々と平然として言い切ったあの接客態度。
若者って、ゲームばかり相手にして来ているから、相手の心何て考えた事も無いんだわな。ゲーム機に心なんてないから。自分の思った事を素直にあっけらかんと答える。相手の気持ちを推し量るというような事は知らないようである。
「変わってしまったね八丁の湯も。前はこんなじゃなかったのに。もう来ないわ」と言って宿を後にした。

夫婦渕まで送迎バスに乗る。送迎担当の方は以前から長くいらっしゃる方なので、この方なら花の名が解るだろうと最後の期待をかける。
「花?どこに?」・・もういいわ。
帰ってから調べたら、アカヤシオでは全くなくて、どうも八重の山ツツジのようであった。


以前八丁の湯には、山の事、地元の事を良く知りとても親切なお兄さん従業員の方が居た。フロント横で流されている奥鬼怒の素晴らしい映像もみな宿の方達が撮られたものだそうだ。
また、若いのに八丁湯を愛するとても熱心な可愛いお姉ちゃんもいた。
若御主人は、紅葉のハイシーズンであっても、スタンプ帳での1人宿泊を受け入れてくれた事もあった。送迎バスの運転もされたりしていた(御主人のほうも)
私は今まで八丁の湯というのは、大自然の懐に抱かれた、大自然の様に懐の大きな宿だと思ってきていた。

何でも最近テレビに出たらしい。この日も平日であったのに満室だったそうだ。通りで夕食時の雰囲気も、バスの中も常連客がなくほとんどが初めてと言った風であった。スタンプ帳が2人だけというのも解る。
さあこの新規の方達のどれくらいが、また八丁湯へ来ようと思ったのであろうか?
テレビに出たとか、会長の宿であるとか、お殿様が泊まった宿であるとか、そう言った事で天狗にならない方がいいと思う。そういう宿は評判が良くないから。

今回共同トイレの男性の立ちトイレには常時水が流されており、臭いが無いのがすこぶる良いと思った。トイレや洗面所もリフォームされて綺麗になり使い勝手が良くなってきていた。
しかし、快適というのは決してハード面だけではないだろう。ホスピタリティを求めて宿へ行く人は多いと思う。快適になった分、不便になってしまっていて、痒い所に手が届かなくなってしまっていた事を、とても寂しく残念に感じた。

八丁の湯に限らないが、快適になり宿は流行った。しかし田舎や山奥に若手従業員は来ない。ましてや宿を愛し、宿の仕事を愛せる若者など数少ないのでは無いだろうか。このジレンマと向き合わなくてはならない難しさがあるのではと感じる。
そして後継者問題は多くの宿で尚更切実な問題になってきている。


アクセス例:鬼怒川温泉駅より日光市営バスで夫婦渕まで。送迎あり。

乳頭温泉郷 鶴の湯温泉 (秋田県)

桜hanako

by 桜hanako (温泉中級) 2019/06/15

評価:

5

王道の温泉宿

2019年6月宿泊。圧当的な緑に息をのむ。そうか露天風呂の上は山だったのだ。これが紅葉の時期には真っ赤に染まると思うと、また来たくてたまらなくなったが、既に10月は予約満杯。半年前の1日は予約電話すら繋がらない状態だったらしい。
今まで特に冬の鶴の湯が気に入っていたが、緑の時期も茅葺屋根の茶色に新緑が合わさると、事の他美しいという事を思ってから、この時期にも来るようになったが、1人宿泊であっても実に予約が取りにくくなって来ており、4カ月以上前でないと無理になってきている。以前は結構2,3号館であれば空いてたのになあ。
鶴の湯は10回以上宿泊しているが、前回の予約電話で初めて「何時も有難うございます」と番頭さん的な男性から言って頂けた。自分の苗字は余り無いのだが、それでも覚えて頂けてないくらい客数が多いという事なのだろう。こちらからすれば従業員の方々はお馴染みさんになるのだけどな。あれだけの客数をこなしている姿を感心してみているだけで、特に接客を悪く感じた事はない。というかもしかしたら誠実であるのかもと、感じる部分があった。
混浴露天風呂の女性入り口は、少しは入りやすくなって来ていたのだが、調度湯へ入る辺りに汚れた湯が寄って来ており、非常に気持ちが悪かった。次に来た時も同じ状態だったので、思い切って宿の方にその事を伝えてみた。「そうですか。有難うございます」と言われたと思う。
そして今回、忙しくてそんな事取り合ってくれてないのだろうなと思いながら入って行った。
ところが汚れた湯が寄って来ていない。もしかしたら全体にかなり湯量が増えて、入り口まで満ちているためかも知れないが、どこかに排水路を造ってくれたのかなあなんて思いながら湯面を見たが、濁り湯で解らない。改善して頂けたのなら嬉しい。混浴露天は素晴らしいので、女性にももっと少しでも気持ち良く入って貰いたいと思う。

この一番好きな混浴露天風呂に1人で浸かる。1人で浸かる事ができたのだ。2,3号館に泊まると夕食時間に幅がある為、皆が食事に行き出した時間を狙って行ってみたら、今回は丸っきり1人で入れた。
女性入り口を見て思う「葉っぱが被さってきている部分に赤い暖簾とか付けてくれないかな。男性通路側に立てかけられている丸太の部分にスダレとかかけて貰えば、これで女性入り口が見えにくくなってもっと出入りしやすくなるのにな」と。
湧出量が増えたのか、ポコポコと湧き出ている箇所が多くなって来ているような気もする。
湯の色は天候や時期により若干の違いがあり、冬は水色が強い様に思うが、6月は新緑を映しているのか、珍しくやや薄緑が入っているように感じた。
寒い時期は湯煙りがたってとても幻想的になる。そういう意味では冬の混浴露天は最高だ。

私が鶴の湯を知ったのは20年程前、嵐山光三郎さんの本の中で鶴の湯を「桃源郷の様な温泉」と紹介されていたのを見て憧れたのが最初だった。初めはツアーの日帰りで、そしてツアーで来ながら鶴の湯へ宿泊した。それからは個人で繰り返し来ている。
どこの温泉が一番?と聞かれるとやっぱり鶴の湯と答えてしまう。それぞれ好き好きはあるだろうが、一度は鶴の湯へ行ってみて頂きたいと思う。日帰りでは鶴の湯は楽しめず、反って悪い方の部分に目が行ってしまうかも知れないので、泊まってゆっくり味わって頂きたいと思う。
女性用の露天風呂は混浴とは別に夏季は2か所、打たせ湯もある。広く四角くちょっと味気ない露天風呂も足元湧出泉の部分がある。周囲の緑を見上げながら浸かる湯は、ゆったりと気持ち良い。祠があり2本の金精様が立っている。

鶴の湯は「純」硫黄泉。純というのは私の中で、玉子臭がして、白濁しているという意味で、硫黄泉であっても透明であったり、酸性であったら酸っぱ臭さが勝ってしまっていたりするが、
鶴の湯の香りは大好きだ。硫黄の香りにヒバやヒノキの香りがあり、とても落ち着き癒される。
析出物でコッテコテにコーディネートされた木造りの内湯には、真っ白い湯が満たされ嬉しくなってくる。2つの貸し切り風呂はまだ檜の香りが続いていた。

料理は通年提供される山の芋鍋と岩魚の塩焼き、春はそこに根曲竹のフライが出る。
宿泊価格を考えれば十分ではないだろうか。これだけの温泉宿にありながら、1万円前後の料金で宿泊を続けてくれているというのも考えられ無い様な事だと思う。

どこを切り取っても絵になる。あちこち写真を撮りまくった。撮っても撮っても素敵だ。秋田のほうは谷うつぎの花が多いのか、新緑の中にピンクの花が彩る。ここ鶴の湯も、うつぎの花が迎えてくれていた。
新緑も紅葉も雪の鶴の湯もどれも素晴らしく、時期を変えて是非味わって頂きたいと思う。

アクセス例:秋田空港からエアポートライナー(要予約)で2時間程、4000円。
JR田沢湖駅から路線バス乳頭温泉行で、アルパ駒草下車送迎あり(要連絡、午後であれば早い時間帯でも可能)
画像4.混浴露天の女性入り口方向

毒沢鉱泉 神乃湯 (長野県)

yottusan

by yottusan (温泉上級) 2019/06/14

評価:

3.2

ちょっと変わった雰囲気の宿

施設直前の急な上り坂にはびっくり。

一瞬、道を間違ったような錯覚に陥るようです。

施設も玄関を入った瞬間から独特な雰囲気を感じ
普通では感じえないような異質な感覚に捕らわれました。

今までの旅館では感じたことのないような宗教染みた雰囲気
とでも言いましょうかそんな感覚を感じながらの戸惑いの入館です。

主人の接客も一般の施設とはちょっと違う感じを受けました。

何れにしても今までに経験したことのないような雰囲気の施設です。

湯原温泉 砂湯 (岡山県)

yottusan

by yottusan (温泉上級) 2019/06/14

評価:

3.3

露天風呂と川とダム

露天風呂と川の取り合わせは一般によく見かけるが
それにダムが加わると私の記憶にはありません。

『美人の湯』『子宝の湯』には先客があり我々は
同着の京都の老人グループと一緒に『長寿の湯』
の回りに腰を下ろして足湯を楽しみましたが
辺りは温泉の地熱で全体がほのかに暖かく
鹿児島の砂湯の様に全体が温まっており
大変気持ちの良いものでした。

只、昼間の開放的な露天での女性の入浴は
少々勇気が必要ではないでしょうか。

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