秘境温泉 神秘の湯

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花巻温泉郷 大沢温泉

岩手県花巻市湯口字大沢181 マップ

分類
  • 掛流
  • 循環
  • 絶景
  • 露天
利用
  • 日帰り可
  • 宿泊可
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花巻温泉郷 大沢温泉

せせらぎを聞きながら入るツルツル湯の大露天風呂

訪問日
2005/02/14
最終更新日
2014/09/19
投稿者
しおり
  • 管理人総合評価

    4.0

    3.3

  • ユーザーの評価

    (6件)
    3.6

    3.6

豊沢川沿いに建ち並ぶ花巻温泉郷、その中でも湯治色の強い温泉として有名なのはここ大沢温泉。
旅館部・自炊部・そして離れにある菊水館、広い敷地内へ趣きのある建物が軒を連ねる。

開湯は1200年前、征夷大将軍坂上田村麻呂が東征の際、大沢の湯に入浴して傷を癒したという。

大沢温泉とは秘湯だ、というイメージを持ち訪れたがコンクリートで作られた道沿いにあり、少し拍子抜けしてしまった。

自炊部

大沢温泉の敷地内へ入ると駐車場が並び、その奥へ自炊部が見えてくる。自炊部前までコンクリートが敷かれ建物が風情があるだけに少しもったいなく感じた。

  • 休憩所
  • 館内は鄙びたぬくもりがいっぱい

自炊部の中へ入ると入ってすぐのところへは休憩室があり湯あがりテレビをみたり寝転がったりとそれぞれ寛いでいる姿が目に入る。廊下を挟んだ反対側には売店のようなところがあり、そこでは食べ物や飲み物が売られていた。

  • 自炊場

館内の雰囲気は湯治場そのもので各部屋は襖で仕切られているのみ。
おじいちゃん、おばあちゃんや家族連れで訪れている人達の楽しそうな声が部屋から聞こえてくる。
自炊場は旅館が大きい事もあり広めに作られている。

  • 菊水館
  • 菊水館へは橋を渡って行く

私が魅せられた建物はこちら。茅葺屋根の横長の建物は後ろの木々と一体化し心を捕まれたような感覚になる。部屋の前では子供たちが遊んでいたり、まさに日本の田舎を連想させられる。この建物は藩政時代からのものだそうだ。

豊沢川のせせらぎを聞きながら 安らぎの露天風呂

大沢の湯 混

大沢温泉でもっとも有名となっているのはここ「大沢の湯」 。露天風呂からは対岸に菊水館や湯小屋などが見え、景色に広がりを感じる。

この露天風呂は私にはとても入りにくく、見に行っただけで入浴をあきらめてしまったが、温仙人の話だと湯船が大きいというせいもあり、髪の毛が沢山浮いていて汚い印象を受けたという事だ。

脱衣所が服を置くところしかないと思っていたが訪れてみたら女性用の脱衣所もきちんとあった。新しそうだったので最近設置したのかもしれない。

  • 南部の湯
  • 駐車場は広く満車状態

菊水館のすぐ横には湯小屋があり、その中には男女別の内湯がある。
窓は開放的で大きく、半露天風呂感覚で風が気持ちがいい。

湯は少しヌルっとし肌によくなじむ。
湯上り肌を触ってみると肌がツルツルに仕上がっていた。

花巻温泉郷 大沢温泉の評価はこちら!

  • 温泉

    3
    3

    ナカナカ湯

  • 温泉の雰囲気

    0
    4
  • また行きたい

    0
    3
  • 部屋

    評価せず
  • 食事

    評価せず
    0
管理人総合評価
3.3
3.3
とさせていただきました。

クチコミ(6件)6件中 1~6件 1ページ目

有名な露天風呂は少し期待はずれ

4.3
4.3
温泉
4
温泉の雰囲気
5
また行きたい
4
部屋
0
食事
0
-1/11頃に訪問

建物の雰囲気がよく館内を歩き回れば湯治場の雰囲気がまだ残る、と言うか今も湯治場であるので湯治場と言うものがよく分かるいい宿である。
名物の露天風呂だけでなく館内にはいくつかのお風呂がある。泉質は同じなので露天風呂が解放的過ぎるという人にはこちらをお勧めしたい。

古い旅館の雰囲気といくつかの温泉を楽しみながら感じたいと思う温泉である。

17/01/10
19:06
に投稿

バラエティーに富んだお風呂

3.3
3.3
温泉
3
温泉の雰囲気
4
また行きたい
3
部屋
0
食事
0
2016/12頃に訪問

螺旋階段を降りて行くとある薬師の湯や名物混浴露天風呂は豊沢川にせりだすように作られ、夏は半露天風呂になる豊沢の湯など色々あり、日帰り入浴した日は南部の湯は清掃中だったので残念ながら入浴できなかった。
ヌルヌルのお湯は肌触りも良くとても気持ち良かった。

16/12/09
15:44
に投稿

茅葺き屋根の菊水館

3.8
3.8
温泉
3
温泉の雰囲気
4
また行きたい
4
部屋
4
食事
4
2015/07頃に訪問

子供のころ、両親と行った大沢館の半露天風呂から見る風景が美しく、絵画のように私の記憶の中に残っていた。

念願かなって、大沢温泉に宿泊できることになり、迷わず、離れにある茅葺き屋根の菊水館に宿泊を決めた。離れといっても、昭和に建てられた大沢館より、かなりリーズナブルで、静かでコスパも最高である。なにより趣がある。

私は慣れているので何とも思わなかったが、夫が面白い花巻温泉郷文化に気づかさせてくれた。
それは、中居さんがお部屋に挨拶に来てくれた際「お部屋係りの かずえ です」と挨拶され、私は下の名前が、かずえさんね♪と普通に思ったのだが、夫は苗字が、かずえさんだと思い込んでいた。私が「違うよ~花巻温泉では・・・」と説明しても信じてくれず...
しかし、他のスタッフの方のネームプレートには、下の名前が書いてあり、さすがの夫も納得した。
ちなみに『藤三旅館』のお部屋係の方は、男性で、てつやさん。フロントのお姉さんは、まりんちゃんだった(*^_^*)

いろいろな土地の温泉に行くと、それぞれに独特な文化や風習があり、それも触れるのも楽しみの一つである。

16/06/08
17:48
に投稿

雪見、露天風呂!Don't Bother Me

4.3
4.3
温泉
3
温泉の雰囲気
5
また行きたい
5
部屋
0
食事
0
2013/01頃に訪問

夕暮れ、混浴露天風呂に入らせていただきました。
雪が降ってきて、周辺の施設のライトに輝き、幻想的でした。
温泉も暖かく、露天風呂でしたので空冷効果も抜群で最高の一日でした。
混浴露天風呂も宿側が女性専用の入浴用バスタオルを準備していますので安心して楽しめます。女性タオル恵方巻き状態可能です。

※驚いたのは、この温泉で奇祭を行なっている事でした。小職の掲示板「混浴は日本の文化きちんと守りたい!」をご覧下さい。

16/05/24
11:43
に投稿

プライバシーが欲しい

2.3
2.3
温泉
3
温泉の雰囲気
2
また行きたい
2
部屋
0
食事
0
2014/08頃に訪問

構えはまるで大型旅館のそれだ。秘湯感は全くないが自炊部の方は趣きが異なりパーソナルスペースに乏しい昔の田舎といった雰囲気。まるで利用者みんなで共同生活を送っている印象を受けた。林間学校のような感じとも言える。恐らくハマる人にはハマるのだろうが私には抵抗がある。宿泊したいとは一切思えなかった。
お湯はアルカリ性のヌルヌル湯。大型旅館のお湯としてはなかなか良いと思う。床がヌルヌルで滑りやすいので注意されたい。
シンボルでもある混浴露天風呂へ見学に行ってみたが、しかし遠い。その途中、廊下とふすま1枚で隔てられた客室がいくつかあり、隙間からは中で寛ぐ人の姿。風呂へ続く廊下なので人通りも多いのに、その度ミシミシ鳴っていたら夜も眠れない。そしてたどり着く露天風呂がここの代名詞。そこからの景色は良い雰囲気だが如何せん丸見えである。客室、廊下、外部通路、あらゆるところから丸見えである。妻もこれには閉口。女性専用の脱衣所が設けられ利用しやすくなったとは言え、露天利用中は常に誰かにどこかから見られていると思って良いだろう。
パーソナリティーを重視する人には難しい施設だろう。全体的にやや残念な結果となってしまった。

14/08/17
21:33
に投稿

濃厚な炭酸水素ナトリウム泉

4.0
4.0
温泉
4
温泉の雰囲気
4
また行きたい
4
部屋
0
食事
0
2014/08頃に訪問

身体の弱かった宮沢賢治が父親に連れられて湯治した宿。大きな駐車場があり湯治客から,旅館部の山水閣までいろいろな客層がたくさん入っている。
菊水閣の内湯以外全て入ったが、泉質は全て同じ炭酸水素ナトリウム泉だと思う。結構きついアルカリ性なのでヌルヌル感は良い。大沢の湯ほど有名ではないが,内湯の薬師の湯がいい。四万温泉の大正ロマンよりこちらの方がより雰囲気が良かった。どちらも歴史があるのだろうが,私的には大沢温泉の方が好きだ。
湯治客と観光客。これからどうバランスを取っていくのかなあ。

14/08/16
10:13
に投稿

クチコミの平均評価

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マイリスト

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