秘境温泉 神秘の湯

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桜hanako

sakura-hanako
温泉達人
温泉達人
女性
60代
大阪府

行きたい温泉

21

行った温泉

304

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115
1位

評価数

283
1位
sakura-hanako

クチコミ投稿

115件中 1~10 件を表示/1ページ目
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3.4
温泉
4
温泉の雰囲気
5
サービス
4
部屋
2
食事
2

もう20年程前になりますが、ランプの温泉宿に憧れた頃、青荷温泉へ行き、観光客化されていたのにがっかりし、その後この宿へ。
印象に残っているのはランプより、和式のボットントイレですが、何よりも秀逸だったのが、あの川沿いの露天風呂。
思い出せばアブとの格闘が有りましたが、それでもそんな事は忘れてしまうような、どうでも良いような位に何故か恋しいあの露天風呂。
宿からは50メートル程離れた川沿いに湯煙が立ち登り、とても幻想的でした。入らずには居られないような、人を呼び寄せてやまないような・・。

あの恋しい露天風呂は、お宿が無くなってからは一体どうなっているのだろうか?とよく思う事があります。それ程印象的な湯船だったのですが、今は一体どうなっているのでしょうか?
ひっそりと林の中、もしかしたら昔に戻って獣達が湯浴みをしているのかも知れないですね。
どなたかご存知の方はお知らせ下さい。

訪問日
2000年8月
投稿
20/03/21 16:46
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    1

駅近源泉かけ流し温泉

4.0
温泉
5
温泉の雰囲気
4
サービス
3
部屋
0
食事
0

2020年2月、日帰り利用。石和駅より徒歩15分程で、源泉かけ流し温泉へ辿り着く。石和温泉郷の大観光旅館等を横目で見乍ら駅より10分は直進し、大ホテルの角を右折し少し歩くと屋上に平仮名で「みゆき」の看板が目に付く。玄関口には漢字で「深雪」と書かれた看板が。読みにくいのだろうか?ならいっそ英字にしてはと思ってしまう。
石和温泉は関東圏からアクセスも良いので、ツアー客は勿論海外の方も多く利用されている様で、今回のコロナにも関与していたそうだ。本来なら3連休のこの日はもっと人通りも多いのだろうと思う。

2度目の訪問になるが、フロントの方の接客がどうも余り良い印象は無く、今回もそんな感じだったので前回を思い出した。日帰り入浴料1100円というのはもしかして値上がりかも。「90分以内です」と時間制限を告げられるが、それだけの時間があればまあっゆっくりできるかなと。別料金でぶどうの湯と言う貸し切り風呂もあった。
女性はこの日も桃の湯の方であったが、男性用の柿の湯の写真を見れば、内湯も露天風呂も桃の湯よりかなり広いんだなあと言う事が解る。
だが女性用の浴場も十分に広く、洗練されており気持ちが良い。源泉は多量に掛け流されており、湯船の淵からも常時溢れだしが有る。飲泉もでき飲みやすい温泉だ。
露天風呂は眺めが無いが湯船の周りは小石が敷き詰められており、湯船の淵は木造りで柔らかさが感じられ、それなりに雰囲気は良い。内湯に比べやや温めでありゆっくり浸かれる。湯口からは微硫黄臭が感じられるような無いような・・
湯の色は緑黄色っぽい透明であり、ph8.3に見合ったヌルツキ加減である。しかし内湯に浸かっていると、湯はトロミが感じられる位に比重があるのか重く波打っていた。
浴場の綺麗さと相まった、掛け流し温泉の気持ち良さが感じられる温泉である。

ここ石和温泉は何かの削掘の際噴出した温泉であり、まだ歴史も浅く温泉郷の雰囲気は、アクセスの良い団体観光ホテルというイメージでしかないが、その中でも源泉かけ流しで入れる温泉は貴重である。ただ、宿泊料も日帰り入浴料もそれなりにお高く、その割には接客が・・。
沿線では葡萄畑が見られるが、石和駅付近ではブトウは売られておらず、求めるなら勝沼方面へ車かバスで向かわねばならないのが残念であった。

アクセス例:JR石和駅より徒歩15分程

訪問日
2020年2月
投稿
20/03/04 18:58
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    2

加温ドバドバ源泉

4.0
温泉
5
温泉の雰囲気
3
サービス
5
部屋
0
食事
0

今年の台風19号の被災地の1つとして、長野の保科地区がテレビで言われていたため、こちらの保科温泉も被害にあったのではと心配でしたが、大丈夫だったとの事で安心しました。

到着すると、見た目はよくある田舎の日帰り温泉施設。それにしても客が多いなあーとは思ったが、この時はまだ半信半疑だった。
ところが浴室に入ってびっくり!暗っぽい大浴場は湯気でモウモウとしていたが、湯船から溢れ出る温泉がまず目に飛び込んで来る。
確か加温だったよな?とても加温とは思えないような、かけ流し量がハンパナイ!
あれ?源泉かけ流しだったっけ?と確認しに戻った位だった。
ドバドバ量に加え、その温まり方までが半端じゃなくとても加温とは思えず。予想外にパワーある新鮮な温泉に感服した。カランまで加温源泉。

こんなに大きな湯船に、こんなに贅沢に掛け流していいの?と貧乏性の私は加温の心配までしてしまう。非常に良く温まる湯は、寒くなって来た時期には持って来いで、賑わっている理由がよく判った。
建物も浴室も簡素なままだが、とにかく泉質が良い。「地霊泉温」と書かれた看板があり、ここは知る人ぞ知る地元の方の霊泉だった。
今年は台風の影響で長野えびす講花火大会は中止になったが、秋花火はとても美しく、来年に夢を持とう。比較的マイナーな保科温泉だが、長野花火や松代・加賀井温泉に訪れた際は是非とも足を伸ばして頂きたい良泉である。日帰り入浴のみ。

アクセス例:JR長野駅より路線バス④番保科温泉行きで終点下車。

訪問日
2019年1月
投稿
19/12/25 19:37
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    4

野天風呂はぬるい

3.3
温泉
3
温泉の雰囲気
4
サービス
3
部屋
0
食事
0

2019.10月、日帰り入浴。今年の紅葉は遅いが、それでもさすがに八幡平の紅葉は美しかった。緑の中に赤や黄が映え、その中に佇む様にふけの湯がある。山の中の1軒家ではあるが、この時期ひっそりと言う事は無く、外来客がとても多い。
駐車場右手に噴煙を上げている地獄が見え、その中に野天風呂が在り、気持ちはそちらに向かうが、まず宿の受付で入浴料600円を支払う。食堂や無料休憩室も用意されている。

館内にも内湯と併設する露天風呂が在り、露天風呂からは遠く混浴野天風呂が見えていた。
館内の湯は41℃位か適温に調整されており、ここの温泉が一番気持ち良く、当然人も多かった。
単純酸性泉で、湯の色は灰色。温泉と言うより泥湯の様で、湯船によっては底に泥も溜まっている。

源泉86~89℃「使用位置露天41℃、内湯42℃」と書かれているが、湯温管理ができていないようだ。天候により変わると言うのは解るが、特に外の女性野天風呂や混浴風呂の多くはぬる過ぎる。37℃~一番熱い湯船でも40℃あるか無いか位の湯温に感じた。
ふけの湯メインのダイナミックだった混浴野天風呂はリフォームされており、樽風呂4つ、木風呂2つ、浅い岩風呂の小さな湯船に分けられてしまっていた。
大きい1つの湯船では、湯温管理が難しかったのだろうと思うが、小さくなってもぬるい。源泉温度が高いのだから、もう少し高めでコントロールできないものかと思ってしまう。
野天風呂が有る広い敷地には、モクモクと地獄の様に噴煙が上がり雄大ではあるが、温泉の前が登山道でもあり、登山客がゾロゾロと眺めて行ったりで落ち着かない。
離れてはいるが、館内の露天風呂から丸見えであった事も思うと、余り好感が持てない混浴露天であった。

アクセス例:JR田沢湖駅より路線バス八幡平頂上行でふけの湯下車。

訪問日
2019年10月
投稿
19/12/25 01:05
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    2
玉川温泉 (秋田県)

真剣さが感じられる本物の温泉

4.0
温泉
4
温泉の雰囲気
5
サービス
3
部屋
0
食事
0

2019.10月、日帰り入浴は9時~16時までだが、岩盤浴は特に受付は無いので無料で入れる。但し、ゴザは必需品である。ゴザのレンタルは無く、衛生上全て個人持ちだが、不要になったゴザをいくらか置いているので、それを勝手に使わせて頂いても構わないそうではある。
モクモクとした湯煙を上げているゴツゴツとした地獄の岩場の上に、自分の適温場所を探し寝転ぶ分けで、傘等の日除けも必要だ。
内湯と違い岩盤浴では、ラジウムが空気中に散乱してしまい、採り込む事はできない。だが、大自然の中での岩盤浴というものは、それなりの効果が期待できそうな気がする。

バスの中で、常連の癌患者さんが入浴方法を懇々と話されていた。
それは、医者や看護師が常駐しているがそれらの言う入浴方法に従っていては治らない。
我慢して長時間入り続ける事により、数日経過すると、身体の中の癌の有る部位から皮膚に発疹となって出て来る。更に入り続ける事により、皮膚が治りこれで癌が死に治る・・と言う様な独自治療法を断言され、確信を持って薦められていた。
その方は、末期癌との宣告を受けてから温泉治療で回復し、その後は定期的に湯治にやって来ているそうだ。温泉による免疫療法の様なものかなあと思いながら聞いていたら「オタクもですか?」と言われた。「イエ・・」バスの中は他にも癌治療目的で来ている方もおり、観光ですとは言えなかった。

しかし、この話を聞くとどうも内湯に入るのが気が引ける。岩盤浴しかしないと言う人の「病気の人ばかりだから・・」と言う理由を耳にし成程とも思った。私も岩盤浴だけにしようと思ったが、ゴザを持って来なかったので、仕方なく内湯に向かってみた。
館内は、新玉川温泉とほとんど同じ様な造りだった(と言うか新玉川が玉川を真似て造っている)高い天井、全館木造造りで予想以上に明るく、古さは感じず綺麗だった。
湯舟は9種類。源泉100%、50%のぬる湯とやや熱め:トロリとした良い湯だった。
ジャグジー:酸っぱい匂いが鼻を突き、しぶきが目に入り痛い。 打たせ湯:同じくしぶきが少々目に入る。
箱蒸し:身長154㎝の私では首吊り状態となった。  サウナ:足元~大腿が熱い。
寝湯:館内全体が熱いので余りゆっくりできない。 他に立ち湯がある。

昔、新玉川温泉へ初めて入った時は、皮膚がピリピリと痒くて、とてもじゃないけれどゆっくり入れないという印象を強く持ったものだったが、大部色々な温泉で鍛えられた様で、今回はそう言った事はなかった。本物の温泉だと実感させられる浴感は、さすがだと感じた。
駐車場の看板には「空気中の酸性濃度が高く、金属類に影響を及ぼす事も有りますので御了承下さい」と書かれており、風向きなどにより本当にそうなるそうだ。
宿泊客はバス利用の人が多く、バスが到着すると係員の方がサッと足台を置いて下さっていた。従業員の方達の、温泉に対する自信の様なものまで感じられる、真剣な温泉である。

アクセス例:IR田沢湖駅より路線バス八幡平方面で玉川温泉下車。

訪問日
2019年10月
投稿
19/12/24 23:34
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    3

温泉より食堂が大人気

2.3
温泉
2
温泉の雰囲気
3
サービス
2
部屋
0
食事
0

2019.8月、日帰り入浴。大曲の夏の花火大会の際に立ち寄った。芸術村敷地内にはホテルの様な宿があり、こちらは大勢の人でごった返していた。早期に予約すれば、花火に近く便利な宿であったようだ。
温泉と同じ建物にある大食堂は14時迄と言う事で、慌てて先にこちらへ入った。
広く綺麗な木の温もりがある食堂は、地元の料理もあり人気の様子が伺えた。

その後入った温泉は、日帰り入浴料650円で、9時~21時の営業。
大浴場ですら、塩素の香りが僅かにしており循環❓小浴場は明らかな循環泉。3人で一杯の寝湯は、湯がチョボチョボで生ぬるく、何となく気持ちが悪かった。サウナは人気の様子だった。
湯の色は黄葉色で半透明だが、加温・加水の温泉であったため、ゆっくりとは入らなかった。
食堂の他に、土産物売り場や体験施設など併設し、日帰りでゆっくり楽しめるような施設として造られていた。

アクセス例:日帰りでも、JR角館駅より無料送迎バスあり15分程 要予約。

訪問日
2019年8月
投稿
19/12/23 19:49
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    2

ブルーが美しい、油臭もある名湯

4.6
温泉
5
温泉の雰囲気
4
サービス
5
部屋
0
食事
0

2019.7月、日帰り入浴。地元では有名な名湯で、成分濃厚・湯量豊富、メタケイ酸も278.6㎎もあり、女性にも男性にも大人気の日帰り入浴施設であると思っていたが、実は自炊湯治もできたそうである。
乳頭温泉に近い温泉郷で、まさか油臭に出会うとは思っていなかった。それ位成分は強く、冬など長く入り過ぎていると、湯当たりを起こしそうになる程である。
含硫黄―カルシウム・マグネシウム・ナトリウム-硫酸泉・炭酸水素塩泉という泉質のオンパレードであり、温度の違う2本の源泉をブレンドし、かけ流しで提供している。
湯船の数も内湯と露天風呂が各2つずつと打たせ湯がある。湯船の深さが名物でもある露天風呂等、1つでも十分な広さの湯舟だが、まだまだ余りある源泉量なのだから凄い。
名湯ゆえに地元客が多く、次から次へと人が入って来ていた。
隣に宿泊施設として水沢山荘を設けており、宿泊すると勿論無料でこちらの温泉にも入れる。

白濁した硫黄泉であるのだが、湯の色がとても美しい温泉でもあり、湯船に寄って、ミルキーブルーや半透明の薄い蒼、蛍光ライトブルーから発光していない水色など、色の差があり、いずれも綺麗で浸かっていても飽きない。景色は無いのだが、それでも冬の雪見露天風呂は、白の中に青い湯が輝き最高である。
身体が癒され、目も癒される温泉は、入浴料600円。アメニティやドライヤ―が有り、無料休憩室も用意されている、良心的な温泉施設である。乳頭温泉郷に来られた際は、是非こちらにも立ち寄られる事をお勧めする。

アクセス例:JR田沢湖駅より路線バス乳頭温泉行で水沢温泉下車。

訪問日
2019年7月
投稿
19/12/23 19:10
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混浴露天風呂は小さいが珠玉

4.0
温泉
4
温泉の雰囲気
5
サービス
5
部屋
0
食事
0

2019.4月、日帰り入浴。冬季は閉鎖されているが、以外に乳頭温泉郷へ行った際は、必ず立ち寄ってしまう黒湯温泉。その雰囲気は素晴らしく、茅葺屋根の小屋が点在し、敷地内に地獄も持ち、さながら黒湯村である。湯治小屋としても営業しているそうで、隠れ人気の宿でもある。
憧れの黒湯に一度は宿泊した事もあるが、案外鄙びておらず、ちょっと予想とは違った雰囲気であったのでリピはしていない。が、日帰り入浴では何回も訪れている。
あの全体の雰囲気と、あの黒湯を代表する混浴露天風呂にどうしても惹きつけられる。小さい事は解っている。入ってから、それ程じゃなかったなって思う事も解っているのだが、何だろう。あの小さな露天風呂の持つ雰囲気が、心を掴んで離さない。
だから入っている時よりも、もしかしたら入る前の方が、心惹かれているかも知れない。

受付の女性は、とても愛想良く丁寧で親切で感じが良いといつも思う。
料金を払ったらまず混浴露天風呂へ向かう。他の湯船も入るのだが、黒湯と言うとここしか浮かばない位にこの湯舟が好きだ。
小さな湯船に、4人程で一緒に入る事もあれば、運よく1人で入る事もある。だが混浴なので心ゆくまでゆっくりとは行かない。
だが黒湯に来てこの湯船に浸からなければ、黒湯に来たとは思えないので、何としてもこの湯船だけには入って満足している。

湯は白濁の硫黄泉であるが、硫黄の香りは何故だか感じず。地獄から引かれている源泉は加水され薄まっているためか、余り特徴的でない様に感じてしまった。
後、女性の露天風呂も、混浴露天風呂の様な鄙びた造りであったら、最高なのになと思ってしまった。

アクセス例:JR田沢湖駅より路線バス乳頭温泉行で、休暇村または大釜温泉バス停下車
徒歩25分程。

訪問日
2019年4月
投稿
19/12/23 13:34
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う~んどうだろう・・

3.0
温泉
4
温泉の雰囲気
4
サービス
3
部屋
0
食事
0

2019.4月、日帰り入浴。女性に人気の宿という事もあって、一度宿泊した事がある。ちょっとがっかりしてしまったのが料理で、岩魚を桶に入れて見せて回るというパフォーマンスにも驚いたが、意外に都会料理で、何も秋田に来てこの料理を食べなくてもと思った印象が強い。
以来宿泊のリピは無いが、乳頭温泉郷に来れば時々は日帰り入浴はする。
乳頭温泉人気で、川沿いにある混浴露天風呂は人が多い。濁り湯であり、バスタオル巻きOKでもあるが、小さな湯舟には入り辛く、敬遠してしまう。カップルであれば良いと思うが。

で、リフォームされて小奇麗になっている女性用の湯船にだけ向かう。
温泉は2種類の泉質を有し、乳頭温泉郷の中でも1つしか無い黄土色の薄濁り湯で、金泉と呼ばれ酸性で成分も濃厚な源泉がウリだ。
妙の湯は敷地が狭く、縦に湯船が造られて行っており、1階にはまず、庭園露天風呂の小さな岩風呂がある。私的にはこの金泉の湯が一番気持ち良いと感じたが、ここは素通りされている事が多く、1人でも楽しめた。
もう1つが銀泉と呼ばれる単純泉で、こちらは2階に有る内湯に使われている。那知石が敷かれた湯船は女性好みに美しく良い雰囲気。
そしてその上にある、3人程で一杯になる小さな木の箱の様な露天風呂は、片側が林になっており幾分開放的なためか人気であった。
3つの湯舟共に雰囲気が良く造られており、女性客を意識している事が伺い知れる温泉宿である。

アクセス例:JR田沢湖駅より路線バス乳頭温泉行で妙の湯下車。

訪問日
2019年4月
投稿
19/12/23 12:24
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冬場の露天風呂の風情は素晴らしい

3.0
温泉
5
温泉の雰囲気
5
サービス
4
部屋
3
食事
2

2019,4月、日帰り入浴。乳頭温泉郷に来ればどうしても足を運んでしまう蟹場温泉。特に冬場の露天風呂の風情は素晴らしく、雪の回廊を歩き辿り着くまでワクワクし、見えた途端感嘆の声が上がる。
ただ、温泉が透明のため女性は実に入りずらい。バスタオル巻きも湯浴み着も禁じられている混浴である為、宿泊し夜間の女性専用時間帯を待ってでしか、ゆっくりとは入られない。

他に女性用の小さな露天風呂や内湯の岩風呂・木風呂が別浴室で在り、中でも木造の湯舟が一番気持ち良い。湯が新鮮で、白い大きな湯の華が沢山舞い上がって来る。木造の浴室の中は湯気が籠り、深々とした秋田らしい風情の中に、静かに身を沈めぼうーっとする。

日帰りでは数えきれない位行っているが、一度宿泊してみた事がある。
非常にがっかりしたのが、加工食品が多い食事。そして対応で、温泉へ行っている間に勝手に布団が敷かれていたり、とにかく宿の便宜上の都合で行われている事が多く、ゆったりと過ごすという事は残念ながらできなかった。どうも従業員がおらず、客の対応は簡略化されてしまっていたようだ。
改められていればいいなあと願う。折角の蟹場温泉の、他の宿には無い良さが引き立つ宿であって頂ければと思う。冬は勿論、新緑も紅葉も風情があって素晴らしい温泉である。

アクセス例:JR田沢湖駅より路線バス乳頭温泉行で終点 徒歩2分程。

訪問日
2019年4月
投稿
19/12/23 11:03
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