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みちのく温泉旅館

青森県西津軽郡深浦町舮作鍋石76-2 マップ

分類
  • 掛流
  • 加温
  • 露天
利用
  • 日帰り可
  • 宿泊可
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みちのく温泉旅館

日本一の水車と海が見える黄金色の露天風呂

訪問日
2005/03/14
最終更新日
2014/06/12
投稿者
しおり
  • 管理人総合評価

    4.0

    3.7

  • ユーザーの評価

    (3件)
    3.6

    3.6

日本一の水舎がある宿。大きな庭園には大きな木造の水舎と茅葺屋根の小屋、その他に馬小屋のようなものもある。

ここみちのく温泉は敷地が大変広く、全部を歩いて周ろうとすると相当時間がかかる。

木造の水車は夜にはライトアップされ見ごたえもありそうだ。この水車はご主人が自ら設計、一年がかりで造ったものという事。ご主人のこだわりがこの水車から伝わってくるように感じた。

みちのく温泉は想像していた民宿とはだいぶ違い、大きな旅館だった。駐車場は広く大型バスでも停まれるほど。

キャッチフレーズは「日本一の水車」

入り口は宿泊客と日帰り客でわかれており、小さな方の入り口から中へ。
入り口周辺も綺麗な庭園が広がり、なかなかの雰囲気。

  • 裏から見た旅館
  • ロビー

中へ入ると外ほどの雰囲気はなく飾り気のない簡素な雰囲気。

そこらへんにおばちゃんの笑い声が響いている。どうやら従業員の方達が楽しく話しをしているようだった。

  • 内湯
  • 露天風呂

内湯 男女各1 露天風呂 男女各2

内湯は広く15人ほど入れそうなほどの大きさ。
湯口からは熱めの湯が注がれており、飲んでみると塩辛い。湯船は析出物でまっ茶色に染まり、露天風呂は特に内側の析出物が見事だった。この日は平日だった事もあり、ほとんど貸切状態。途中一人だけ入ってきたが、それ以外は誰も出入りがなかった。これだけの温泉を貸切とはなんとも贅沢な気分だ。内湯から出ると小さな露天風呂がある。内湯からの廃湯が露天風呂へと注がれている為、露天風呂はぬるめで少し鮮度が落ちる。
女性用の露天風呂からは壁が邪魔で海が少ししか見えないのが残念。男性用からの景色はすばらしいようだった。

海岸線を眺めながらヒバ造りの露天風呂で湯浴み

内湯から外へ出るとゾウリが並べて置いてあり、それをはいて歩道を海側へ歩いていくと開放感溢れる露天風呂へと着く。この歩道は流石に裸で歩いていくわけにはいかないので行く場合は服を着ていくかバスタオルを巻いていくしかないだろう。
簡単な柵で囲われているだけ柵の中には2~3人入ったらいっぱいの湯船、湯船の横には簡単な脱衣所がある。ここからの景色はすばらしく海と大地が望めのんびりとした気分にひたれる。

なんといっても珍しいのは露天風呂の目の前には五能線が通っており電車が温泉に浸かっている目の前を通り過ぎていく。これは微妙に恥ずかしい。

  • 露天風呂 女性用
  • 湯面のほう酸

茶色い湯の表面にはほう酸でマクがはって白くなっている。

残念な事に冬はこの露天風呂は寒すぎて気合がないと入れないほどの湯温。
今回は気合で入ったが早々に引き上げて内湯外の露天風呂でゆっくりした。

  • 豊富なカラン・シャワー
  • 脱衣所
  • サウナ
  • 庭園の中にある日本一の水車

近くの黄金崎不老不死温泉の湯も極上だがこちらも負けず劣らずすばらしい湯だった。というかみちのく温泉は珍品度が高い。今度は夏に訪れてあのぬるい湯へじっくりと浸かってみたいと思う。

みちのく温泉旅館の評価はこちら!

  • 温泉

    4
    4

    上質湯

  • 温泉の雰囲気

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    4
  • また行きたい

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  • 部屋

    評価せず
  • 食事

    評価せず
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管理人総合評価
3.7
3.7
とさせていただきました。

クチコミ(3件)3件中 1~3件 1ページ目

営業休止中?

3.0
3.0
温泉
3
温泉の雰囲気
3
また行きたい
3
部屋
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食事
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2016/10頃に訪問

2016年10月訪問
 白神岳登山の帰りに宿泊したいと電話を掛けるも,呼び出し音は鳴るものの誰も出ず.「まっとうな温泉」片手に立ち寄り湯を試みる.駐車場に車はなく,あれ? 正面玄関は施錠,立ち寄り入口には「立ち寄り湯,休業」の掲示.ここまで人が居ないなら,脇から入って露天にいってみたいものの「立入禁止」の掲示がある以上,住居侵入になりかねず入湯を断念.
 訪問を計画されている方は,事前に確認が必須と思われます.

17/05/06
15:54
に投稿

のどかな感じが忘れられない

4.3
4.3
温泉
4
温泉の雰囲気
5
また行きたい
4
部屋
0
食事
0
2002/06頃に訪問

のどかな感じが忘れられません。というか、人がいないのです。入り口を入ったものの、玄関が解らず、声出して呼んだのですが誰も居ず。待ってる時間もなく後で入浴代金払えばいいやと思い、勝手に露天風呂のある湯小屋に行き、黄土色のその湯に1人で入らせて頂きました。
何というか、のどか~。五能線が見え電車が走って行くんですよね。それがまた何とものどかに感じるのです。というか、感じさせるだけの空気感がありました。
今もあの、のどか感が思い浮かびます。結局誰にも会えず、代金払わず失礼してしまいました。

15/11/07
20:04
に投稿

不老ふ死より濃いような…

4.0
4.0
温泉
5
温泉の雰囲気
3
また行きたい
5
部屋
4
食事
3
2009/09頃に訪問

巨大水車が自慢とか、ちょっとよくわからない事もあるけど、泉質は最高クラスかと思う。食事など、宿の感じはけっして粋な感じではない(水車とか)。だけどあの泉質はほかにないし、近所でやや似た感じの不老ふ死温泉よりも、なにか複雑な成分が入っている気がする。実際、湯上りはかなり気持ち良い。あぁまた行きたい。

14/07/17
03:58
に投稿

クチコミの平均評価

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マイリスト

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