秘境温泉 神秘の湯

トップ > 九州 > 鹿児島県 > 九州本島 > 古里温泉 > 古里温泉 桜島シーサイドホテル

古里温泉 桜島シーサイドホテル

鹿児島県 鹿児島市古里町1078-63 マップ

分類
  • 掛流 自家源泉 露天
利用
  • 日帰り可
  • 宿泊可
情報の誤り・状況を報告
古里温泉 桜島シーサイドホテルイメージ

海を一望する絶景と茶系のにごり湯の穴場露天風呂

公開日
2019/02/11
最終更新日
2019/09/06
投稿者
しおり
  • 管理人総合評価

    4.0

    3.3

  • ユーザーの評価

    (1件)
    3

    3

古里温泉 桜島シーサイドホテル1
※※※※このレポートは2004年1月に訪れた時のものです※※※※

隣にある古里観光ホテルがあまりにも有名な為、シーサイドホテルは穴場、私達は夜訪れたが、貸切状態で満点の星空の下、大きな露天風呂を満喫した。

シーンとした中、波の音だけ聞こえ、見えない海と星を眺めるのもそれはそれで風流だ。

昼間なら目の前に広がる錦江湾の青い海に、運がいいとイルカがみえる事もあるそうだ。
外観

外観

エントランス

エントランス


ホテルは少しさみしい古い建物。最初ホテルの端を見て廃屋かと思ったぐらいだ。大昔のホテルをそのまま残しているかのような雰囲気で、露天風呂へ向かう廊下は白一色、病院のようで一人で歩いたら怖そうだ。

さみしげな廊下

さみしげな廊下

露天風呂へ続く階段

露天風呂へ続く階段


古里温泉 桜島シーサイドホテル6


ドアを出て、階段をしばらく歩いていくと露天風呂が見える。
お湯は鉄分のような赤っぽいか緑がかっているように見えた。

 

 

 

古里温泉 桜島シーサイドホテル7


次の日の昼、写真を撮る為に再訪した。お湯が抜かれているという事だったが写真だけ撮らせてほしいと言ったら快く撮らせてくれた。

昼間見るとわかると思うが絶景!青い海を一望しながら入れる。
お湯がぬかれていなければもう一度入れたのに・・と残念な思いでいっぱい。

私は個人的に隣の観光ホテルよりこっちの方が好きな雰囲気。もちろん源泉かけ流し。
湯船からこぼれる源泉は、やはり吸い込まれるより、垂れっぱなしというのが私的に好ましい。

古里温泉 桜島シーサイドホテル8 古里温泉 桜島シーサイドホテル9


内湯はホテルのとは思えないようなレトロ感が漂う。浴室は清掃がゆきとどいていてとても綺麗。シャンプーなども揃っていた。

思ったよりもシーサイドホテルの温泉は良く、人がいなかったせいか落ち着いてゆっくり入れた。ホテルはあまりにも古めかしいのでせめて絨毯の色でも変えればまた違うような気がした。

 

 

 

 

古里温泉 桜島シーサイドホテルの評価はこちら!

  • 温泉

    3
    3

    ナカナカ湯

  • 温泉の雰囲気

    44
    4
  • また行きたい

    3
    3
  • 部屋

    2
    0
  • 食事

    3
    0
管理人総合評価
4.0
3.3
とさせていただきました。

クチコミ(1件)

海絶景温泉だけが素晴らしい

3
3
温泉
5
温泉の雰囲気
4
また行きたい
2
部屋
3
食事
1
2019年11月頃に訪問

2019.11月宿泊。外観がボロイ。館内も暗くてボロイ。部屋も古いがオーシャンビュー。
昔の団体観光客ホテルそのままで、建て替えられておらずと言った感じだ。
地下にある浴室までの廊下がとても暗い。よくある大広間などを通り過ぎ男女別の浴室へ。
内湯は暗い。だがその向こう、明るい外に一段高くなり、立方体の露天風呂が見える。その向こうは海だ!
フェンス等もしてあるが、僅かにリゾート風。古さは否めないが、海絶景温泉だ。
そしてそして、泉質が良い!内湯共に、生茶ボトル様の濃い笹濁りの源泉が、掛け流されていたのだっだ。メタケイ酸200㎎以上。溶存物質4000㎎以上。肌がツルツルになる温泉だ。
上質な温泉が、加温・加水無く源泉のまま掛け流されていたのは、想像以上だった。
やや熱めだが当然気持ちが良く、ナトリウムが多いので良く温まる。味は塩+金気。
湯船の淵や床は温泉成分で茶色く変色している。

この浴室以外にあるのが、写真で見かけるホテルメインの海近・混浴露天風呂だ。
この露天風呂へ行くには地下から外通路に出て、階段を更に下って行く。
おっー。在った在った。これだこれだ。コンクリートの敷地の一画に、海に面した四角い露天風呂。濃く濁った湯の色も明るめで綺麗である。源泉が、組まれた石を伝い多量に投入され、その部分は赤茶に染まっている。
他の湯舟に対してやや広いので、温泉は少しぬる目になっているが、海を眺めながら、海風に吹かれながら、ゆっくり浸かれるのは爽快だった。休憩の椅子もある。
脱衣所は男女別になっており、水着・湯浴み着・バスタオル巻き何でもOKなので、子供さんを連れた家族も来られていた。この温泉なら、子供さんも大喜びだろう。
夕陽が沈むところは見られないが、海や空が茜色に染まって行くのは美しかった。

部屋は広く、壁は塗り直しているが古さは否めない。オーシャンビューなのに、トイレのウォシュレットは壊れたままだし、冷蔵庫も無かった。
驚いたことに、夜は廊下の電気まで消されてしまっている。色々コスト節減は解るが、何だかちょっとがっかり過ぎる。
温泉がこれだけ素晴らしいのに、内装や外観をリフォームできれば、リゾートホテルになるのにと思うと勿体ない感はある。しかし、改装しても火山灰がすぐ降り積もり、灰色の世界になってしまうか・・何だか全て悪循環のようだ。
せめて館内を明るくだけでもすると、雰囲気も変わるのでは無いだろうか等など、温泉と立地が良いだけに色々思ってしまう。

食事は玄関ロビーで摂る。何が残念って料理が何よりもがっかりした。夕食メニューが朝食の様で、長皿にペラペラとさつま揚げが2枚乗っている。
確かに魚料理が多いのは解る。しかしだ。この魚が、どの山宿で出て来る魚料理より美味しくない。冷凍され古いのだ。おまけに、出て来たエビフライは冷凍食品の、見た目ばかり大きく衣ばかりのエビフライであった時には、ため息もつかんばかりにがっかりした。
この時期、熊本の何軒かの宿では、いずれも新米が出され料理も凄く良かった。観光協会の意識の違いかなあ?
鹿児島へ来た途端と言うか、このホテルの米は、明らかに古米で薄く色づき、ジャーに入っていたのかと思う程美味しくない。
安いお米を使い、コストをかけず手間暇かけずに出された食事だというのは、一目瞭然だ。これでは格安団体ツアーで来た時の料理の様だった。
しかし、これではいくら温泉が良かったとしても、誰もリピートはしないわと思った。
湯快リゾートに買い取って貰って、バイキング料理を食べる方が遙かに素敵ではないかと思われた。

温泉の利用時間は内湯と混浴露天では違っており、いずれも24時間ではない。
日帰り入浴時間は11時半~20時迄。日帰り入浴だけで良かったな。

アクセス例:桜島港より路線バス垂水行で文学碑前下車 すぐ前にホテルが3軒並ぶ真ん中






2019-11-25 11:19:58
に投稿
  • 参考になった
    参考になった
    2

クチコミの平均評価

3
5
0
4
0
3
1
2
0
1
0

マイリスト

1
4

※クチコミは、実際に利用した会員の方の投稿ですが、投稿内容には、個人的趣味や主観的な表現を含むことがあります。また、クチコミ投稿ルールに反するものは掲載いたしません。

この記事を見た人は以下の記事も見ています

このエリアで評価が高い宿・温泉

エリアから探す