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乳頭温泉郷 鶴の湯温泉

秋田県仙北市田沢湖田沢先達沢国有林50 マップ

分類
  • 掛流
  • 足湧
  • 露天
利用
  • 日帰り可
  • 宿泊可
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乳頭温泉郷 鶴の湯温泉

郷愁にどっぷり浸かり、足元湧出のにごり湯で癒される宿

訪問日
2005/02/10
最終更新日
2015/03/10
投稿者
しおり
  • 管理人総合評価

    4.0

    4.8

  • ユーザーの評価

    (30件)
    4.4

    4.4

駒ケ岳の麓、標高800m.の高地に位置する乳頭温泉郷の中で最も有名で最も古くからある温泉はここ鶴の湯温泉。
発見は昔マタギの勘助が山の中でキズを温泉で癒していた事で発見された。開湯は350年前と言われている。
私が温泉にハマりはじめた当時、まず最初に行きたいと思ったのは鶴の湯だ。
東の横綱と名高い事もあり、温泉にまったく詳しくない私にも知りえる事ができた。

1年前、一度予約をして半年待ったが事情によって泣く泣くあきらめ、今回は2回目の予約。約1年待って念願の宿泊を果たすことができた。

鶴の湯の玄関と言える門の前まで来ると他の温泉街とは天地の差を感じる。
黒い壁に茅葺屋根でできた一つの集落のような佇まい。
何処か違う世界へと飛び込んでしまったかのような気になる。

ここは何時代?タイムスリップしたような錯覚に陥る

  • 2号館・3号館
  • 敷地内に流れる湯の沢

敷地内には黒い壁で統一された建物が無造作に連なる。

以前来た時メインの通りは観光客でいっぱいで風情に浸るどころではなかったが、観光客のいない敷地内は凄然とし、昔懐かしい湯治場の雰囲気に浸る事ができた。

本陣 1泊9000円+暖房費1000円(2名一室) 7,5畳+洗面所+トイレ

こちらが本陣の部屋
部屋の中には囲炉裏があり、火が焼べられ、灯油ランプがぶら下がっている。
本陣の建物は江戸時代に湯治場として使用していたものをそのまま残して現在は旅館部として使用している。
古い歴史ある建物ではあるが、古いままではない。人気の秘密は新しいものを取り入れている事も大きいだろう。
「綺麗な洗面所、ウォシュレット付のトイレ、暖房」
こういった新しいものを取り入れつつ、風情を味わえるという旅館だ。
訪れる人は大昔そのままの生活を体験する修行僧ではない。
昔懐かしい鄙びた雰囲気を感じつつ、快適に過ごせる空間を求めてきている、という事を理解している方が経営されているからこその人気なんだな、と感じた部屋だった。

  • 宿泊した本陣の外観
  • 敷地内で寛ぐ

部屋の中には電気はきているものの、テレビや音のでるものは一切ない。
私たちは囲炉裏の周りで寝転んだり、ブラブラと散歩に出たりと自然と共存している空間を思いっきり楽しんだ。
木造の為、隣の声は筒抜け。隣の人の咳払いが聞こえるほとだ。運悪く隣にうるさい団体などが入ったらそれこそ丸つぶれだと思うが私たちは運良くそういった事はなかった。

ここは鶴の湯で一番人気の高い本陣。
平屋のように連なった部屋の中で2つは食堂となっており、宿泊できるのはわずか4部屋。
ただでさえ予約の取りにくい鶴の湯だが本陣はさらに取りにくい。

  • 浴衣・大小タオル
  • 茶菓子と鶴の折り紙
  • お茶セット
  • ポット
  • 洗面所
  • トイレ(ウォシュレット付)
  • 暖房
  • 服掛け

囲炉裏を囲んで山の幸を味わう

食事は全て山の幸。
お膳に載せられて部屋へ運ばれてくる。
メインは田沢湖名物の山の芋鍋。
粘り気の強いやまと芋を使用し、鶴の湯で作っている特性味噌で味付けされた鍋は素材のうまみが引き立ち絶品。
今回乳頭温泉へ来る際楽しみにしていた一つだ。

岩魚は囲炉裏の火で自分で焼くという心憎いおもてなし。焼かれたものを持ってきてもらうより自分でというのは楽しいものだ。しかも焼きたては皮がパリッとし身がやわらかく本当においしい。

囲炉裏を囲んで食事

素朴な山の幸と聞いていたので、鶴の湯の別館、山の宿で以前食べた山の芋鍋定食(山の芋鍋と少々のおかず)を想像していたが品数の多さに驚いた。肉は小さい豚肉一切れのみ、むしろなくていいほどに思う。他は山菜やキノコが並び大満足すぎるおかずの数々。宿泊料9000円にしてこのボリュームはお得感が高い。
  • 事務所
  • 冷えたジュースにビール♪

夜ももちろん入浴したが朝一、朝露にぬれた草々の中浸かるのは格別。それを味わう為にか前の日早くに寝付いたせいか、朝早くに目が覚め、誰も歩いていない鶴の湯の敷地内を散歩しつつ露天風呂へと向かった。

ポコポコポコ・・・足元湧出 ススキに囲まれた白い美湯

混浴露天風呂 源泉掛け流し PH7.1(中性)

日帰り入浴時間はこの湯船は満杯。マナーの悪い入浴客も後を絶たず、入浴中に観光客がカメラをバチバチ撮る。
とても落ち着かない印象だったが、今回はほぼ貸切。これが宿泊者の特権だろう。
足元からぷくぷくと上がる足元湧出の極上湯。
今回初めてすばらしさがわかった気がする。

青みがかった湯と木々のコントラストに感動を覚える

女性用露天風呂 源泉掛け流し PH6.49(中性)

女性用露天風呂は日帰り入浴時間内でも観光客が写真を撮りに来ない分まだマシだろう。鶴の湯は全体的に女性にやさしい作りとなっており、女性用の湯船の方が多い。こちらの露天風呂も足元湧出で湯の質は入る人が少ない分新鮮ではないだろうか。木々に囲まれた女性用露天風呂も混浴露天風呂に負けず劣らずの作りだ。

  • 湯小屋
  • 白湯 脱衣所

湯の沢にかけられた橋を渡ると湯小屋がある。
まるで誰かが住んでいて今にもガラガラとあけたら囲炉裏を囲んだ家族でも見えそうな感じだ。
湯小屋内には「白湯」と「黒湯」の男女別内湯がある。

  • 白湯 源泉掛け流し PH6.49(中性)
  • 黒湯 源泉掛け流し PH6.86(中性)

白湯と黒湯のいずれも全て木造の風情満点な作り。露天風呂へ行く人が多いのか来る人は少なく穴場的な浴場だ。鶴の湯の温泉へはアメニティは一切置いていない。シャンプーやリンス、石鹸もない。そんなものを求めるところではないという事だろう。

  • 中ノ湯 源泉掛け流し PH6.6(中性)
  • 中ノ湯露天風呂(女性用) 源泉掛け流し PH6.6(中性)

メインの露天風呂を挟んで反対側には中ノ湯という浴室もある。
全て源泉が違うという事だったが違いを感じるのは難しい。あえて言えばこの中ノ湯 内湯の湯が一番濃いように感じ、気に入った。

中ノ湯の内湯は男女ほぼ同じだが、女性用には足元湧出の露天風呂がついている。

  • 朝食
  • 食堂

朝ごはんは本陣の端にある食堂で食事をとる。
とろろや豆乳豆腐など、身体にやさしそうな素朴な朝ごはん。
味噌汁も特性味噌を使ったものだと思うが寒い朝、身体に染み渡り温まった。

朝9時、敷地の入り口には「宿泊者以外は立ち入り禁止」という札があるにもかかわらず観光客がズケズケと敷地内を闊歩する。
露天風呂まで来て写真を撮る人や部屋のドアの隙間から覗き込む人までいて相当に腹立たしい。ここらへんのセキュリティーにもう少し力を入れてほしいと思う。

そういったマイナス点もあるが、それでも鶴の湯は大のお気に入り。
毎年一度でいいから泊まりに来れたらどんなに幸せだろうと思う。

乳頭温泉郷 鶴の湯温泉の評価はこちら!

  • 温泉

    5
    5

    極上湯

  • 温泉の雰囲気

    4
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  • また行きたい

    4
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  • 部屋

    4
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  • 食事

    4
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管理人総合評価
4.8
4.8
とさせていただきました。

クチコミ(30件)30件中 1~10件 1ページ目

噂通り

5.0
5.0
温泉
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温泉の雰囲気
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また行きたい
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部屋
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食事
0
2013/10頃に訪問

お約束通り予約が取れず、別館山の宿を利用しての入浴となる。
一度の入浴で人気の理由が実感できます。
日帰り入浴がなければ言うことなし。

15/10/27
06:16
に投稿

桃源郷のような混浴露天風呂

5.0
5.0
温泉
5
温泉の雰囲気
5
また行きたい
5
部屋
5
食事
5
2016/03頃に訪問

憧れの鶴の湯に通いだし14年。何といっても私は雪の鶴の湯が一番好きで、冬を迎えると恋しくなります。
混浴露天風呂の、自然に溶け込んだあの風情。真っ白な硫黄泉に湯けむりが立ちのぼり、所々からポコポコと湧き出ている湧出泉。その湯舟が周囲の湯小屋やススキや岩に積もる雪に包まれ、まるで絵のようになっています。作られた感が全くなく、昔より自然にそのままここに湧き出ていたかのような自然感、独特な雰囲気があります。
白く薄青くまったりとした温湯から湯けむりが立ち上がり、霞となり揺れ動く様は、まるで桃源郷とでも例えようかと思う程の神秘的な光景です。本当にいつまででも入っていたい、離れられない温泉です。

鶴の湯に1歩足を踏み入れると、敷地内にある建物全体が一つの風景となっていて、その世界に散りばめられている温泉はどれも素晴らしいものです。
女性用露天風呂は大変広く7×9m程の木枠の浴槽で、湯底には丸石が敷き詰められていて歩くのが痛いですが、開放的で目の前の雪山を眺めながら、薄青白い硫黄泉にゆったり・ゆっくり浸かると心も開放されて行くような気がします(写真1)

内湯は本館のシャワー付きの浴室を含め4つ。いずれもヒバの香りと硫黄の香りがミックスされた湯舟に、白濁した源泉がかけ流されています。どれもが小じんまりとした浴槽ですが、唯一大きめなのが白湯です。入り口には黒湯(アルカリ泉)白湯(酸性泉)と書かれていますが、どの内湯も成分表示は中性であり、ちょっと謎の看板です。何か言われがあるのでしょうね・・
黒湯が一番真っ白で、木枠まで白くなっていました。それぞれの内湯が微妙に違っています。

去年までと変わっていたのが中の湯で、床に重なった析出物が一部緑色になってきていました。源泉を口に含むと玉子味に酸味が混じっており、酸性・硫黄成分共に強くなっているようでした。その事を女将さんに尋ねてみると、湯量が増えてきたとの事でした。
それででしょうか?露天風呂の湯温も高くなっており、今年はぬるさを感じませんでした。

冬は本陣の前に小さなかまくらが並べられており、夜になるとその中のろうそくに灯が燈されとても素敵な雰囲気になります。本陣に泊まることができれば、夕に運ばれて来るランプや囲炉裏での食事・・などなどいずれも1度は体験したい憧れの部屋ですね(6ヶ月前の1日朝から予約受付開始)2、3号館でも全然OKなのですが、食事処は本陣の2室を開放しており、向かい合い食べなければなりません・・でも名物の山芋鍋美味しいです。
また、連泊しても料理のメニューはあんまり変わりませんが、それでも連泊してゆっくり温泉へ入りたいですよね。せめて外来入浴客だけでもいない時間帯に。
貸し切りで入れる1番の狙い目は、チェックアウト前の9時過ぎ頃からでしょうか。もしくは深夜1時を過ぎてからでしかないと思われます。

真っ白い雪でずっぽり覆われる秋田の乳頭温泉郷は何度行っても飽きない大好きな温泉郷です。雪道でも車でのアクセスは良いので冬でも行きやすいと思います(ただ鶴の湯口から鶴の湯までは山道を下りますが)車ではなく、秋田空港からなら秋田エアポートライナーが一番早く便利で片道4000円(要予約)所要時間は雪道で2時間半位、雪がないと1時間半位です。

15/10/20
17:07
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温泉だけ

5.0
5.0
温泉
5
温泉の雰囲気
5
また行きたい
5
部屋
0
食事
0
2014/11頃に訪問

温泉のみ入りました。宿泊は妙乃湯に泊まりました。

混浴は入っていません。が、全体的にお湯は同じように見えました。
湯加減は温めでした。雪が降り積もっていた時期でしたがちょうどいい温度だったと思います。
雪と建物の黒さとのコントラストが美しかったです。暖かい時期にもまた行ってみたいです。

15/06/17
12:48
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安心混浴。

5.0
5.0
温泉
5
温泉の雰囲気
5
また行きたい
5
部屋
0
食事
0
2015/03頃に訪問

お泊まりしたお宿の姉妹店ということで夜お風呂だけ。

最初は女性専用内湯経由露天。
男性専用の露天はなかったらしい。

白濁のお湯はやっぱり好き。

一度着替えて混浴へ♪

入り口は別々。
濁ってて暗くて全く恥ずかしさなし。笑

タオル巻いて入ってる人いて、昼間はタオル巻いていいって言われたって言ってましたが真意は不明。。

暗がりの中同伴した男性陣とも無事合流。

ここはお湯の中に湯口?があって中から湧いてます。
新鮮♡
暗いから夜なら混浴もハードル下がります。

今度はお泊まりかな♪

15/04/11
16:42
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皆さん好評価なので何か欠点があるか探したが・・・・・・ない。

5.0
5.0
温泉
5
温泉の雰囲気
5
また行きたい
5
部屋
0
食事
0
2014/10頃に訪問

完璧な温泉などあるのだろうか?3年前から名湯巡りを趣味に色んな所へ足を運んだが、鶴の湯はまさにそれに近く、非の打ちどころの見当たらない温泉です。

他の方も書かれているが、ここは日帰りで来るよりも宿泊で訪れたほうが良いでしょう。
有名になり過ぎてしまい、多くの日帰り客がごった返していました。マナーも良い客ばかりとは言えず、夜にゆっくり入ってみたいと思いました。

中でも、足元湧出の混浴露天風呂は、私が今まで回った温泉の中でも景観・泉質・鮮度共に素晴らしく、名湯に偽りなしと言った感じでした。

是非また来たい!そう思える温泉です。

14/10/30
23:17
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宿泊して山の芋鍋をつつきたい

5.0
5.0
温泉
5
温泉の雰囲気
5
また行きたい
5
部屋
0
食事
0
2014/07頃に訪問

乳頭温泉郷でも温泉、建屋含めて一番雰囲気のある温泉です。他の温泉より多少離れているため、湯巡りする場合はルートを考える必要があると思います。

混浴露天は足元湧出のため、プクプクと泡立ちがあります。混浴の入り口は覆いがあり、お湯の中に入ってから湯船に移動出来るのと濁り湯のため女性でも比較的入り易い露天風呂だと思います。

機会に恵まれず、日帰りのみの訪問しかしたことが無いため、いつか宿泊して本陣の囲炉裏で炊いた山の芋鍋をつつきたいと願ってます。

14/07/12
21:01
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雪降る中

5.0
5.0
温泉
5
温泉の雰囲気
5
また行きたい
5
部屋
0
食事
0
2013/12頃に訪問

昨年末(2013)に日帰りで行ってきました。
雪道初ドライブでドキドキでしたが、なんとかたどり着くことができました。

雪降る中の温泉は最高でした。

14/05/14
16:56
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評判通りのいい宿です

5.0
5.0
温泉
5
温泉の雰囲気
5
また行きたい
5
部屋
5
食事
5
2006/02頃に訪問

もう6~9年ぐらい前になりますが二回ほど行きました。

予約が死ぬほどとれないと評判ですが、私の場合、雪の多い1月下旬頃に電話をかけて、二月上中旬で空いている日を尋ねると、比較的簡単に取れました。この時期は大雪が降るのでキャンセルも多く穴場なのかも知れません。

本陣に泊まりました。本陣は江戸期の建物で囲炉裏で食事をするスタイルですが、暖房やトイレは極めて快適でアメニティは完璧です。隙間風とか全くありません。江戸期の旅籠の風情を満喫でき、かつ快適性は現在の普通の旅館と変わりません。この辺りが鶴の湯のすごいところでしょう。

温泉もいろいろあって楽しめます。特に混浴露天風呂は、湯が白濁していること、風呂が広いこと、混浴するカップルが比較的多いこともあって、女性にとって混浴するハードルはかなり低いと思います。管理人さんの記事では観光客がいろいろ覗くので…、というようなことが書かれていましたが、少なくとも厳冬期はそのような感じではなかったです。

料理は素朴な秋田の郷土料理ですが、この宿で食べる限りにおいては最高の料理だと思います。
これだけ人気の宿にも関わらず、宿泊代が安い! 温泉好きには絶対一度は行くべき宿だと思います。

14/05/05
22:57
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言うことなし

4.8
4.8
温泉
5
温泉の雰囲気
5
また行きたい
5
部屋
5
食事
4
2010/08頃に訪問

今まで泊まった一番よかった旅館は岩の湯。コスパが一番良かったのは鶴の湯。
行ったことない方は行きましょう。そして予約が取れたら本陣に泊まりましょう。ここに泊まれた喜びを感じることができるでしょう。
メジャー過ぎる宿ですが良いものは良いです。

15/06/29
23:23
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一番好きな宿

4.8
4.8
温泉
5
温泉の雰囲気
5
また行きたい
5
部屋
4
食事
5
2014/01頃に訪問

自分が温泉宿に求めるものの理想に
一番近い宿が鶴の湯だと思います。

混浴大露天の泉質や景観の素晴らしさから
冬になると毎年恋しくなります。

料理も高級食材を使用しているわけではないのですが
一品一品素材の味を大切に、丁寧に調理している印象。
一度年越しを鶴の湯にて迎えたことがあるが、
通常の食事のほか、食べきれないほどの年越しそばが
振る舞われ、翌朝の朝食にもおせちを出してくれた。

山宿に出来る限りのおもてなしをしていただいたのに
年末年始の特別料金などは一切なく、
通常と変わらない料金だったのには驚きました。

宿のたたずまいも、趣きがあり、もうそれ自体が観光名所の様です。

マイナス点を挙げるとすれば、観光名所の様な所なので
旅行客が多すぎて落ち着かないという点でしょうか。

15/02/23
13:59
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クチコミの平均評価

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