秘境温泉 神秘の湯

トップ 東北 岩手県 安比・八幡平・二戸の温泉 藤七温泉 藤七温泉 彩雲荘

藤七温泉 彩雲荘

岩手県岩手郡松尾村寄木北の又 マップ

分類
  • 掛流
  • 加水
  • 足湧
  • 絶景
  • 露天
利用
  • 日帰り可
  • 宿泊可
宿情報を編集する
藤七温泉 彩雲荘

ワイルドさ日本一!?満点の星空も抜群の天空の温泉

訪問日
2012/09/09
最終更新日
2014/07/09
投稿者
しおり
  • 管理人総合評価

    4.0

    3.6

  • ユーザーの評価

    (14件)
    4.3

    4.3

海抜1,400mへ位置する秘湯、藤七温泉 彩雲荘。
2003年に日帰りで訪れてから一度宿泊してこのすばらしい温泉にじっくり浸かってみたいと思いつつなかなか来れなかったわけだが、今年やっとその思いを達成することになった。

標高1400mということもあり、周辺は高山植物やゴツゴツとした岩がすばらしい景色。

そんな景色の中にお宿がポツンとあり、地獄からの湯けむりがお宿の横で立ち上る。
理想の山の秘湯そのものである。

八幡平の手付かずの大自然の中に建つ旅館は旅館自体の風情は少ないがロケーションは他に味わう事ができないほどすばらしいものがある。

宿の雰囲気はどちらかと言うと旅館と言うよりは山小屋。
  • 高山植物に囲まれた宿と露天風呂
  • フロント前休憩所 テレビはこの1ヶ所のみ
  • 日帰り入浴用休憩所

テレビはフロント前の休憩所に1ヶ所のみ。
夜は部屋に何もない事もありここ人が集まってテレビを見ている人もいる。

日帰り入浴時間内にはこの休憩所2か所で休憩している人が多数。
宿泊客のことをあまり考えていない日帰り入浴時間の設定だなとも思う。

1泊2食付 2名1室 1名あたり 12,750円 6畳 本館トイレなし

案内された部屋は驚くほどせまくなにもない部屋。
窓も開けようとすると網戸が下へ落ちるほどボロボロ。
壁もドアも床も薄く歩いただけで建物がゆれるようだ。

  • 鏡とポット
  • 暖房

冬季休業で山の上にあるのだから、、、といえども何時間もかけて歩かなければならない温泉付山宿でさえもとって9000円程度。たしかに他に変えられない露天風呂を持っているとはいえ付加価値と考えられるかどうか、その人次第かな。

食事はなんとバイキング。この料金でバイキング??と少々びっくり、、、。
食事内容は山菜やカレー、そば(自分でお湯につける)。
こだわりの山菜料理なら頷けるのだけど、、、

高山植物に囲まれて 日本一ワイルドな温泉

一番上の露天 一の湯 夜は満天の星空

2003年に訪れた時はこの地獄内に小さな足元湧出の露天風呂が1ヶ所のみだったわけだが、今回訪れて変化に驚いた。
敷地をふんだんに使い、露天風呂が沢山!
もうもうと立ち上がる湯けむりの中、熱めの露天~ぬるめの露天まで敷地内ではしご湯ができる。
特にすばらしいのは夜。
下の方の露天風呂では宿の明かりであまり見えないのだが一番上の露天風呂からは満天の星空。天の川に流れ星、涙がでるほど感動した露天風呂である。

  • 敷地内にはたくさんの露天風呂がある。

私達があまりに一の湯で星空に感動したので下の方の露天へいた人達に話をしたところ、気が付くと誰もいなかった一の湯が満杯の人になり下の湯へは人がいなくなってしまった。。。

女性用露天風呂も地獄内に新しく新設されていた。
これだけでも満足できるのではないだろうか。

遠くまで見渡せる女性のための絶景露天風呂

女性専用露天風呂

湯船は二つ有、ぬるめと熱めに分かれている。湯量は驚くほど多くドバドバ。

  • 男性用内湯
  • 女性用内湯

朝ご飯ももちろんバイキング。
不思議だが夜のバイキングよりましな気がする。
夜のバイキングには肉は一切なかったのだが朝は一応肉もあった。(ミートボールだけど)

食事に関しては手間をかけなすぎだな~。

ただ、水が本当においしい事と、その水で入れているコーヒーは絶品。
コーヒーを外へ持ち出して景色を見ながら楽しんだ時間は他にない良いところだった。

近くにある黒谷地湿原。遊歩道を歩いて20分ほどで美しい湿原にたどり着く。
私達はあまり時間がなかった為、この遊歩道をマラソン、10分かからず到着ししばし堪能した後急いで宿へ向かった。

≪藤七温泉の良いところ≫

高山植物と山の景色、そして露天風呂。
日本中探してもここまでめぐまれた環境はないのではないかと思うほどすばらしい。
夜入った一の湯からの星空とうっすら見える山々、そして下の方へ湯けむりが上がるあの景色には忘れられないほど感動した。

≪籐七温泉の良くなかったところ≫

残念なことに環境はすばらしいけどお宿はもてなしや居心地の良さ、食事などの楽しみなどなど温泉以外はまったく満足できなかった。
料金が高いだけによけいかな。これが8,500円(微妙??)と言われたら納得の内だったかも。

ただ、それでも上記内容をわかった上で宿泊してみてほしいと思う。
こんなにすばらしい環境は他になく感動すること間違いない。

藤七温泉 彩雲荘 の評価はこちら!

  • 温泉

    5
    5

    極上湯

  • 温泉の雰囲気

    1
    5
  • また行きたい

    1
    5
  • 部屋

    1
    2
  • 食事

    1
    1
管理人総合評価
3.6
3.6
とさせていただきました。

クチコミ(14件)14件中 1~10件 1ページ目

宿泊はいい噂を聞かないが・・・・

5.0
5.0
温泉
5
温泉の雰囲気
5
また行きたい
5
部屋
0
食事
0
2013/08頃に訪問

立ち寄りで行くなら最高にいいロケーションの露天風呂である。
とにかく広い。浴槽が広いのではなく裸で歩ける場所が広く半端ない開放感のある露天風呂軍である。何度か訪れたがいずれの時にもそこそこ若い女性なども楽しんで入っていた。
バスタオルをきちんと見えないように巻いて入っていたが文句や注意をする人もなく、これだけ雄大だとそういう気持ちまで雄大になるのかと思わせる温泉である。
ぜひカップルで訪ねて欲しい。いや、もちろん一人でも。

17/01/04
17:31
に投稿

大自然の混浴露天風呂。Let It Be

4.3
4.3
温泉
4
温泉の雰囲気
4
また行きたい
5
部屋
0
食事
4
2016/09頃に訪問

2016年9月下旬入湯。立ち寄り600円

「部長!(わたし)今日は、秘湯中の秘湯へ案内しますよ」会社の後輩が明るく誘ってくれる。「藤七温泉、なんじゃないの?」・・・まさに、ビンゴ!少し残念そうな後輩の笑顔。

到着すると、天気も良く人も皆無。混浴露天風呂が5ヶ所有り。女性専用露天風呂が2ヶ所ある。宿のご主人に聞くと加水しなくてはとても入れない熱い源泉がいくつもあり。火傷をしてしまうとの事。

ブクブクと湯の底から源泉が湧き出ている。泥もこまやかで身体が火照る。川の水を流し込み温度を調整している。

突然の後輩の悲鳴。「ウ!ウヮアー!」
なんと、ご年配中心のツアーが到着し女性も湯浴みなどつけずタオル1本の姿でぞくぞくと入ってくる。

驚いている後輩に、これだけの自然の中では人間は誰でもおおらかな気持ちになるのではないか。後輩にドヤ顔でアドバイスをする。

いくつもの混浴露天を堪能する。女性陣にも挨拶をしながら湯を楽しむ、泥湯なので足元が気になるが、すのこがひいてあるので、安全。湯底も柔らかい泥なので足裏も痛くない。目の前に大自然が広がり至福の時間が過ぎていく。

「ギヤー」また後輩の叫び声。
今度は若いカップルが生まれたままの姿で手をつないで登場する。さすがの私も見ない振りをするのが限界。

「部長!あのカップルに何故挨拶しないのですか?」真顔で質問してくる後輩に言葉を返せず恥ずかしくなる。

内風呂も源泉掛け流し、湯と水の調整が微妙に難しい。身体の泥を落とし、十和田八幡平の自然を堪能する。

露天風呂の聖地だな!後輩と意見が一致する。笑

※おんせん掲示板「混浴は日本の文化きちんと守りたい!」アップしておきます。



16/09/17
11:44
に投稿

露天よいうより野天!ワイルドさに圧倒!

4.3
4.3
温泉
4
温泉の雰囲気
5
また行きたい
4
部屋
0
食事
0
2015/07頃に訪問

小雨降るあいにくの天気の中、日帰り入浴で訪れた。
平日にもかかわらず「秘湯を満喫するツアー」なるバスが到着したりと、かなり繁盛していた。

私は湯あみ着持参だったので、何のためらいもなく、露天風呂へGO!
露天風呂というよりは、まるで工事現場の野天のよう...
え~!と言いながらワクワク(^^♪
温泉があちこちで湧き出すので、年々湯船が増えていっているそうだ。

姥湯温泉のワイルドさにも、すごい!すごい!を連呼して大興奮の夫だったが、今回も、すごい!すごい!の連呼...かなり気に入ったようだ。
でも、姥湯温泉のワイルドさと違う。とにかく広く、眺望が開けている。

一人で入浴している女性は、体中に、下に沈んでいる泥?を塗りたくっていた。

正直、宿泊したいとは思わないが、再訪して岩手山をはじめとする大パノラマを楽しみながら入浴したい。
でも、夫と八幡平に行くと必ず雨なんだよなぁ。雨男ではないのに、なぜだろう...
八幡平の絶景を見せたいのになぁ...きっと何度も来てね♪ということだと私は解釈してる。

16/06/08
10:50
に投稿

日帰りで

5.0
5.0
温泉
5
温泉の雰囲気
5
また行きたい
5
部屋
0
食事
0
2016/10頃に訪問

今までに二回行きました。源泉に近いほど熱い湯が楽しめ、場所によっては足元湧出⁈も(笑)景色も大自然大解放で良い温泉でした。

16/03/27
12:15
に投稿

割り切りが必要

3.2
3.2
温泉
5
温泉の雰囲気
5
また行きたい
3
部屋
1
食事
2
2013/10頃に訪問

●温泉
この上なくワイルドで開放感満点
●建物
季節営業とはいえ評価に値しない
●食事
料金から想像すると落胆する
●料金
コストパフォーマンスの高い宿は他にいくらでも有る
●サービス
無いに等しい
日帰り入浴が最適かな?

15/10/24
11:36
に投稿

とにかく身体に泥を塗りまして。。。

4.7
4.7
温泉
5
温泉の雰囲気
5
また行きたい
4
部屋
0
食事
0
2015/09頃に訪問

紅葉し始めた9月末、後生掛温泉の後に立ち寄りました。
月曜だというのに人がいっぱい。テレビ撮影などもあり秘湯感は無し。
東日本一の高所のわりには混浴露天から絶景が望めませんが、開放的な
五つの露天風呂に老若男女が思い思いに風呂に浸かり、底に堆積した滑らか
な泥を身体に塗りつけています。これが結構楽しい。

単純硫黄泉ですが、湯の底からふつふつと自噴するお湯は新鮮さの証。
贅沢な湯です。お湯の温度も適温です。
高地の為入浴可能なシーズンは短く、紅葉の時期はすでにかなり肌寒い。
その刹那感が、なおさら有難味を感じます。

確かに女性露天風呂までのルートが混浴から見世物状態で少し勇気が
必要ですが、湯浴みが1000円位で販売されており露出はありません。
行く価値ありです。

15/10/09
20:48
に投稿

東北一の高所

4.0
4.0
温泉
4
温泉の雰囲気
4
また行きたい
4
部屋
0
食事
0
2015/09頃に訪問

海抜1400メートルの場所にある藤七温泉。
ちょうど紅葉の時期に行ったため露天風呂からは綺麗な紅葉とダイナミックな岩肌とのコラボが印象的だった。
湯船がいくつかあるのだが自然湧出のため湯船によって湯温が少し違うため自分好みの場所を探してみると良いと思う。
湯船もたくさんあり人が多少多くても分散していてそんなに込み合ってる感じはしなかったが、露天風呂の通路が長いため混浴に慣れている相方も最初は躊躇していた。しかも女性専用の露天風呂が一番奥にあるので一番長い距離を歩かなくてはいけないので女性は勇気がいるのかもしれない。

15/10/04
13:44
に投稿

楽しかった。

5.0
5.0
温泉
5
温泉の雰囲気
5
また行きたい
5
部屋
0
食事
0
2014/09頃に訪問

以前からチェックしていた温泉でした。

女子なので脱衣所からバスタオル巻きで移動、視線をある程度は感じますが、目に飛び込んで来た光景が、そんなこと知るか!!と忘れさせてくれます。

手作り感、木のぬくもり感、温泉でたからどーぞって素朴感、好みにメガヒットです。
湯から湯がなかなか距離があるので、女子は湯あみ着、またはバスタオルは必需品です。

多少、ボロくても湯が良ければ全て良しなら最高、清潔感や混浴に抵抗がある女子には厳しい温泉です。

日帰りで伺ったのですが、1日堪能したい温泉なので次回は泊まりで行きたい。


14/09/29
16:21
に投稿

まさに至極の湯

5.0
5.0
温泉
5
温泉の雰囲気
5
また行きたい
5
部屋
0
食事
0
2014/08頃に訪問

このサイトで予備知識を得て行ったのですが、感動しました!!
雨の日がサラサラ降る残念な天気でしたが、そのお陰かアブの襲撃に見舞われなく快適に入浴ができました。
残念ながら景色を楽しむことができなかったのですが、モウモウと立ち上る湯気が神秘的でした。
あまりのテンションの上がりようで、顔に泥を塗りたくるほど・・・

バイクで行ったのですが、バイク用の駐車スペースにはゴムのマットが敷かれてました。
バイカーならお分かりでしょうが、砂利地に駐車するのは恐ろしいものです。
ゴムマットのお陰で転倒の恐れは全くありません。
良い気遣いです。

難点ですが、休憩スペースが無いのか、有るのにわからなかったのか・・・
ゆっくり入浴をできたのですが、ゆっくり休むことができませんでした。

14/08/18
00:50
に投稿

素晴らしいのに。。。

4.7
4.7
温泉
5
温泉の雰囲気
4
また行きたい
5
部屋
0
食事
0
2014/08頃に訪問

まずお湯と開放感が素晴らしい。このような体験ができる場所は珍しいと思う。重ねて言うが非常に素晴らしい。
湯船がいくつかあるのだが温度や足元から湧き上がる泡の量は多少バラつきがある。好みのところへ陣取られたい。足元には泥が溜まっており顔に塗ってみたがどうやらお湯が目に入ったようだ。水で洗い流してみたものの強い酸性のため妻と2人でその後2,3時間ヒリヒリで後悔することに。皆さんも注意されたし。そして気になるのはアブの多さ。虫嫌いの私にとっては非常に大きな問題だ。折角の素晴らしい時間を台無しにされた。許さない。
一方、妻にとってはなかなかハードルの高い風呂になったようだ。まず露天の湯船を繋ぐ通路が雑過ぎる。緑のマットを敷いていたりするが砂だらけ。直接地面を踏みしめているのと変わらない。もう少し品質に目を向けて欲しいとのこと。これが自然だと言う声も聞こえてきそうだが、木の回廊にするとか飛び石を敷き詰めるとか、配慮が欲しい。それ以上に抵抗を受けたのはあまりに開放的な造り故に通路を歩くときは晒し者状態だということ。なにせ広いために歩行距離が長い。これはきつい。男である私ですらやや恥じらいを抱く。しかも女性専用露天風呂までが遠い。そこに行くまで全員の目に晒されるのはまるでランウェイ。これでは女性専用の意味が無い。
とまぁ気にする人も多いと思い書いたが、個人的には非常に気に入った。是非また行きたい。アブさえいなければ。

14/08/17
08:13
に投稿

クチコミの平均評価

4.3
5
6
4
6
3
2
2
0
1
0

マイリスト

※クチコミは、実際に利用した会員の方の投稿ですが、投稿内容には、個人的趣味や主観的な表現を含むことがあります。また、クチコミ投稿ルールに反するものは掲載いたしません。

この記事を見た人は以下の記事も見ています

このエリアで評価が高い宿・温泉

エリアから探す

   
スマートフォン版に戻る