和琴温泉 共同浴場 北海道(閉鎖)★★☆☆☆

モール臭と静寂が漂う湖畔のシブ~い共同湯

管理人総合評価
  • 温泉 
  • 温泉の雰囲気 
  • また行きたい 
  • 部屋 
  • 食事 

※※※※このレポートは2004年8月に訪れたものです※※※※

和琴温泉へは観光地化された露天風呂の他にこちらも観光地化されている内湯の共同浴場がある。

こちらも昼は見に来る観光客が多く、落ち着いて入浴できる感じではない。(しかし露天風呂の方よりは見に来る人は断然少ない)
しかし夜にはやはり旅人が集まり、疲れを癒す温泉と変わる。

私達は露天風呂の方で出会ったおじさんに共同浴場まで暗い夜道を案内していただいた。
木々に囲まれ、湖のすぐ近くへ湯小屋がある。

右側の写真は昔露天風呂があった場所。何か原因があり、崩壊してしまったと聞きました。
こんなに湖へ近い露天風呂はさぞいい露天風呂だった事だろう。

モール臭のいい臭いと静寂な空間

内湯 混浴

夜湯小屋までの道は真っ暗で気味が悪い。おじさんが案内してくれなかったら引き換えしていたかもしれないなぁなどと考え、おじさんに感謝する。

湯船の底へは板が敷いてある。半分壊れているが板がないと熱くて入浴できないと脱衣所へ張り紙が張ってあった。

源泉はこの板の下で自噴している足元湧出だ。

おじさんによると前は熱くて入浴するのが大変だったとらしい。
この日の温度は適温で、モール臭のいい臭いに囲まれながら気持ちのいい湯浴みだった。
ここ何日かはぬるめなんだよとおじさんが言っていたが、ぬるめでなかったら私には入浴できなかっただろう。
浴室の端っこへは昔使われていたという釜風呂が置いてあった。

脱衣所はとても簡易なもので棚が一段あるだけ。ガランとした感じだった。

脱衣所
和琴半島
和琴半島 店や民宿が並ぶ
しおり
秘境温泉 神秘の湯 作者・管理人
温泉の泉質から鮮度、湯づかいまでこだわって「極上の温泉体験をしたい」という温泉マニアの作者が、厳選して巡った1000湯以上の源泉掛け流しの温泉から、レポートで温泉を紹介しています。


約25年前、温泉にハマりすぎて毎月1週間の温泉巡り、会社を辞めて次の仕事までの間1ヶ月間、九州の温泉を巡り倒して1ヶ月で100箇所の温泉に入るなど

頭の中温泉しかない人生を送っていました。
今は子供達中心に家族や友達と、歩幅を合わせてたまに温泉へ寄らせてもらってます。(ホントはもっと行きたい^^;)

最近少し前よりも温泉へ行けるようになったので、
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