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湯之元温泉

宮崎県 西諸郡高原町湯之元 マップ

分類
  • 掛流 自家源泉 ドバドバ アワアワ 加温 塩素 露天
利用
  • 日帰り可
  • 宿泊可
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湯之元温泉 イメージ

シュワシュワの高濃度炭酸泉がすごい!

公開日
2019/11/14
最終更新日
2019/11/18
投稿者
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  • 管理人総合評価

    4.0

    4

  • ユーザーの評価

    (1件)
    3.6

    3.6

湯之元温泉 外観
※※※このレポートは2004年12月に訪れたものです。現状は変わっている可能性がありますのでご自身でお調べの上ご訪問くださいませ※※※


湯之元温泉は二百数十年前に発見されたという歴史ある温泉。宿の創業は明治35年。
いわゆる老舗旅館である。
温泉は高濃度炭酸泉であり別名ラムネのお風呂と言われている。
あまり知られてはいないが、何故あまり有名ではないのか?と思うような温泉、というか25度以下なので温泉ではなく冷鉱泉である。

 

 

 

 

エントランス

エントランス

館内のライトが素敵

館内のライトが素敵


外観は素朴な雰囲気ではあるが、内装は落ち着く木造りでライトもちょっとレトロなもので凝った造りになっている。

現在は専用入口から入るという情報あり。このエントランスは通らないのかもしれない。

売店

売店

お風呂までの廊下

お風呂までの廊下


ぼんやりとした間接照明などで演出されている。

加温した源泉と鉱泉をドバドバと惜しみなく投入!

内湯 男女各1 加温浴槽

内湯 男女各1 加温浴槽


浴室へ入ってまず目につくのがこちらの茶褐色の浴槽。7~8人が入れそうな浴槽に加温された源泉と20.4℃の鉱泉が惜しみなく注がれている。

訪れた時は冬だった事もあり、入浴客は皆この浴槽へ群がっていた。

浴槽へ付着した析出物

浴槽へ付着した析出物

源泉そのままがドバーっと投入!

源泉そのままがドバーっと投入!


加温して41℃前後の適温に保たれている事もあり、浴槽へ満ちている湯は酸化して茶褐色に染まっている。

湯船の淵へはゴツゴツとした析出物が付着しており飲んでみると鉄+炭酸味。

見た感じコッテリしているように思えるが入ってみると意外とあっさりした浴感。

なんと贅沢!加温した源泉がドッバドバ!

加熱源泉 贅沢な事にドバドバです!

加熱源泉 贅沢な事にドバドバです!


加温した源泉をここまでドバドバと投入している施設はどれぐらいあるだろうか。

かなり贅沢な使用だと思う。

シュワシュワのアワアワ!これが高濃度炭酸泉か!

源泉風呂

源泉風呂


冬に訪れた為。源泉20.4℃は辛すぎる!

とはいえこの湯船に浸からないと湯之元温泉へ来た意味がないので気合で入浴。

鉱泉投入口

鉱泉投入口 ※現在は浴槽内に設置

浸かって数分で泡泡に

浸かって数分で泡泡に(公式ページより拝借)


写真ではわかりにくいが浸かると共に全身が泡で包みこまれる。

冷たさと泡がはじけ肌を刺激する。

この温泉すごい!でも冷たくて辛い、、。加温浴槽に入ってあたたまりもう一度トライするも寒くて撃沈。

次回は夏に訪問しよう、とちょっと後悔。

 

鉱泉投入口については現在は酸化しないように浴槽内へ設置されているらしく私が入った頃以上に良い状態になっていそうだ。

水風呂

水風呂

当時は水風呂 ※現在は微加温の源泉風呂に変わりました

当時は水風呂 ※現在は微加温の源泉風呂に変わりました


内湯には水風呂のあり。

露天風呂もあるが私が行った時は白湯の沸かし湯で入る事はなかった。

現在は少しだけ加温した源泉の露天風呂で泡付きもあるらしい。

あー、夏に宿泊して楽しみたい!

そんな温泉旅館である。

 

鉱泉は水汲み場があり持って帰る事ができる。(有料)

地元の方に人気らしく持って帰る人も多い。

またこの鉱泉で炊いたお米のおにぎりが名物となっているとか。

見覚えがないので私が行った時はまだなかったのかな?

もちもち食感だそうで次回は食べてみたいものだ。

 


→ 湯之元温泉の宿泊予約はこちらへ

 

 

 

 

 

湯之元温泉の評価はこちら!

  • 温泉

    3
    5

    極上湯

  • 温泉の雰囲気

    44
    3
  • また行きたい

    3
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  • 部屋

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管理人総合評価
4.0
4
とさせていただきました。

クチコミ(1件)

命がけで入りました

4
4
温泉
5
温泉の雰囲気
0
また行きたい
5
部屋
3
食事
0
2018年9月頃に訪問

九州周遊の高速道路乗り放題のプランを使い、鹿児島〜宮崎と巡りこちらの湯の元温泉に。素泊まりでしたが、トイレの付いていないお部屋。お布団がなんともクッションの効いている気持ちのよい布団で、新燃岳が見える端部屋をご用意いただきました。
決して新しい宿ではありませんが、お掃除はなされています。
ただ、安いお部屋は禁煙のお部屋がなくて、少々タバコ臭いのが辛いところ。炭酸泉というと、大分の長湯温泉のイメージですが、こちらは隠れた名湯らしく、あの本田圭佑が全館貸し切りでお忍びで泊まりにきていたそうで、たくさん写真が飾ってありました。
宿についたのが遅かったのですが、地元の方でとても賑わっており、閉館までおられた地元の方とかなり話し込んで、ここで食事をしないのは勿体ない!と言われました。
というのも、こちらで作る食事はほぼ炭酸泉で作るそうで、それが絶品だと。ご飯も緑がかってもちもちのつやつやでとても甘くて美味しいんだそうです。受付でおにぎりが売られていたりするそうですが、すぐに売り切れてしまうとのこと。
素泊まりだというと、その地元の方は旅館の人と同級生のようで、
明日、おにぎりを持たせてやってと頼んでくれました。
(私たちが頼んだわけではないのですがww
翌朝、緑がかったおにぎりを持たせていただきましたw
ちなみに、宿泊すると炭酸泉は無料で汲ませてもらえます
話がそれましたが、源泉はとにかく冷たく、ゆえに炭酸の泡もかなりのもの、震えながら入り、顔まで水に浸かって鼻だけ水面に出して呼吸をすると、ふわーっと意識が遠のきますww
とても危険ですので、真似しないでくださいね
茶色がかったお湯の方は、とにかく暖まりますので、こちらで温まって冷たいとこに入るという交互浴がおすすめと地元の方が。
地元の優しいおばちゃん達との交流もさることながら、もちもちおにぎりと刺激的なお湯がとても気持ち良い所です。






2019-11-18 00:50:25
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