秘境温泉 神秘の湯

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Eugene

温泉達人
男性
50代
東京都出身

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108件中 1~10件を表示/1ページ目
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最高の露天風呂が満喫できます。You Won't See Me

3.3
3.3
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2016年12月訪湯
立ち寄り、840円なり。

「キタ キタ キ~タ! この硫黄泉の香り!」ハンドルを握る後輩が興奮している。
東北自動車道の古川ICから、いつもの鳴子温泉郷に車を走らせる。

あちらこちらから、源泉の湯気が吹き上がる。
名物の大きなこけしを横手にみながら、さらに車は進んで行く。

後輩いわく「今日は、鳴子温泉郷でも隠れ宿風の中山平温泉に行きますよ~」

到着すると昭和レトロ風の立派な建物、ロビーが広く、何故かロビー横に熱帯魚の水槽。
ギョット!とする・・・わたし。笑 しかし、とても丁寧に管理してある。

フロントに従業員の姿が見えず、のどかな親しみを感じる。女将さんらしき女性が登場御当地言葉で挨拶をすませ。湯に直行。すみません。御当地言葉理解できませんでした。

先ずは、内湯「仙庄の湯」にお邪魔する。
脱衣所、温泉とても広々としている。乳白色の硫黄泉が体も心も癒してくれる。
若干ぬるめでした。

次は、名物の露天風呂に行ってみる。冬支度をした庭園は見事で12月の抜けるような青空が山々の緑とマッチして贅沢な時間を創り出す。目の前の「大谷川」のせせらぎがここち良い。
こちらはアルカリ性の単純泉。熱めの湯が12月の清い空気と良いハーモニーを醸しだす。

きちんと手入れをしてある、庭園が雪の訪れを待っているようだ。

帰りの車内、クリスマスに何故、後輩と一緒なのだ?お互いに感じたようで、微妙な時間が流れていた。笑







訪問
2016/12
投稿
2016/12/25
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    はい14

おもてなしにこだわる。乳頭温泉郷1番の名湯。Two Of Us

3.7
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2016年11月入湯。

大釜温泉から、川を挟んでほぼ隣にあるのが妙乃湯だ。
女性客が正面玄関でグループ写真を撮っている、テキパキとお揃いの半纏をまとった従業員が対応している。

宿に入ると理解できた。ロビーが綺麗にクリスマスデコレーションがなされ、スリッパも2種類準備されており、女性には嬉しいサービスだろう。女性客をターゲットにした戦略が理解できる。

施設内も綺麗に掃除されており、焼き物を陳列している。ライティングが見事に整っており、高級感を醸しだしている。

800円を払い、名物の「銀の湯」内風呂から楽しむ。
10名は楽に入れる。なんと、綺麗な単純泉しかも湯底が程よい黒石が敷き詰めてあり。足つぼに効くとの事でした。満足だ!
内湯内にも畳でデコレーションされた休憩所があり、くつろげる。

そのまま、「金の湯」露天風呂につながっているので、とても便利。こちらは4~5名入ればい一杯になりそうな、こじんまりとまとまった露天風呂。弱酸性の鉄泉で「にごり湯」になっている。お客に配慮し、3段の大きな杉の木が湯船まで誘ってくれる。

残念ながら、工事中という事で混浴露天風呂には入れませんでした。
従業員が「16:30には工事が修了するのでお待ち頂けますか?」とナイスなフォロー

「徹底した女性向け温泉ですね?」と質問すると。
全てが、女将さんのアイデアだそうです。女性だけのグループ予約が多いそうです。

後輩がニランデいる。「ここは、彼女ときたかったなぁ~」
「悪かったなぁ~オヤジと一緒で、本日は焼肉ごちそうしないから!」

アワテル後輩!笑

訪問
2016/11
投稿
2016/11/24
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    はい30

「いにしえの 学びの舎に 湯のかおり」レトロな校舎が温泉だ!Come Together

3.7
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2016年11月訪問。

「部長(ワタシ)!この建物学校の校舎ですよね?」後輩が不思議な顔をして質問してくる。
施設横にある、「足湯」を見て温泉である事を納得する。笑

主人に話しを聞くと、昔火事があり本荘市にあった廃校舎を譲りうけたとの事でした。
不朽不滅、このまま大切に使い続けて頂きたいなぁ~

600円を支払い早速温泉直行、内湯は20名入っても充分なほど広く。
源泉は熱い、ほど良く水を加水している。

やわらかな肌触りのにごり湯、肌がひきしまる感じが嬉しい。
気持ちよく長い時間は入れる。

ノボセテしまった、後輩は露天に直行! 2つの露天風呂があり、ひとつは水でした。
アンチエイジングには最適な良いお湯です。

ブナの林が見える露天風呂、風呂あがり、ブナの森を探索すると。
普通のスニーカーを履いていた後輩は2度もスベッテお尻を泥だらけにしていた。

「部長!ズルイまた、トレッキングシューズに履きかえている!」

「何度も注意しただろ!」「ブナの木は緑のダムと呼ばれているんだよ!」
ドヤ顔のわたし。笑


訪問
2016/11
投稿
2016/11/22
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    はい35

「ゆく秋の 鳴子のこけし 影ながし」When I'm Sixty-Four

3.7
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2016年11月お邪魔する。

「部長!(ワタシ)自分、犬ダメなんです。」後輩がおびえている。

何を言ってるのだろう、確かに大きなワンちゃんが正面玄関で気持ちよく日光に当たっている。のどかな光景だ。

ワタシ:「おまえは!オバケのQ太郎か?」・・・笑
後輩:「ナンスカ!それ? 新しいユルキャラですか?」

湯治客を配慮し、温泉に入れるか確認してみると、気さくな女将さんが明るくOKマークを出してくれる。500円なり。

早速、1階奥の湯に直行。
おや、不思議?隣の「西多賀の湯」は若草色の硫黄泉だったのに、こちらは綺麗な「乳白色」の硫黄泉。こまやかな白だ、温度も最適。ここに1週間も湯治すれば、アトピー始め皮膚病は治ると実感する。ここち良い温泉だ。

4名入ると満杯になりそうなサイズです。源泉の流れ出る音がたおやかだ。
流し湯まで源泉を使う徹底ぶり。「お見事!」

10台は入る大きな駐車場も完備しておりR47からすぐに駐車できるのも便利。
近くの「鳴子温泉駅」前駐車場も30分無料。日曜日の午後、街を歩く人も優しい顔になっていた。

お邪魔するたびに、鳴子温泉郷は温泉のるつぼと実感する。

帰りの車中、後輩が早速、「オバケノQ太郎」を検索していた。笑

訪問
2016/11
投稿
2016/11/14
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    はい46

「青空を 紅に染め替え 散る紅葉」乳頭温泉郷の山の薬湯。Tell Me Why

4.3
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2016年10月下旬訪湯

「部長!(ワタシ)美しい紅葉を見に行きましょう。美しすぎてミョウナ高揚しないでくださいよ!」。明るく、会社の後輩が声を掛けてくる。

秋田市内から車で1時間半、乳頭温泉郷へ到着。今日は黒湯温泉側の駐車場に車をとめて黒湯温泉を右手に見ながら坂を下って5分程。森林のマイナスイオンが心を落ち着かせてくれる。トレッキングシューズを履いてきて正解でした。

受付にて、ご主人に温泉の場所を質問すると。「下に行けばいろいろあるから入ってきて!」
シンプルなお答え、ありがとうございました。笑

先ずは「石の湯」混浴露天風呂に直行。男女別の脱衣所があるのですが、露天風呂は混浴。
先にご夫妻が入っており、若干遠慮しながら時間を置いて入ることにする。

待ち時間の間、紅葉を見て楽しむ。時代を感じさせる宿、心地よい川のせせらぎの音、つい先日まで緑一色だったのが嘘のような色とりどりのパレットのような紅葉。この景色に温泉入れば誰でもストレスは解消できると実感する。

露天風呂が2ヶ所有り。単純温泉ながら硫黄の香りがほのかに香る。内風呂と合計3ヶ所あるので、熱さも違う。自分の体調に合わせて入浴できる。単純泉ながらほのかに香る硫黄の香り
最高だ。

「唐子の湯」こちらは、内風呂ながら温泉の下の岩からジワジワと湧き上がるラジウム鉱泉。
流石、山の薬湯。4箇所ある源泉体調に合わせて入浴が可能だ。

のんびり後輩と楽しみ元気が出てきたので、森林浴を楽しみたかったので歩いて30分程の一本松の秘湯に行こうと誘おうとすると、後輩がスマホに夢中。ポケモンGOに熱中している。

「部長!ハローウィンシーズンなのかゴースしか出現しません!」

絶句するワタシ。

※混浴ですので、おんせん掲示板「混浴は日本の文化きちんと守りたい」に情報アップしておきます。






訪問
2016/10
投稿
2016/10/27
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    はい72

地獄から天国の山奥の秘湯。We Can Work It Out

3.7
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2016年9月下旬 立ち寄りにて入湯。

「ウッワ~! ギヤ~!」車の隣で会社の後輩が悲鳴を上げている。

断崖絶壁の急勾配の小路を細心の注意をはらい運転してたどり着く、「インディ・ジョーンズ」になった気持ちで駐車場に到着。ハンドルを握った手に汗が出ている。

駐車場から500メートルほど、歩いて温泉まで行く事になるのだが、振返ると三方奇石の山に囲まれ吊り橋まで出てくる絶景宿だ。1枚の絵のように、空/山/緑/岩/滝そしてへばりつく様に宿が見える。

硫黄の香りが漂い、早速無人の露天へ直行する。2ヶ所有る露天は混用と女性用に分かれている。平日の昼に行くのでいつものように殆ど他の客はいない。

ミルク色の硫黄泉が身体を温めてくれる。少し熱めの良い香りだ。足元も大きな岩になっているので、泥や小石は身体に付着しない。岩に抱かれた穏やかな気持ちになる。

「インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説みたいですね?」後輩と二人で懐かしい映画の話しで盛り上がる。動画を見たいと携帯を使うも繋がらない。山奥なので仕方ない。

4月~11月までの限定営業
本格的な紅葉の季節にぜひ、また来よう。

訪問
2016/09
投稿
2016/09/28
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    はい86

「十六夜の 鳴子の郷に 下駄の音」二つの源泉八つの湯。She Said She Said

4.0
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2016年9月下旬入湯 立ち寄りにて。

立ち寄り営業開始と同時にお邪魔する。
もちろん貸切状態「千人風呂」混浴大浴場からお邪魔する。
壁面に天女が画かれており。幻想的な気分になる。お湯は若干温めのグーリン色、匂いも全く無く、癖の無い湯でした。

親切な店員さんが折角来たのだから、もう一つある源泉、赤湯「灯りの湯」に入っていけと勧められる。ひとり入るのが限界な小さな湯舟だ。湯は温かく、ワインレッドの気持ちの良い源泉掛け流し。

これで、終わりかと思っていたら、
また、優しい店員さんがチェックアウト後なので、フットカーペット無いけれど、4階の赤湯備長炭「陽の湯」にも入っていけと大サービスを受ける。お湯は温かくこちらもワインレッドの源泉掛け流し、半露天になっていて木漏れ日が心地よい。

清潔感たっぷりのロビーで水を飲んで休憩していると、またまた、店員さんが登場し誰も居ないから、
女性専用の「天女風呂」も入っていけと勧められる。こちらは色がワインレッドを濃くしたような色だった。

やっと念願の「ふかし湯」に入ることになる。
下に大きな岩盤がありアロマの香りが日ごろのストレス(本当はストレス無し)を和らげてくれる。汗が滝のように流れだす。

サービス精神旺盛な店員の皆様ありがとう。結局3時間以上おせわになる。

水を1リットルは飲んだかな。笑




訪問
2016/09
投稿
2016/09/17
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    はい110

大自然の混浴露天風呂。Let It Be

4.3
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2016年9月下旬入湯。立ち寄り600円

「部長!(わたし)今日は、秘湯中の秘湯へ案内しますよ」会社の後輩が明るく誘ってくれる。「藤七温泉、なんじゃないの?」・・・まさに、ビンゴ!少し残念そうな後輩の笑顔。

到着すると、天気も良く人も皆無。混浴露天風呂が5ヶ所有り。女性専用露天風呂が2ヶ所ある。宿のご主人に聞くと加水しなくてはとても入れない熱い源泉がいくつもあり。火傷をしてしまうとの事。

ブクブクと湯の底から源泉が湧き出ている。泥もこまやかで身体が火照る。川の水を流し込み温度を調整している。

突然の後輩の悲鳴。「ウ!ウヮアー!」
なんと、ご年配中心のツアーが到着し女性も湯浴みなどつけずタオル1本の姿でぞくぞくと入ってくる。

驚いている後輩に、これだけの自然の中では人間は誰でもおおらかな気持ちになるのではないか。後輩にドヤ顔でアドバイスをする。

いくつもの混浴露天を堪能する。女性陣にも挨拶をしながら湯を楽しむ、泥湯なので足元が気になるが、すのこがひいてあるので、安全。湯底も柔らかい泥なので足裏も痛くない。目の前に大自然が広がり至福の時間が過ぎていく。

「ギヤー」また後輩の叫び声。
今度は若いカップルが生まれたままの姿で手をつないで登場する。さすがの私も見ない振りをするのが限界。

「部長!あのカップルに何故挨拶しないのですか?」真顔で質問してくる後輩に言葉を返せず恥ずかしくなる。

内風呂も源泉掛け流し、湯と水の調整が微妙に難しい。身体の泥を落とし、十和田八幡平の自然を堪能する。

露天風呂の聖地だな!後輩と意見が一致する。笑

※おんせん掲示板「混浴は日本の文化きちんと守りたい!」アップしておきます。



訪問
2016/09
投稿
2016/09/17
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    はい106

湯へのコダワリを強く感じるプロだ.Except Me And My Monky

3.3
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2016年8月下旬立ち寄りにて入湯。400円

「お猿さんが居た~!」家内が民家の屋根に群れていた猿親子を発見し喜んでいる。
東京じゃ・・・動物園でしか見れないので気持ちは良く分かる。

今回は、小野川温泉でも湯にこだわる「うめや」に行ってみる。
館内には温泉のモニターがありきちんと管理している。温泉モニターを見たのは初めてだったので驚いた。

循環・加水・加温一切無し。源泉のこだわりへの気概を感じる。

湯舟は、4名入れば一杯になりそうな小型だが、源泉湯口から、湯舟の底から、湯舟のふちから湧き出てくる。湯舟横には水道管が湯底から煙突のように突き出しており、源泉の湯をきちんとゼロサム化してくれる。

ここ、うめやさんは、小野川温泉郷を代表する、4号と8号の2源泉のひとつである。4号源泉のひとつでした。

湯は若干、硫黄泉の緑色だ。やはり、熱い。5分×3回入るのが限界でした。

休憩室で地元の方だけが入れる共同温泉があるそうで、そこはもっと熱いとの事でした。
教えて頂いたので冬にはまた必ず行くことにする。

温泉に興味の無い家内は、猿さんまた見たいと無理なお願いをしてくる。
次は、クマちゃんを見たいと言ったらどうしよう・・・ヘンな汗が出てきた。笑

今度は、冬に来る事にしよう。

訪問
2016/08
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2016/08/30
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    はい100

東北の短くて熱い夏! 流石400年の歴史は  「薬より養生」  She Loves You

白布温泉 東屋(山形県)
4.0
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2016年8月28日立ち寄りにて入湯。これで500円は考えられない。

前日、大曲の花火大会を桟敷席で見たので「首が痛い」・・・家内も同意見。

という事で、400年の歴史がある「滝風呂」で有名な東屋さんに行ってみる。
日曜日の午後でしたが、客が我々2名だけ。貸切状態となっている。

早速、滝風呂に直行する。
3本の滝風呂はまさにビンゴ!滝風呂からの勢いある源泉が首の痛みを和らげてくれる。

滝風呂は流れ出るお湯の音に迫力がある、昨日の花火と同じように全身で湯と流れ落ちる湯の音にも心が振るわされる。湯全体が迫力あるコンサートホールのようだ。

日本人はやはり賢い民族だと痛感する。よくぞ、後世に残してくれました。感謝!

贅沢の限りに源泉が湧き出ているので、滝風呂の中を波のように源泉が流れ出ていく。
温度も適温で硫酸塩泉、癖の無い良質の透明湯。

露天風呂に行くと源泉が岩から吹き出て岩沿いに流れ落ちている。こちらはかなり熱い。
湯の華もチラホラ湯の中に咲き程よく心和ませてくれる。

館内はバリアフリー化されとても綺麗。1604年当時は鉄砲も作っていたので、鉄砲の資料が写真になっており興味はつきない。

「ねぇ!鉄砲、鎧兜凄くない?」と家内に問いかけると。
家内は「ラフランス」の生絞りジュースに感激している。たしかに濃厚で美味しい。

すすきが咲いている8月の下旬の東北、名湯と米沢牛を楽しめた最高の8月でした。





訪問
2016/08
投稿
2016/08/29
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    はい143

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