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南紀勝浦温泉 ホテル中の島

和歌山県東牟婁郡那智勝浦町勝浦1179-9 マップ

分類
  • 掛流
  • 循環
  • 加水
  • 塩素
  • 絶景
  • 露天
利用
  • 日帰り可
  • 宿泊可
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南紀勝浦温泉 ホテル中の島

勝浦湾の風光明媚で大胆な景色と青いにごり湯の露天風呂

訪問日
2005/06/05
最終更新日
2014/09/19
投稿者
しおり
  • 管理人総合評価

    4.0

    4.3

  • ユーザーの評価

    (7件)
    3.9

    3.9

南紀勝浦温泉 ホテル中の島の外観

勝浦湾に浮かぶひとつの島そのものが敷地という「ホテル中の島」。
四方海に囲まれ、専用送迎船へ乗らないと辿り着く事ができないある意味秘境の温泉である。

ホテル浦島も島風ではあるが地続きとなっている為、四方海で島となっているのは勝浦温泉では「ホテル中の島」のみ。
ちょっとしたリゾート気分を味わえるリゾート温泉だ。

  • 勝浦桟橋 船の発着場所
  • 船の中から見る「ホテル中の島」

ホテルはかなりの大きさ。島の端から端までがホテルの大きさと言ってもいいだろう。
ホテル浦島の大きさも驚いたがこちらも負けず劣らずの大きさだ。

温仙人が「人間が不自然に感じる建物の大きさ」というものを熱く語っていたのを覚えている。内容は忘れてしまったが・・・。

  • 記念写真を撮ってみた
  • ホテル内は豪華

船は約15分おきに出ている。
私たちは丁度日帰り入浴開始時間14時少し前に到着した。
その為ホテル内には誰一人お客さんはいなかった。

到着し、船の写真を撮っていると船長さんが記念写真用の「ホテル中の島」と書いてある浮き輪を持ってきてくれた。普段記念写真が好きではない私もせっかくだし・・と写真を撮る事に。

思わず息を呑む風光明媚な露天風呂

紀州潮聞之湯 男性用

こちらのメインは悔しい事に男性用露天風呂。
大きく段になった紀州潮聞之湯は開放感抜群ですばらしい、との話。
この露天風呂へ入りたくて訪れたというのに少し残念。

  • 洞窟風呂
  • 成分で湯船の淵は白く変色している

源泉湧出場所はこの洞窟の中。
私が見たわけではないがここから源泉が注がれているらしい。
その為ちょっと熱めだとか。

  • 露天風呂の洗い場
  • 男性用内湯

内湯は残念ながら塩素入りの循環。
「浴槽は掛け流し・循環ろ過式、塩素は若干混入するも入浴剤は使用しておりません」という表示が脱衣所へきちんと貼られている。

女性用露天風呂

女性用露天風呂は2つあるらしいが、私は知らずにこちらのみの入浴で帰ってしまった。
湯は青みがかったとても綺麗な色をし、硫黄臭が心地よい少ししょっぱい湯。
白い湯ノ花も気持ち良さそうにゆらゆらと浴槽に浮いている。「ホテル中の島」は自家源泉を6本持っている。

海をしばらく眺めていると漁船が目の前を通る。
あまり開放的になって立ち上がるのは要注意な感じだ。
目当ての「紀州潮聞之湯」へは入れなかったが海を眺めながら、夜星空の下で月明かりに照らされた海を見ながら浸かってみたいな・・・と思った。
  • 女性用内湯

内湯は男女とも循環。
温仙人は知らずに間違えて湯口から湯を飲んでしまったようだ。
湯口から出ているのが源泉なのかはわからないが・・・(私は内湯へは一瞬入ってあがってしまった)

  • 脱衣所
  • 休憩所
  • 夏限定 プール

とても温まるお湯で湯上りは汗が引かない。
休憩所はマッサージチェアやおいしい水が置いてあったりとゆっくりくつろぐ事ができる。
汗が引くまでゆっくりこのスペースで休憩させていただいた。

南紀勝浦温泉 ホテル中の島の評価はこちら!

  • 温泉

    4
    4

    上質湯

  • 温泉の雰囲気

    0
    5
  • また行きたい

    0
    4
  • 部屋

    評価せず
  • 食事

    評価せず
    0
管理人総合評価
4.3
4.3
とさせていただきました。

クチコミ(7件)7件中 1~7件 1ページ目

家族旅行としてはいいお宿

4.0
4.0
温泉
4
温泉の雰囲気
5
また行きたい
3
部屋
4
食事
4
2017/02頃に訪問

3歳と1歳半のやんちゃな男の子をつれて利用しました。私たち夫婦とは別に子ども部屋を取って夕食は周りを気にしなくてもよいように我々の部屋(12畳かな+4畳)での部屋食にしてもらいました。
3歳の子供を連れて紀州聴聞湯,子供には価値が分からず,内湯に戻って孫の身体を洗って元の露天に戻るも,「鳥が飛んでいる」,「大きなお風呂やった」ぐらいの感じ。これで3湯目ですが,いつもこんなものでガッカリ。将来全く覚えていないでしょう。
夜,お湯につかりながらオリオン座がゆっくり回転していくのをボーッと眺めいい気分。やわらかい硫黄泉に満足しました。もう小さい子を連れてのお風呂はやめます。
食事はマグロ尽くし。加工したマグロ料理(たたき・カルパッチョ・煮物・マグロ鍋)は美味いと思ったが,肝心の刺身はねえ……。S橋J郎と比べてはいけないでしょうが,はるか期待に届かないものでした。
しかし,家族づれの旅行客には宿が慣れておられます,小さい子供の扱いは上手,上手。お菓子をいただいた子供たちはご機嫌。5分とかからない船旅もご満悦。

17/02/16
14:29
に投稿

息子からのプレゼント!Hey Jude

4.0
4.0
温泉
4
温泉の雰囲気
4
また行きたい
4
部屋
4
食事
4
2015/07頃に訪問

2015年7月、小生の愚息が初のボーナスを貰ったので、家内と今はUSにいる娘を招待してくれた思い出の場所です。

海が直ぐ目の前、食事も特別に当日取れた3点盛を7点盛にお願いし。至福のひと時を過ごしました。

当日は小雨でしたが、露天の温泉はとても暖かく、潮風とともに若干の硫黄泉の薫りを堪能しました。

従業員の皆様も接客は一流でした。

立ち寄りはチェックアウトの時間とインの時間に限られますので、館内広いので早めにいくのが得策です。

16/06/20
14:52
に投稿

海にあるブルーの硫黄泉!

4.0
4.0
温泉
5
温泉の雰囲気
5
また行きたい
5
部屋
3
食事
2
2016/10頃に訪問

硫黄の香りとブルーの温泉が最高に良かったです!
有名な男性用露天風呂は奥の洞窟から源泉が出ており、その辺りは色も透明ですが全体的には極薄いブルーだったそうです。海にそりだしている3段目の低い位置の浴槽は、上段の湯舟からの温泉をそのまま下に落としているので、当然一番ぬるくなっています。男性用露天風呂は一番海に近く、最高のロケーションでゆっくり入れるようです。

女性用露天風呂の1つの方が、その男性用露天風呂の真上に作られており、覗くと男性用の湯舟の一部が見えます。こちらの露天風呂は少し小さめで、入った時湯の色は、透明でガラスの浮き球と同じ色をしていましたが、翌朝には薄く濁っており、しばらく時間が経つと黄色っぽい淡緑色に変わっていましたので、色々な色に変化するようですね。
硫黄の香りが心地良く、夕陽を眺めながらボーっと入浴しました。
こちらの露天風呂の方が入る人が少ない分静かにゆっくり入れるのと、温泉の色が違うのでどちらも楽しめるというのが良いと思います。

もう一つの露天風呂は内湯に続いて作られており、こちらは10メートル以上ある大きな浴槽でした。色は綺麗な青白色で、ここは別府か湯布院か?と思わせるようなブルーの温泉が目の前に広がっていて感動しました。
湯口からはブクブク、ゴーッと温泉が噴き出し硫黄の香りが強く、どちらの浴槽も石や湯底にはレモン色の湯の花がびっしりと付き綺麗です。
湯の色は日によっていくらか違うようで、湯口は透明ですがこの日は、湯口から幅広く帯状に緑色が広がり、全体にある青色の上に重なりにじむ様に広がっていました。
とても綺麗な神秘的な色の温泉でその色だけでも癒されますが、向こうが海というロケーションであり、硫黄の香りを嗅ぎながら、乳青色の温泉に浸かり、海を見るという、私にとって大好きなものばかり・・至福の温泉としか言いようがありません。
ちなみに以前は囲いがあったそうですが、今は外されており杭の跡のみが残っています。
夜は月や星を見ながら、24時までですがゆっくり入りました。
内湯はどこにでもあるホテルの浴槽で、湯の色はアイスブルーでしたが、硫黄の香りは全く無かったです。

島全体が中之島ホテルといったような広い建物構成で1~3号館+別館,更には別館の屋上から山上へ散策路が設けられており、足湯や展望台まで設置されています。
今回JRのセットプランで利用したので、1番安い3号館からは浴場やフロントまでが遠く不便でした。接客が良くなかったり、清潔管理が悪かったり、料理も良くなかったりで、温泉だけが良いという、でもその露天風呂がどこにもない魅力的な温泉であるという・・
もう少し近かったら日帰りでしょっちゅう行きたいのに、大阪からでも特急で4時間、関東方面からは高速バス利用という、遠い遠い紀伊勝浦です。恋しいなあ~あの露天風呂。

と言う事で今回日帰りですが再訪して来ました。時に上手く利用するのが、湯快リゾート(関西方面のバス付格安温泉)で、往復バス無料券が送られて来たので勝浦温泉越の湯に宿泊し、中の島ホテル日帰り入浴14時から21時、タオル付き1000円に3時間ゆっく~り入って来ました。特に女性用の小さい方の露天風呂は空いている事も多く、硫黄の香りを嗅ぎながら、淡いレモン色の湯花で彩られた湯底の石を見つめたり、海を眺めたりしてぼおーっとできました。
今回はどの露天風呂も何故か揃って温泉の色が半透明の薄いブルー。湯は毎日入れ替えるそうなので、季節や天候によって色が違うようです。50度の源泉はナトリウムも含まれているので肌寒い季節の方が適しているかも知れません。でも硫黄の香りと綺麗なブルーと海はやっぱり最高!ロイズのポテトチップスチョコレートに出会った時の感激のように(ただただ個人的感想)素敵な温泉です。 日帰り入浴でも大満足できました。交通費安く行ける方法見つけたのでまた行けるのが嬉しいな。

15/12/22
15:38
に投稿

開放的な露天風呂

3.6
3.6
温泉
4
温泉の雰囲気
5
また行きたい
3
部屋
3
食事
3
2014/12頃に訪問

寒い冬の時期にこちらへ宿泊させていただきました。

勝浦からホテル専用の船で渡るのですが、駐車場からすぐでしたので
わかりやすかったのと、駐車場のおっちゃんも親切に
色々と教えてくださいました。

ホテルはやや年季が入ってる感じで、部屋も場所によったら
海があまり見えないのかなと思います。
温泉メインでこちらを予約しましたので、安い料金で納得できる内容では
ありましたが…。

温泉は内湯から露天風呂へ行くのですが、階段を降りていく時に
冬場はけっこう寒いと思いますので、内湯で体を温めてから行かれるか、
体を濡らさずに露天へ行かれることをおすすめします。
風呂の入り口が2箇所あって、低い場所にある入り口から入ると
露天風呂へのアクセスが近いと思います。
当日は雨が降っていましたが、それでも気持ちよく海を眺めながら
露天風呂を楽しめました。

15/10/02
12:07
に投稿

2015/2/21バイクでの日帰り入浴です。

4.0
4.0
温泉
4
温泉の雰囲気
5
また行きたい
3
部屋
0
食事
0
2015/02頃に訪問

気候もだんだん良くなり、山間部の凍結もある程度マシになってきたのでバイクで出かけてきました。公式ホームページのよくある質問の欄には日帰り入浴が15:00からとなっていますが、電話してみたところ14:00から可能とのことでしたので、那智の滝を見物した後訪れてみました。
バイクは乗船所の手前のバスターミナルの駐車場に駐車しました。1日利用で200円でした。案内所がすぐ横に有りますが、支払いは島に渡ってからとのことだったので乗船所にちょうど来ていた船に乗って島へ向かいました。船からはホテル浦島さんやホテル中の島さんが見えています。
到着後、フロントで入浴料の1,000円を支払い手拭いを貰います。男性の脱衣所と大浴場は一度階段かエレベーターを上がってからになりますが、カギのかかるロッカーが無料であったのは嬉しかったです。
内風呂には興味が無かったのでパスして階段を降りて露天風呂へ向かいます。期待していた通り、海がすぐそこの開放感たっぷりの露天風呂でした。3段になっていて一番上がボコボコと源泉が湧いている熱めの洞窟風呂、真ん中が適温、一番下がぬるめでした。長湯したかったので一番下で1時間ほどのんびり半身浴で楽しみましたが、紀の松島巡りの遊覧船がすぐ目の前を通るのでその時は慌てて全身をお湯につけました。
後で気づいたのですが、露天風呂だけ利用するなら露天風呂用の脱衣所が別に有ったのでそちらの利用をお勧めします。

15/02/25
16:11
に投稿

無題

0.0
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温泉
0
温泉の雰囲気
0
また行きたい
0
部屋
0
食事
0
2014/05頃に訪問

串本町でキャンプする予定があったので日帰りで利用しました。
日帰り利用開始時刻の14時に行きました。
露天風呂は景色がよく、海側に近づくほどぬるく、洞窟側に行くほど熱かったです。
ぬるい方と熱い方を交互に移動しながら入ってました。
子ども達が泳いだりもぐったりしているので、時間帯によってはゆっくり出来ないかもしれません。
前を行く船の乗客に手を振ったりしながら楽しめました。

14/05/09
09:42
に投稿

海+温泉=最高!

4.7
4.7
温泉
4
温泉の雰囲気
5
また行きたい
5
部屋
0
食事
0
2013/01頃に訪問

海を間近に臨む最高の景色。湯温も少しぬるめでちょうど良く、いつまでも入っていたいと思わせる温泉です。船でしかいけないホテルということもあって雰囲気も良いです。
島全体がホテルの敷地となっており、散歩コースもあって本当におすすめ。紀伊勝浦にお越しの際はぜひ、まぐろ料理と温泉を堪能してみてください!

14/05/07
23:39
に投稿

クチコミの平均評価

3.9
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1
4
5
3
0
2
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マイリスト

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