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那須温泉 旅館ニューおおたか

栃木県 那須郡那須町湯本269 マップ

分類
  • 掛流 加水 露天
利用
  • 日帰り可
  • 宿泊可
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那須温泉 旅館ニューおおたかイメージ

やや緑掛かったお湯を楽しむ高台にそびえるホテル

公開日
2019/01/09
最終更新日
2019/09/08
投稿者
しおり
  • 管理人総合評価

    4.0

    3

  • ユーザーの評価

    (1件)
    3

    3

那須温泉 旅館ニューおおたか1
※※※※このレポートは2013年7月に訪れた時のものです※※※※

那須湯本の造成温泉を利用している大丸周辺。
隣のおみやげ屋さんの方へ立ち寄ろうとしたらお休みだったため
こちらへ訪問してみることにした。

旅館ニューおおたかの標高は1300だそうで地上と比べてやはり10度ぐらい
違う。
1日2日、クーラーがほしいなと思う事はあっても、その他の日は必要ないほどの避暑地だ。

訪れたのは東京で35度の猛暑日。
この時期こういった涼しいところへ遊びにくるのはいいものだと思う。
展望台などがある広場

展望台などがある広場

展望台などがある広場

展望台などがある広場


この日は平日ということもあり、どこもやっているのかやっていないのか
というほどガラガラ。
唯一中学生がたくさん載っているバスが数台通っていくぐらいだ。

この広場にはお土産屋さんやソフトクリームや軽食が食べれるところ、
また展望台もあり、町を一望、またその後ろ側には茶臼岳が見えるという
絶景のポイントでもある。

旅館ニューおおたかはさらに高台にある

旅館ニューおおたかはさらに高台にある

外観はシンプル

外観はシンプル


お土産屋さんの隣にある旅館ニューおおたかは少しこ高い場所にたっており
「展望の湯」という記載もある。
これは景色がいいのかな?と少し期待しながら入ってみることに。

内湯 (女性用)

内湯 (女性用)

湯口は析出物で染まっている

湯口は析出物で染まっている


湯は那須で共同として浸かっている相の湯という源泉。湯は熱く、結構加水されている。

内湯は石づくりで窓を開けると緑が綺麗。露天風呂も緑に囲まれてなかなかだ。ただ、展望というほど展望がいいわけではなかった。

湯は少し青みがかって見え、岩は鉄分で茶色く染まっている。内湯は源泉が熱すぎて、入るのが困難な為露天風呂へ。

 

 

 

森の中の癒される露天風呂

露天風呂 (男性用) 

露天風呂 (男性用)


露天風呂は投入量がかなり少なく、表面に熱い湯がたまっているのを
かき回せば適温になり入ることができた。
ただ投入量は本当に少ない。。。鮮度でいえばあまりかな、、という印象。
その点内湯は鮮度は良いので冬など時期を選べばいいかもしれない。

露天風呂(女性用)

露天風呂(女性用)

湯量はかなり少なくチョロチョロ

湯量はかなり少なくチョロチョロ


洗い場

洗い場

脱衣所

脱衣所


洗い場にはシャンプー、リンス、石鹸、シャワーが完備されている

脱衣所もとても簡易的な作り。

7月は既に暑くて、熱い湯に入ったので、脱衣所にあった扇風機がとてもありがたかった。

那須温泉 旅館ニューおおたか11 那須温泉 旅館ニューおおたか12


旅館内は、お客さんが誰もいない事もあり薄暗い。

宿の方達は食堂奥で固まって楽しそうにおしゃべりしていた。

那須温泉 旅館ニューおおたか13 那須温泉 旅館ニューおおたか14


【殺生石】

昔一度来た事はあるけど、すっかり忘れてしまったので、帰りに久しぶりに殺生石に寄ってみた。
この場所で人や動物が死亡する事からこの仕業が石に宿る霊によるものとされ、殺生石と名がついた場所。
白面金毛九尾の狐の伝説などもあり、独特の雰囲気がこの場所を包み込んでいた。

 

 

 

那須温泉 旅館ニューおおたかの評価はこちら!

  • 温泉

    3
    3

    ナカナカ湯

  • 温泉の雰囲気

    44
    4
  • また行きたい

    3
    2
  • 部屋

    2
    0
  • 食事

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管理人総合評価
4.0
3
とさせていただきました。

クチコミ(1件)

那須ロープウェイに一番近い宿

3
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温泉
4
温泉の雰囲気
3
また行きたい
4
部屋
3
食事
4
2019年9月頃に訪問

2019.9月宿泊。茶臼岳登山を目的に、那須ロープウェイに一番近い宿として選んだ。ロープウェイまでは徒歩で登り15分程である。宿の最寄りバス停大丸温泉で降りると、高台の上り口に宿の看板が見える。
小さい少し古いホテルの様な感じの宿である。部屋からは気象により朝陽や雲海が見られるそうだ。冷蔵庫無しの共同トイレ。
早速温泉へ。サウナの様な内湯と露天風呂が併設されている。女性用の露天風呂は小さく、日除けの簾もかかり、片側は塀であり全く展望が無く残念だった。高台にあるので、もう少しロケーションを期待していただけに・・。
しかし温泉の泉質は良かった。表示では単純泉となっているが、全く別物かと思う様な深緑の薄濁り湯は、焦げたような硫黄の香りがし、味は少し金気っぽく、湯舟の淵は茶色に染まり、ブツブツとした析出物の固着がある。
高温泉のため、投入量は絞っているが少しずつ掛け流されており、加水されているとは思えない位の気持ち良い湯だった。さすが大丸の湯だなと思う。この宿の源泉は相の湯源泉と言い、大丸旅館の下から湧いている物を引湯しているそうだ。
メタケイ酸も238㎎あり、ツルーッとしたとても肌触りの良い湯だった。
内湯は湯気が籠りサウナ状態となっており長くは浸かっていられない中も、気持ちが良い湯なので、出たり浸かったりを繰り返した。
湯上がりは少々のべた付きがあり、良く温まる。単純泉とは思えない湯に感心した。

しかし、相の湯源泉は硫黄の成分は含まれておらず、硫黄の香りがするのは、露天風呂の横を硫黄成分が強い奥の沢源泉の配管が通っており、その匂いが混じるのだとの事であった。
ちなみに私は、宿の下手にある土産物屋さんの「硫黄温泉」の看板に惹かれ、ここにも入ってみた。これが奥の沢源泉でかなりの高温泉。一言で大丸源泉とは言っても、数種類ある事が解った。


夕食は大皿に、温野菜が彩りよく大胆に並べられた物に、味噌デイップを付けてかじる。
「那須は高原野菜が美味しいんですよ」と女将さんが言われる様に、野菜が甘い。
自然体で笑顔の女将さんファンが多いのか、女将さんグッズも売られていた。
登山客メインの宿ではあるが、もう少し温泉客が増えても良いのではと思う様な宿だった。

アクセス例:JR那須塩原駅より路線バス(旅館組合の宿に宿泊するとバス代無料。事前に宿からバス会社に連絡必要)那須ロープウェイ行きで大丸温泉下車 すぐ上。






2019-10-01 23:07:54
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