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天城温泉 禅の湯 (静岡県)

桜hanako

by 桜hanako (温泉達人) 2019/06/27

評価:

4

白を基調としたモダンな施設

2019年3月日帰り利用。慈眼院というお寺のイメージとはかけ離れた、ドンとあった白いモダンな施設に、驚きと違和感を持ちながら入った。
小綺麗なスポーツジムに来たような、これがお寺の敷地内に?と言った感じだけれど、受付の方もとても愛想が良く、明るく綺麗な雰囲気に興味津々。
岩盤浴はしてもしなくても料金は同じ1000円、ということで岩盤浴もする。貸出しタオル以外にも、岩盤浴をする方にはパレオとバスタオルが用意される。
岩盤浴の石の湯と座禅とは共通点があると書かれているのを見て、成程それでお寺で岩盤浴かと理解する。
差ほど暗くない広い部屋で、小石が敷かれた床に寝転ぶと、壁の桧の香りがする。柔らかい暖かさで、気持ちが和らぐように造られているのが解る。

湯船は2つ。内湯と露天風呂があり、浴室は白を基調としたリゾート風の造りで、浴槽には檜が使われている。どちらも明るく開放的で気持ち良い造りになっている。
内湯は、ガラス窓が大きくとられ明るく、白と木でモダンな印象。
露天風呂は、湯船と床が共に木造りで、白いデッキチェアも置かれリゾート風。木の塀で囲われているが低めで、立ち上がると向こうに山の緑が見える。
ただ、湯の方は源泉かけ流しで、ph8.9となっているがヌルヌル感無く、それ程のphがあるとは思えなかった。投入量も少ないのが淋しい。

温泉とは別に、宿泊するとヨガ等の別メニューもあるようで、ちょっと興味深い。
天城では珍しい、和と洋をミックスさせたモダンな温泉施設でもあり、なかなか雰囲気も良かったので、宿泊への興味も持った施設であった。

アクセス例:河津駅から路線バス修善寺行で、慈眼院前下車

熱海温泉 日航亭大湯 (静岡県)

桜hanako

by 桜hanako (温泉達人) 2019/06/26

評価:

4

硬質ブルーの湯が美しい

2019年3月日帰り利用。日曜日、小さな来宮駅は人で一杯。何かあるのかと思っていたら、どうやらパワースポットである来宮神社へ向かって、細い歩道をアリの行列のようにして歩いており、私も紛れてそっちの方向へ。ところが日航亭へ降りて行く道が解らず、遠回り。迷い込んでしまった坂の裏道で、尋ねながら到着。ジョナサンの横の道を降りて行くと解りやすいのだったと帰り道気づく。

日帰り入浴1000円とお高めだが、熱海とか伊豆方面ってこんなもののよう。宿以外の日帰り専門入浴施設という事でなのか?濃厚な湯が有名なのか?何故だか大変な人気ぶりでごった返していた。

しかし温泉は予想に反し、露天風呂の湯の色に感激。光が射すからか、硬質でブルーの湯の色が、美し過ぎて見惚れてしまう。
温泉の色って大事だなあとつくづく思う。どこかでこの様な硬質で透明な温泉を見たように思うがどこだったか思い出せない。湯船の淵に腰かけ乍ら、湯の色に癒される。
内湯は露天風呂とはまた違って、ややグリーンぽい薄濁りの湯であった(画像は内湯)やはり人気は露天風呂。
宿泊してゆっくり、美しい湯の色を楽しみたいのだが、昔は宿だったのだろうか?それらしき建物であるが、現在は残念な事に日帰り入浴のみである。

アクセス例:JR来宮駅を左方向へ坂を下って行き、ジョナサン横の細い坂道を下って行く。
駅より徒歩で約10分、帰りは上り坂がきつい。

後生掛温泉 (秋田県)

コッペちゃん

by コッペちゃん (温泉上級) 2019/06/26

評価:

4

狭いスペースにいろんな浴槽がたくさん

お湯は好きな硫化水素泉だが、色々と湯船があったり箱湯があったりとなんだか落ち着かない。

結局、普通の湯船に深々と沈んでのんびり入るのが落ち着いてしまう。

蒸の湯温泉 ふけの湯 (秋田県)

コッペちゃん

by コッペちゃん (温泉上級) 2019/06/26

評価:

4

蒸気の漂う露天風呂

宿泊施設内に内湯と露天風呂がありますが、繋がっていないので一旦服を着て移動します。
また、玄関から少し離れた蒸気が吹き出ている場所があり、その周辺に男女別の露天風呂があります。
行った時はGW中でしたがお客さんも少なくのんびり入浴できました。

野趣味な雰囲気です。

玉川温泉 (秋田県)

コッペちゃん

by コッペちゃん (温泉上級) 2019/06/26

評価:

5

強酸性湯の最高峰

新玉川温泉に宿泊して、翌日に玉川温泉に入浴しました。
こちらは湯治客の方専用ですので、遊び半分で行くには雰囲気が少し重たい感じがします。

お尻の穴がヒリヒリするほどで、100%源泉は本当にヤバい感じがします。体にすり傷などある場合は入浴注意です。

奥鬼怒温泉郷 加仁湯 (栃木県)

桜hanako

by 桜hanako (温泉達人) 2019/06/23

評価:

3.3

観光団体客用旅館かな

2019年5月日帰り入浴。テレビや雑誌を見て憧れた加仁湯。冬の雪見露天風呂に続き2度めの訪問である。新緑がとりわけ美しい奥鬼怒の川沿いに建てられており、玄関先には八重桜が満開だった。
まず足湯が出迎える加仁湯は露天風呂のオンパレードである。内湯1つ、貸し切り露天2つ・・と数えて行くと女性が入れる湯船だけでも13もあった。しかし、いずれも落ち着かない湯船が多い。

まず入った女性専用露天風呂は、湯船が2つに仕切られており泉質も違うようで、透明な湯と白濁した湯があり、湯温は熱め適温と言った感じで、この露天風呂が比較的ゆっくり入れたかな。
しかし床や湯船の石が、かなりヌルヌルした部分があり、清掃管理がイマイチなのだろうなと感じる。

いくつもある風呂は、数か所に分かれているためいずれもひとつひとつ着脱必要。
次にロマンの湯というのがあり、ここは湯船が5つ。1~2人用の小っちゃな湯船が並ぶ。冬はぬる過ぎてどれも入れなかったが、この時期では加水して下さいと書かれており、湯船により色や湯温が若干違い、黄金の湯と書かれた利き湯もできる湯は、超高温泉で溢れ出る湯は足の裏が火傷しそうなくらい、通り過ぎるのも熱かった。

次に第2露天風呂と言うのは混浴であり、湯船の上方に客室があり、部屋から丸見えである。勿論通路も丸見えである。
同じスペースに、石をくり抜いた2~3人用の石湯というのがあり、雰囲気は良いがこちらも熱く、また男性通路にもなっている所にあるため、ここもオチオチ入っていられない。
この通路の奥に貸し切り露天風呂が2つ並んでいる。

別の入り口を下ると内湯となる。
他に加仁湯メインの男性用(混浴)露天風呂があるといった湯船の数だが、女性にとっては結局落ち着いて入れるという湯舟は限られてしまっている。
どう考えても団体用の客寄せ湯船のような感じで、楽しいと感じる方もいらっしゃるかも知れないが「うちにはあかん」という印象が強かった。2回来ても同じ。
5月では熱い湯が多かったが冬はぬるく、露天風呂が多いため気候に左右されており、これだけの数の湯船を造っても、管理は・・と言った状態であるように思う。
しかし奥鬼怒の自然は素晴らしい。奥鬼怒温泉郷4軒の宿のうち、宿泊すると夫婦渕から送迎してもらえるのは、八丁湯と加仁湯の2軒である。新緑、紅葉、雪景色といずれの季節も素晴らしい奥鬼怒の大自然に是非触れて頂きたい、秘境の地に湧く温泉である。

アクセス例:鬼怒川温泉駅より日光市営バスで夫婦渕まで 送迎あり。

木賊温泉 岩風呂 (福島県)

桜hanako

by 桜hanako (温泉達人) 2019/06/23

評価:

5

硫黄の香りに包まれポコポコ湧く宝の湯

2019年5月入浴。もう何度目になるだろう。行きたい思いが高じて、何とか大阪からの路線を掴んだ。最終的には尾瀬高原口駅より、路線バスで舘岩観光案内所まで、更にそこから日に1本の地域乗合タクシーに繋ぎ、木賊上で降りようやく到着。日本の臍のような部分にある会津尾瀬地方は、関東方面からでもなかなかアクセスが容易でない。
私はこの温泉にゆっくり入りたいため、この露天風呂を外湯に持つ、すぐ近くの井筒屋さんに泊まる。湯浴み着を貸して貰え、入浴料は勿論無料だ。というかそんな事より、井筒屋旅館は私の中で3本の指に入る宿で、料理と接客には定評がある、大好きな宿である。宿泊をお考えの方には是非お勧めするが、御夫婦で全てを運営されているため、1日2組の宿泊しか受け付けていないので、予約はお早めに。

木賊温泉共同露天風呂は、通称岩風呂と呼ばれており、中に入ると「集落の大きな誇りです・・・」という言葉が書かれた看板が、私の心に響いてくる。
本当にその通りだと思う。この温泉は私にも宝のような温泉に見える。 鹿児島の湯川内温泉かじか荘の湯と酷似しているのだが、あちらは宿の温泉であり内湯である。
この岩風呂が素晴らしいのは共同湯である事。そして露天風呂である事。足元湧出泉は他にもあるとしても、共同湯として地元管理されており、露天風呂であるというのは、私は他には知らない。更に源泉温度がほとんど適温であり、年中浸かれるというのも素晴らしい。
何度水害で湯小屋が流されても、全国のファンの寄付もあり、その度に造り替えられている木枠の様な湯小屋。流されるのを前提として造られており、柱には寄付された方達の名前が書かれている。

微かな硫黄の香りがする。ポコポコふつふつと水泡が舞い上がる。大きさもリズムも違うその水泡は、光を受けきらきらと輝き舞い踊る。硫黄成分で翠を帯びた湯が美しい。
湯上りには川風が心地良く、新緑が美しく、四季折々の自然と共にある優しい温泉である。

早朝5時に行ってみるが、すでに入浴客がいるといった人気ぶりなので、女性は湯浴み着必須かな。井筒屋旅館で200円で借りられます。更衣室の電燈は、右奥天井近くに電源があります。
冬も階段の除雪作業を地元の方々でして下さってるそうですが、積雪の状態によっては岩風呂まで行けない事もあるそうです。冬はビニールで囲われますが、湯温は適温で比較的人が少ないので静かにゆっくり入れると思います。
夏はどうしても熱めなので、川に入ったりし、交互浴を楽しまれる方もおられるそうですよ。 秋は湯の花温泉の渓谷から、木賊温泉辺り紅葉が綺麗なので、特に人気のようですね。 2019年10月台風19号の災害により、またまた湯小屋がさらわれてしまったようです。今回は特に被害も大きく、隣の井筒屋旅館さんも川と同じ高さにある男性内湯と、更にお宿の石垣まで破壊され、避難される状況になられたそうで心が痛みます。 木賊温泉を愛する私達を、いつかきっとまた迎えて頂けますように、復活・再建を願ってやみません。
アクセス例:会津高原尾瀬口駅より路線バス沼山峠行きで館山観光案内所下車。土日は乗合タクシー運休のためタクシー利用。(バス停木賊温泉口からは徒歩数時間かかります)
以外に、会津田島駅もしくは会津高原尾瀬口駅より南山観光タクシー(0120915221要予約)1人2500円。

上湯温泉 神湯荘 (奈良県)

桜hanako

by 桜hanako (温泉達人) 2019/06/21

評価:

3

まん前山のホタルの宿

2019年6月宿泊。蛍の時期に十津川~川湯温泉へ。上湯荘の蛍は、数年前の台風でカワニナが流され一時全くいなくなったが、宿の方達がカワニナを撒き3年程かけ現在の状態まで回復。
源氏蛍が宿を少し下った川辺から飛び交い、更に下って行くともっと多くの蛍が見られます。
6月上旬から飛び始め6月いっぱい頃まで見られるそうですので、蛍を見たい方お早めに!
ヒメ蛍のピカピカチカチカより、源氏蛍のほわほわ~んランデブーのほうが郷愁があっていいなあ~。真っ暗なので懐中電灯は明るい物を選んだ方が良いと思います。貴重な蛍体験です。

温泉ですが、川沿いにある露天風呂が、源泉が一番近くダントツに良い!
ここだけが日帰り入浴風呂でもあるという、宿泊者には何だか遠いしちょっと残念なような・・まあ日帰り入浴時間帯より前後1時間ずつは長く利用できますが、それでも8時~18時まで。
この湯のみが、硫黄のような焦げたような香りがし、珍しいベージュ色した湯の華が、綿ぼこりの様に浮かんで、触るとジュル。
析出物で湯底も湯船の縁も全て淡いベージュ色にコーティングされていなければ、ここも他の湯船と全く一緒の、コンクリートに石をところどころ埋めた岩風呂であるのですが、この湯船だけ何だか別のものに見えます。
男性用は川沿いの屋根なしですが、女性用はちょっと変わったコンクリートの箱の中、良いように言えばモダンとも取れるような、半露天というかコンクリートをくり抜いたような大きな窓が造られており、そこから緑が見えるのがいい。朝入ると、光の加減で湯船にもゆらゆらと緑が揺れ、湯の濃厚さが伺えます。
そうなんです。湯がとろりとしているのです。超ヌルヌルでとろーっとした感じは、やはりこの川沿いの露天風呂だけ。気持ち良さが断トツ違うのです。香りがあるのも湯花があるのも新鮮だからなんだと思います。この湯は良かった。

この他に露天風呂が男女1つずつと、貸し切り露天風呂が2つ、内湯が男女別にありますが、何が残念って、浴槽が全て同じ。1つとして木造とか容が違うとか・・そう言ったものが無く、入っても入ってもまたこれかって思ってしまう。
内湯に関しては、浴室自体が古く、壁にはカビだか汚れだかが多く付着しており、安っぽいホテルの古びた浴室の様に感じサッサと出た。
数ある露天風呂に関しても、簾で囲われているため、上を向いて緑を見る以外無い。
それでもまだ、桧の露天風呂とかなら、風情もあったり、落ち着きがあったり、和らかさがあったりしてゆっくり入りたくもなるが、重ねて書きたい。全て岩風呂にコンクリートの湯底に石を所々埋め込んだという、簡単で強いと言った実に味気ない湯船ばかりだった。1つくらいならいいけど・・。
引湯されていてもヌルヌル感は強く、ナトリウムに炭酸水素というベストマッチな湯であり、浴後の肌はしっとり。まずまず気持ち良かったが、何度も書くが川沿いの露天風呂とは湯の印象が違う。

料理はサンマの炙り寿司が臭くて食べられなかった。朝食の温泉粥は美味しかった。
これで平日1人1泊2食17000円を思うと料理は3となる。
部屋は広く布団は敷いてくれてあった。冷蔵庫もあり、冷茶と桜餅が用意されていた。

まん前は山。濃いグリーンに包まれている。春は桜が見られ良い感じかなと。
この辺りは大雨の多い所でもあり、数日前も雨で土砂崩れが起き、道路が寸断されまだ修理中で、辛うじて送迎してくれている。自家用車では6月中旬現在龍神方面からのアクセスとなる。
山、山、山の中、といったちょっと祖谷にも似たような風景が広がる、十津川温泉郷。川の水が珍しいコバルトブルーで大変美しかった。
途中には谷瀬の吊り橋や、湯泉地温泉へ向かう道へは美しいブルーの川を眺めながらの散策や、熊野古道や瀞峡、那知の滝以外にも、湯の峰温泉、川湯温泉、龍神温泉なども近くにあり、折角来られたなら、奈良・和歌山の境にある秘境温泉巡りを、車でなら楽しんで頂けるかなと思います。

アクセス例:近鉄大和八木駅より、日本で一番長い路線バス新宮行きに乗り、十津川温泉下車。16時14分到着便のみ送迎あり。 画像5.十津川温泉バス停前の川

蔦温泉 蔦温泉旅館 (青森県)

コッペちゃん

by コッペちゃん (温泉上級) 2019/06/19

評価:

4.3

伝統的な良湯

個性的な温泉の後に寄ったので、少し印象が薄くなってしまった感はあるが、建物や温泉はどちらも一級の温泉と言って良いのではないかと思う。

今度は機会があれば立ち寄りではなく、ゆっくりと一泊して宿や温泉をのんびりと楽しんでみたい。

黄金崎不老ふ死温泉 (青森県)

コッペちゃん

by コッペちゃん (温泉上級) 2019/06/19

評価:

5

絶景の高濃度温泉

大雨警報が出ている中で訪問。
露天風呂に入るやいなや降り出し、10分ほど入っていると本降りに。
建屋に戻った頃には土砂降りになってしまい、のんびりと堪能することができなかった。

お湯は未だかつてみたこともないくらいの高濃度。
長湯したらのぼせてたかも。

入るときは長湯せずに出たり入ったりでご注意ください。

また行きたい温泉。

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