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649件中21~30記事/3ページ目

指宿温泉 村之湯温泉 (鹿児島県)

えびねの湯

by えびねの湯 (温泉中級) 2021/01/10

評価:

4.6

コロナの影響で

今回コロナの影響で県内以外お断りでした。
伺ったのは3回目なのですが残念でした。
ここ村之湯温泉はタイムスリップしたような気分になります。
私が湯めぐりを初めるきっかけになったところです。
また次回を楽しみにします。

開聞温泉 (鹿児島県)

えびねの湯

by えびねの湯 (温泉中級) 2021/01/10

評価:

4

ほのぼのとした共同浴場。

年末にお邪魔しました。
二つ湯舟があって手前の方が熱かって奥が適温でした。
お昼頃だったので貸切でした。
窓を開けて涼んだりのんびり出来ました。

草津温泉 草津舘 (群馬県)

桜hanako

by 桜hanako (温泉達人) 2021/01/05

評価:

3.7

白旗源泉にゆっくり浸かれる

湯畑の前にあり、白旗の湯と御座の湯を両脇に抱えるという立地条件が素晴らしい草津館。
白旗源泉が目の前にあるだけに、館内にもその源泉を引きこんでいるが、草津館の良いのは何といってもこの白旗源泉にゆっくり浸かれるという事だ。
草津の源泉、共同湯は殆んどが熱く、白旗共同湯も熱くて浸かるのに非常に難がある。
ところが草津館の白旗源泉の湯船は適温状態になっている。源泉の投入量は勿論少ないが、それだけでは無く何か工夫があるのかもと思える位、ゆっくりと浸かれるのが凄く嬉しい。
木造の長方形の湯舟は差ほど大きくはないが、湯筒の周りにはビッシリと析出物が付着している。湯は滑らかで、白旗源泉の質の良さを感じる。う~ん気持ちが良い。

もう1つ宿の特徴として、自家源泉の若の湯を持つというのも、草津の宿では自家源泉が少ないので、これも素晴らしい事だと思う。他の宿にも配湯している位である。
成分表を見ると殆んど草津の源泉と同じ様な感じだが、若干メタケイ酸が多いようだった。
なのに、何故か私にはこの若の湯源泉の特徴が感じられず、つまらない湯に感じてしまうのだ。前回もそうだった・・。
こちらの湯船の方が断然大きく造られており、正方形の石造りの湯舟の壁は、温泉成分で緑色になっている。湯温は少しぬるめ。

どちらも良い湯である事には間違いないだろう。ただ一つだけ困ったのが、天井が合成樹脂で造られており高さも無く、そこから時々ポタッと冷たい雫が身体を直撃する。この冷っ!が恐いのだ。立地的に高い天井がとれる訳でも無く、木造にリフォームできる訳でも無かったのかも知れないが・・洗い場も狭い。

部屋にはガスストーブが点いており、乾燥しにくいので嬉しいと思った。
ただ、建物自体は古いようで、上の階の足音だけでもドンドンと凄い音がし、振動し響いてくる。リニューアルの際、もう少し何とかならなかったのかなと思う位酷かった。
お宿の方々は非常に愛想良く親切な接客で、到着するとすぐgotoクーポンを下さったので食事に利用する事ができ感謝。

草津は共同湯巡りも楽しいが、熱くて浸かれない共同湯がほとんどなので、浸かって温泉を楽しみたいなら宿泊するべきだなと思う。
草津バスターミナルに降り立つと、硫黄の香りがして来てワクワク。
街は若者で賑わい、帰りのバスターミナルでは、何処の団体❓と思う程のバス待ちの行列ができており、長野原草津口まで向かう路線バスがだ、5~6台到着し客を運んでいた。
駅は駅で温泉行きのバスを待つ行列ができ、やはり草津は関東からの人気の観光地である事を実感した。
人出が衰えない熱海や草津。大勢の若い世代を呼び込もうとしたら、温泉だけでなく飲食店や雑貨店などがあり、楽しめる街作りが必要なのだなと改めて感じた。

アクセス例:JR長野原草津口より路線バス草津温泉バスターミナル行きで、終点下車し徒歩4~5分程

黒川温泉 旅館山河 (熊本県)

いまむら

by いまむら (温泉初級) 2021/01/04

評価:

4

紅葉が綺麗でした

露天風呂から見える紅葉がとても綺麗な旅館でした。建物もきれいでした。

黒川温泉 旅館山河 (熊本県)

いまむら

by いまむら (温泉初級) 2021/01/04

評価:

5

紅葉が綺麗でした

紅葉がとても綺麗な旅館でした。建物もきれいでした。

草津温泉 泉水館 (群馬県)

桜hanako

by 桜hanako (温泉達人) 2020/12/31

評価:

4.6

宿泊4室に貸し切り湯3室。湯華舞う温泉

リニューアルされ、宿泊はたった4室。貸し切り風呂と言っても普通の浴室の様に大きい湯船が有る風呂が3室で、宿泊ではどの風呂が空いているか解る様な仕組みになっているらしく、ほとんど待つことなくいずれかの温泉に入れるそうだ。

と言っても私は日帰り入浴で訪問した訳だが、痛く気に入ってしまった。
何にかと言うと、草津は共同湯の日帰り入浴も楽しめるが、とにかく共同湯は熱い。かけ湯だけで終わる場合がある位熱い。これは折角温泉に来ても浸かれない温泉と言うのはつまらない。だが、この泉水館の君子の湯と言う源泉は思った程熱くもなかったのだ。御蔭で日帰りでもゆっくり浸かれた。それもとても滑らかな湯に。

更に、3つある貸し切り風呂の中で選んだ、このサイトのトップ写真になっている君子の湯浴室は、2つの湯船に分かれており、小さい方の木造りの湯船は、小さいから浸かった途端ザバーッと湯が溢れ、おおっ!細かな湯の花が一杯!
草津温泉ではなかなか見られない湯華が舞う温泉というものに浸かる幸せ。これが貸し切りで味わえる嬉しさ。湯に浸かれるという事の喜びを噛みしめた君子の湯であった。
大き目の石造りの正方形の湯舟の方は少しぬるめで、小さいが熱めの湯舟と行ったり来たりし、30分1000円という時間制限の中、温泉を楽しんだ。
1時間では2000円だが、いずれも入れる浴室は1つだけだそうで、他に檜風呂とかがあった。
敷地は広いがリニューアルした際に4室に減らしたそうだ。う~ん宿泊してみたい。

アクセス例:JR長野原草津口から路線バスで草津温泉迄。湯畑から西の川原方向へ街通りの中。

川原湯温泉 王湯 (群馬県)

桜hanako

by 桜hanako (温泉達人) 2020/12/31

評価:

4

ダム湖の高台に良泉が!

八つ場ダムの開発に伴い7年程前に移転し新しくなった共同湯は、ダム湖を見下ろす高台に建っていた。
川原湯温泉駅も新幹線の駅かと思える程立派な新しい駅だったのは、ダム開発に寄るものなのだと納得。
静かなダム湖は山の姿を映し、埋没林の美しい姿と影が湖面に映えている。埋没林の不思議な容態は、雪が積もったらもっと美しいだろうにと思いながら、飽きずに眺め20分程歩くと温泉に到着した。
地元の方は車で来られており、駐車場の方からは次々と人がやって来る。結構人気の温泉のようだ。
王湯温泉のいわれを読み、源泉場所は前の山の向こう側からパイプで引湯しており、循環では無いが高温のため加水だけしていると聞く。

管理人様のレポートにある油臭を楽しみにして来た。浴室に入ると微かにそこはかと油臭が香る。湯の色は黒っぽい深緑だ。口にしてみると微かに玉子味。浸かるとすぐホカホカと温まる。オーッ!これはいい湯だなあ。
なるほど泉質は、含硫黄・ナトリウム・硫酸塩泉で納得。ナトリウムの含有量は結構多いのだろう。すぐ温まって来る。深緑色は硫酸塩泉に寄るものだろう。硫黄泉だが油臭があるという事は、濃厚で良質の温泉なのだと思う。
こんな所にこんな良い湯があったのかと、これが加水では無く源泉のままの宿が無いものかと思ったが、何処も加水しているようだ。ちなみにこのサイトに載っている山木旅館は別源泉であるようでがっかり。

浴場は新しく、露天風呂も併設されていてダム湖を見下ろす様になっている。
内湯は泉質自体は良いのだが、高温のため投入量が少なめなため循環しにくく、その割に入浴客がが多いためどうしても湯が汚れてしまっている様な感じが若干あるのが残念だった。
是非宿泊してゆっくりとこの湯を味わってみたい。

入浴料は、2階に有る綺麗な休憩室も利用でき、2時間以内500円。
今年は、有名行事である湯かけ祭りも、残念ながらコロナで中止になっていた。
草津温泉より1つ手前の駅であり、非常に訪れやすい所であったため、また再訪したいと思う温泉であった。

アクセス例:JR川原湯温泉駅より徒歩15~20分程。

沢渡温泉 まるほん旅館 (群馬県)

桜hanako

by 桜hanako (温泉達人) 2020/12/30

評価:

4

デザイナーズ風呂の婦人浴場は必見

デザイナーズ風呂と言うのはこういった感じの風呂を指すのだろうか?高級宿の温泉に入った事が無いので解らないが、3年前に改装されたという婦人風呂の浴場は、全体が真新しい木造りで、丸くカーブを描き立ち上がる天井は高く、自然光が採り入れられ、湯船の中には玉石を埋め込んだ人工石の寝湯があった。湯は薄く青みを帯びた様に見え、浴室全体がとても洗練され美しい。
おおっ―と感激しながら浸かった温泉は42℃はあるようで、冬はこれくらいないと気持ち良く感じられない。浴場を眺めながら寝湯をし、1人で浸かる贅沢な浴場に大感激していたが、普通は有る入り口の扉というものが、デザイン上取り付けられていないので、どうも寒い。冬以外なら良いかも知れないが・・。それ程暑くなる湯では無いので、着替えが寒い。
透明で癖の無い湯は単純泉かと思いきや、後で成分表を見たら1000㎎を僅かに成分が越え、カルシウム・ナトリウム、硫酸塩泉となっていた。源泉かけ流しである。

まるほん旅館を代表する、床板張りに碧い湯の大浴場は男性風呂で混浴でもある。
湯浴み着やバスタオルは?と問うたら「湯が汚れますので」とはっきり言われ、設けられている19時半~21時と6時~7時の女性時間帯に入る様言われた(男女入れ替え)
写真で映るあの湯の碧色は何なのだろうかとずっと気になっていた。翠石が使われており、刀根石と言うそうだ。この色が湯に映え、板張りと木の湯舟に包まれたエメラルドの様な温泉に見えていたのだった。
浴槽は2つに分かれ、大きめの湯船は、石臼❓から僅かずつ源泉が投入されぬるかった。小さい方は熱めで気持ち良かった。
どちらの浴槽の投入口にも、長年を感じさせるカルシウムの析出物が固着し、翠の湯底には、白いタイルが欠けて剥がれたかの様な、真っ白で大きな湯花が沈んでいた。
こちらの浴場もレトロモダンで立派であったが、1人で入るには広すぎるし寒かった。

男女の浴場の手前には湯上り場も改装され、婦人風呂と同様の真新しい綺麗な木材で造られた天井まで続く壁に、間接照明を取り入れたベンチが設けられており、そこで一休みする。階段を上がって来たせいか、温泉成分のためか以外にズンとくる。
外の景観が無いのだけが残念であるが、休憩所でも束の間の非日常を味わえる様なスペースであった。

もう1つある貸し切り露天風呂は、2つの浴場に比べて余りにも貧弱。木の直方体の湯舟が1つ。周りは古い立て板だけで景色も何もあったものでは無い。
婦人風呂や湯上り場の様に、こちらもデザイナーズ半露天風呂にでもして頂けるような、そんな日がいつか来る事を楽しみに思いながら、取りあえず入って置いた風呂だった。

そしてもう1つ感激したのが夕食。手の込んだお料理の味付けがとても美味しかった。
茶わん蒸しは、豆乳仕立てか?チーズが入りとても濃くがあり仄かに甘い。赤身の肉❓を百合根で包んだ餡かけや、サクサクの天ぷらは熱いままで美味。やや濃いめの味付けだった釜めしの美味しい事。澄し汁は、ハバ海苔かな?なかなか食べられない高級で美味しい海苔が入っていた。あとはせいろ蒸しと、手作りの抹茶ゼリーも美味しかった。
シニア用お料理少なめにしたがとても満足。どれも美味しかったので、もっと品数を食べて見たいとも思ったが・・。

部屋は改装されているが、残念ながらカビ臭さが残っていた。窓からは道路丸見えで慌ててレースのカーテンを閉めた。和調の柄の羽毛布団が敷かれていた。トイレはウオシュレット。洗面台にタオルペーパーがあればな。あと冷水が欲しい。

隣の草津は若者達で賑わっていたが、沢渡温泉の静けさ。山の中では無いが寂れた田舎町の温泉と言った感じで、人が居ない。宿も3軒在る位か?(昔、龍鳴館に宿泊。こちらも良かった)共同湯はコロナで休業中。まるほん旅館も年末年始閉めるそうだ。gotoトラベル利用で1人泊2食9250円。愛想が良いとは言えない御主人の接客はストレート。秘湯を守る会は10月で脱会したそうだ。

アクセス例:JR中之条駅より路線バス沢渡温泉行き(本数が少ない)で、沢渡温泉下車。坂を下りすぐ。

栃尾温泉 荒神の湯 (岐阜県)

ぱぴ

by ぱぴ () 2020/12/15

評価:

5

最高に気持ちいいですよぉ

何と言っても開放的なところが他にはないです。
あ、新穂高温泉ほどではないですね。

湯量は十分です。浴槽の中に直接入ってきているので、見た目では分かりません。浴槽?のなかを歩き回ると熱いところがありますよ。
2つの浴槽は、交互に使われていますので、両方に同時にお湯が張られることはありませんね。どちらに入れるかは運次第。(笑)
シャワーやアメニティはありません。シャンプーなどを持参する人もいますが、浴槽の中に泡が入らないように気を付けてくださいね。最低限のマナーは守りましょう。

2019年3月に訪れましたが、その後に改修工事が行われていると思います。コロナ騒動でその後は行けず、確認できていません。
コロナが落ち着いたら行ってみたいなぁと思います。

塩原元湯温泉 大出館 (栃木県)

いちごチョコ

by いちごチョコ () 2020/12/10

評価:

3

珍しい墨の湯

日帰りで利用しました。
露天風呂は白いお湯で とても熱くて頑張って入りました。
墨の湯はホントに墨を水で薄めたような湯。
床にお尻を付けると黒くなります。
湯船の底がザラザラしていて お湯も温かったせいかなんか清潔感を感じない湯だった。