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下北半島にある下風呂・薬研温泉について教えて下さい

sakura-hanako
50代
女性
の投稿
  • 作成
    2016/04/21
    21:34
  • 2118

一度、下北半島にある下風呂温泉と薬研温泉にいつか行ってみたいなと思っているのですが、どなたか行かれたことのあるかた感想なども踏まえながら是非色々教えて頂けたらと思います
もし行けるとしたら航空券の安い冬場かなと思っているのですが・・どうでしょうか?公共機関を利用しての旅行になります。

9件のコメント

1: 下風呂温泉

下風呂では、旅館さつき荘 に泊まったことがあります。
小綺麗にしている質素な宿で、掛け流しの白濁硫黄泉でお湯は絶品でした。
浴衣で港まで散策したり、季節と天気が良ければゆったりできます。
下北郡風間浦村下風呂33
0175-36-2625

恐山内のお風呂も悪くないですが、人が多すぎて・・・。
薬研はスルーしていて知りません。
ご参考になれば。

jk
2016/04/25
07:02

2: 旅館さつき荘とても気になります

jkさんはじめまして。えけまると申します。
下風呂温泉の旅館さつき荘、お湯・食事共にとても評判がいいみたいですね。
特にお湯は絶品だとか。jkさんの口コミを拝見して
ますます行きたくなりました。

できれば10月か11月に行きたいのですが、営業してますかね。
去年6月に訪問しようとしたらまだ冬季休業中でしたので・・・。
埼玉からかなり距離があるので、長距離運転できる
体力があるうちに行っておきたいです。

えけまる
2016/04/25
18:23

3: やっぱり下風呂温泉行きたいです!

jkさん有難うございます。
下風呂温泉に憧れたのは、極上ゆシュランという10年以上前に買った温泉雑誌に載っていた写真を見てで、下北半島の外れの温泉街から港が見える光景が何とも旅情を誘い憧れていました。アクセスを捜してみたけどどうにもはるか遠くて一度は諦めていました。
ところが先日鹿児島の湯川内温泉へ行った際、湯治に来られていた佐賀の方がバイクで東北や北海道を巡っておられて「薬研温泉が良かった」という一言を聞いて「やっぱり下北行きたい」という思いにかられた訳です。
早速下風呂温泉について調べ直しました。さつき荘いいですね!ヒバ造りの湯舟に白濁の硫黄泉というのは永遠のベストマッチですよね!
大阪からのアクセスも青森空港からと三沢空港から調べてみたら三沢空港からはむつ行のバスが出ているみたいでした。
新鮮な海鮮料理も春夏秋冬色々な魚介類を楽しめるようで、私はイカが好きなので夏シーズンに行こうと決めました。部屋から漁火も見られるようで尚更旅情がかき立てられます。
生情報有難うございました!

sakura-hanako
(トピ主)
2016/04/27
00:09

4: 一昨年と20数年前に薬研温泉に行きました

 一昨年の8月に恐山から車で薬研温泉に行きました。
薬研温泉では薬研荘に泊まりました。外見は古いですが中はピカピカです。名物女将がいます。お湯は無色透明アルカリ性の単純泉だったと思います。20数年前に行った時にはまだバスがありましたが、現在はどうでしょうか?
 薬研温泉から奥薬研温泉まで薬研渓流沿いの遊歩道を歩くことができます。途中には廃線になった森林鉄道の軌道跡や隧道が残り、深い森に彷徨い込んだような気分になります。奥薬研温泉には「夫婦かっぱの湯」「かっぱの湯」という露天風呂がありますが、こちらには入っていません。

しろをし
2016/04/28
23:24

5: ワアいいなあ!歩いて行けるんだヤッタア~

しろおし様有難うございます。遊歩道があって奥薬研温泉まで歩いて行けるんですね!
写真に載っていたあの緑の隧道が見れるなんてホント嬉しいです。
かっぱの湯は昔は混浴だったのが規制されて、男女別になって再開されたとのことですが、透明のアルカリ泉では混浴は入り辛いので良かったです。
調べたら路線バスは現在も通っていたので行く事ができます。JRは範囲が限られていますが、路線バスは案外どこの僻地の温泉までも走ってくれているもので、結構どこでも行けるものなんだと感心しながら1人温泉旅を楽しんでいるところです。計画練るところからなかなか面白いもので、1人旅の楽しさが病みつきになってきました。
薬研温泉はどこの宿に泊まればいいでしょうか?ホテルではなくどこかお勧めの温泉宿があればお教え下さい。

sakura-hanako
(トピ主)
2016/04/29
00:19

6: 薬研荘ですね!

しろおし様失礼しました。もう一度読み返してみたら、薬研荘と書いて下さってました!
奥薬研温泉まで歩いて行けるという情報を頂いて、その感激ばかりで頭が一杯でした。
早速ホームページ見てみます。有難うございました!

sakura-hanako
(トピ主)
2016/04/29
00:26

7: 薬研温泉追加

 薬研荘は看板がなければただの古民家にしか見えませんので(写真左)、日のあるうちに到着されるのがよろしいかと思います。奥薬研温泉までの遊歩道では森林鉄道の軌道跡(写真中)や手掘りの隧道(写真右)などが楽しめます。

しろをし
2016/05/07
16:02

8: 情報ありがとうございます!

しろおし様、写真ありがとうございます。
ホント正しく古民家にしか見えません・・載せて頂かなかったら困ったと思います。
そして軌道跡というのは何とも惹かれるもので・・新緑の中の線路跡、ロマンが膨らみますね。京都の桜の名所の中でも、琵琶湖疎水の廃線路跡の桜が一番好きなので楽しみです。
手掘りの隧道なんですね。写真にも手掘り感が写ってて趣がありますね。
1日目に薬研荘に辿り着いて、翌朝から奥薬研を探索して、下風呂温泉へ移動して、下風呂温泉の3種類の源泉に入浴したいというのが望みなのですが・・
できれば3泊して恐山にある湯小屋の温泉にも入ってみたいなと思ってもいるのですがどうでしょうか?行く価値ありますか?日帰り入浴だけで良いかな?とも思っているのですが・・?
行かれたことある方、ご意見・情報などよろしくお願いします。

sakura-hanako
(トピ主)
2016/05/07
20:05

9: 薬研・下風呂温泉行って来ました

冬季のホテルの空きを利用したフリープランのツアーで、憧れていた下風呂・薬研温泉へ行く事ができました。宿泊先はむつグランドホテルで、500円の送迎代で薬研温泉、翌日は桑畑温泉へ連れて行ってくれたので、帰り下風呂温泉で降ろして貰い路線バスでホテルまで戻りました。
むつグランドホテルからは車でも30~40分要し、下風呂温泉はともかく薬研温泉に至ってはバスもないので、運転免許のない個人では非常に行きにくい温泉であり、そこへ行く事ができたというのは非常に嬉しかったです。

奥薬研温泉には、冬季閉鎖の露天風呂で男女別時間制になっているかっぱの湯と、通年営業の男女別露天風呂の夫婦かっぱの湯があり、かっぱの湯は調度女性時間帯だったもので、清掃直後で塩素の匂いの残る無色透明の湯を一人で楽しませて頂きました。
湯舟は軽石の様な石で造られており、湯底は温泉成分なのか?翠っぽい色を成していて、クリアな湯に薄緑が映え綺麗でした。川沿いにある不定形な造りの湯舟が自然とマッチしていて雰囲気が良く、下北で訪れた温泉の中では一番印象に残った温泉かも知れません。
一方夫婦かっぱの湯は入浴代230円という安さの露天風呂で、長方形の石造りなのですが、造形的な所が残念でした。
かっぱの湯の横の林道を入って行くと隧道に繋がっているようでしたが、残雪があり時間もなかったので行く事はできませんでした。冬季以外で薬研荘に宿泊しないとこの辺りをゆっくり楽しむ事はできないなと思いました。

桑畑温泉は北海道を臨める海に近い温泉で、加温かけ流しの薄グレーっぽい濁り湯で、硫黄を含むナトリウム泉はしっとりしていました。冬季は空っぽの露天風呂が残念でした。

そして憧れの下風呂温泉郷へ降り立つと硫黄の香りが・・もうこれだけでも硫黄好きにはワクワクですよね。さっそく坂道を少し登って新湯へ。写真で見た通りの木造の洗い場に四角い湯船は青いペンキで塗られ・・まるで水槽かプールのような、簡素で独特の味わいのある温泉が待っていてくれました。昔激熱温泉の新湯も今は熱めの温泉となっており、入りやすく加水無しでも浸かれました。ナトリウム含有量が多い冬の海辺の湯といった温泉です。
番台の女性の方が気さくに話をしてきてくれました。前はツアー客も来たそうですが今や、ゆんゆん(桑畑温泉)の方に行ってこっちは観光客も来ないとか・・食堂も一軒だけになってしまい、去年はイカも獲れなくなって来て、観光のメインのイカ釣りレースもどうなっていくかちょっと心配な下風呂温泉郷でした。

イカ釣り漁船が停泊している波止場を散策したあと大湯へ。大湯は下風呂で一番最初(550年前)からあった温泉で、地元の人に人気の共同湯で、熱めとぬるめの2つの浴槽があります。
浴室内の造りは新湯が真似たという事でしょう、雰囲気も同じです。湯は薄っすらと白く微かに硫黄の香りがするちょっと酸っぱい温泉でしたが、泉質は酸性-ナトリウム-塩化物・硫酸塩泉となっていました。、ぬるめの湯舟でも加水無しでは入れない激熱温泉で、源泉口からは透明・新鮮な源泉が湧き出て来ていました。
下風呂の共同湯は新湯と大湯の2つで、どちらも浴場には石油ストーブが焚かれ、郷愁感が漂う共同湯です。料金は一般外来客は350円、更に町村民、地区民と3つに料金は分けられていました。

もう1つ浜湯と言われている泉質の温泉に入りたく、さつき荘に向かいましたが休館だったので、ニュー下風呂と三浦屋に行ってみました。海岸に近い位置にあるから浜湯と呼ばれているのでしょうか?泉質は硫黄が強く、ミルク風呂の様に白濁した湯には白い湯花も浮かんでいました。ナトリウムを含む酸性の硫黄泉という成分効果高そうな温泉でした。
ニュー下風呂は内湯しかなく、三浦屋は半露天風呂が大湯・浜湯の混合泉です。どちらも浴室からの景観は臨めませんが、宿泊すると部屋から漁火も見えるようです。

下風呂温泉は旅館と民家が混在した漁師町の小さな温泉郷で、街には何もないという寂しさが観光とはかけ離れていて・・このアクセスの悪い下北半島の果ての温泉郷にどれだけの人が訪れるかは疑問のように感じました。
下北半島唯一の釜伏山の頂上には、異様に目立つテポドンを発見するための巨大レーダーがそびえ立ち、恐山はその山の中腹にあるそうですが、下北観光名所の仏ヶ浦と共に冬季はアクセス不通で、恐山の温泉には入れませんでした。
むつ市内に出ても全く観光店はなく寂しい限りでしたが、宿泊先のむつグランドホテルは斗南温泉というアルカリ度の高い温泉付きホテルで、釜伏山や夜景の眺めも良く、帰る日にはなごり雪と一緒に露天風呂に入って来ました。

桜hanako
(トピ主)
2017/04/07
02:05




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